五大路子ひとり芝居 横浜ローザ

KAAT神奈川芸術劇場 ホール

五大路子ひとり芝居 横浜ローザ

ジャンル:舞台・演劇

主催:一般社団法人横浜夢座

紹介

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伝説の娼婦"メリーさん"をモデルに五大路子が演じ続けてきた物語 彼女の名前は"ハマのメリー"。五大路子がメリーさんと出会ったのは1991年の5月3日。真っ白に塗られた顔、そして リンと輝く眼光に私の胸は深く射ぬかれ、メリーさん探しの旅が始まった。 五大自らの足と目で取材し、作家・杉山義法氏に執筆を依頼。 「メリーさんの後ろにいる何十万という人々の想いをのせ、日本の戦後史を書くよ。」そして1996年「横浜ローザ」は産声を上げた。 今、もう彼女はもういない。 彼女の人生を真っ二つに切り裂いた戦争。 「私ら、時代に使い捨てにされてたまるもんですか!」大正・昭和・平成を生き抜き、実在した一人の女性は、今は、黙して何も語らない。 しかし「横浜ローザ」が、その魂をこの時代に生きた何十万という人々の想いを乗せ、令和の今を歩き続けてゆく。 ― 戦争は勝っても負けても、女はいつでもどこでも一緒 ― 終戦70年の2015年にNY公演を実現。 そこから10年、今も世界中で戦争があり、弱い立場の女性や子供たちが犠牲になっている。 今年は新演出として、ローザが31年目の旅に出る。 この横浜の街に生きていた一人の女性の命の鼓動を、是非、KAAT神奈川芸術劇場でごらんください。

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