行きたいとこ

コレクション展:古美術 琳派Ⅰ -光悦・宗達・宗雪-

8.8 – 9.13

石川県立美術館

石川県金沢市出羽町2-1

日本・東洋美術企画展

基本情報

修正
会期
2026年8月8日 – 2026年9月13日
時刻
展示室への入室は17:30まで
料金
  • 一般¥370
  • 大学生・65歳以上¥290
  • 高校生以下無料

当日券あり

撮影
不明
会場
石川県立美術館石川県金沢市出羽町2-1野町駅直線約1.7km
ジャンル:日本・東洋美術
作家:村上九郎

主催:石川県立美術館

紹介

編集

琳派とは、俵屋宗達、尾形光琳、酒井抱一に代表される絵師の系譜で、桃山時代の終りから江戸時代後期にいたるまで継承されました。3人の絵師たちは直接の師弟関係はなく、世代や地域を隔てながらも私淑によって結び付き、琳派が形成されたといわれています。華やかな装飾性を特色とし、草花図や日本の古典に取材した作品が多く残されています。近年では宗達の後継者として俵屋工房を継承した俵屋宗雪と、その次世代に活躍した喜多川相説の活動も知られつつあります。宗雪は加賀藩の御用を受けており、相説は北陸地方に伝存作例が多く、一時期北陸にも拠点を置いていた可能性があります。本展では北陸にもゆかりのある琳派の作品を紹介します。

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