特別展 「大銀山展 -石見から世界へ、そして未来へ- 」
島根県立古代出雲歴史博物館 ・ 出雲市
27年7/16–27年9/5
石見銀山の歴史と世界的な重要性をテーマにした特別展。日本の銀採掘技術が世界史に与えた影響、そして現在から未来への展望を含む包括的な展覧会。島根県内で採掘された銀がいかにして国際的な商取引や文明交流を促進したかを、考古資料と歴史的背景を通じて紹介する展示。
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企画展
テクノロジーを通じた変身体験をテーマとした特別展です。本展は、最新の技術による身体や自分自身の変身を体験することで、まだ知らない自分の可能性に出会う機会を提供します。2027年春、変身にあふれた展覧会がいよいよ開幕します。
日本科学未来館(東京都)
島根県立古代出雲歴史博物館 ・ 出雲市
27年7/16–27年9/5
石見銀山の歴史と世界的な重要性をテーマにした特別展。日本の銀採掘技術が世界史に与えた影響、そして現在から未来への展望を含む包括的な展覧会。島根県内で採掘された銀がいかにして国際的な商取引や文明交流を促進したかを、考古資料と歴史的背景を通じて紹介する展示。
南座 ・ 京都市東山区
27年9/9–27年9/17
南座で開催される歌舞伎鑑賞教室。初心者向けに歌舞伎の魅力や鑑賞方法を学ぶ教室形式のプログラム。2027年9月9日から17日までの開催予定。
国営昭和記念公園(花の丘・原っぱ東花畑) ・ 立川市・昭島市
27年3/19–27年9/26
2027年春から秋にかけて開催されるチューリップガーデン。協賛企業を募集中。
福島県立美術館 ・ 福島市
27年6/19–27年9/26
本展は福島県出身・ゆかりの作家を紹介する「福島アートアニュアル」の第4回目になります。土田翔(1997年生・福島市出身)と鈴木悠哉(1983年生・福島市出身)を紹介します。土田は日本画家・小松均の「直写」の芸術理論をフィールドワークによる制作手法に拡張し、独自の日本画を描く作家です。一方、鈴木は都市の中に見出した形態や構造を記号化した何枚ものドローイングを起点に、立体や映像を展開していく手法で制作しています。
福島県立美術館 ・ 福島市
27年6/19–27年9/26
福島県出身・ゆかりの作家を紹介する「福島アートアニュアル」の第4回目。土田翔は日本画家・小松均の「直写」の芸術理論をフィールドワークによる制作手法に拡張し、独自の日本画を描く作家。鈴木悠哉は都市の中に見出した形態や構造を記号化した複数のドローイングを起点に、立体や映像を展開していく手法で制作している。異なるアプローチをとる二人の表現を通して、現代における場所を表象することの可能性について考える展覧会。
梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ ・ 大阪市北区
27年8/1–27年9/30
梅田芸術劇場制作のミュージカル『ファントム』。東京国際フォーラム ホールC(2027年8月-9月)と梅田芸術劇場メインホール(2027年9月-10月)での上演予定。
千葉市美術館 ・ 千葉市中央区
10/7–27年11/1
千葉市美術館のコレクションから、3つの収集方針「千葉市を中心とした房総ゆかりの作品」「近世から近代の日本絵画と版画」「1945年以降の現代美術」に沿って収集された約10,000点の中から、それぞれを代表する作品を紹介する常設展です。約1ヶ月おき(現代美術は約3ヶ月おき)を目安に展示替えを行い、バラエティに富んだコレクションのハイライトをご覧いただけます。
東京ステーションギャラリー ・ 千代田区丸の内
27年9/18–27年11/7
明治から大正にかけて活躍した日本画家、梶田半古。文学・歴史や有職故実などの深い教養に裏打ちされ、卓越した描写力と抜群のデザイン感覚で描かれたその作品は、同時代の日本画の中でもひときわ品格を感じさせます。また、挿絵や口絵、絵葉書などの「卓上芸術」にも並々ならぬ精力を注ぎ、多くの優れた作品を残しました。出版文化という面からもたいへん興味深い作家です。
足立美術館 ・ 安来市
27年8/31–27年11/30
2027年度の秋季に開催される特別展。本館での開催となります。
鳥取県立美術館 ・ 倉吉市
27年9/11–27年12/12
1990年にロサンゼルスに開館したハマー美術館のコレクションを紹介する日本初の展覧会です。創設者アーマンド・ハマー氏が生涯にわたり収集した作品を通じて、時代を超えた「人の営み」という物語を見つめます。レンブラント、モロー、ゴーガン、ファン・ゴッホなど巨匠たちの作品約70点が一堂に会し、コレクターの審美眼に迫ります。
東京都美術館 ・ 上野
27年9/11–27年12/12
1990年にロサンゼルスに開館したハマー美術館のコレクションを紹介する日本初の展覧会です。創設者アーマンド・ハマー氏が生涯にわたり収集した美術品から、レンブラント、モロー、ゴーガン、ファン・ゴッホなど巨匠たちの作品約70点が展示されます。時代を超えた「人の営み」というテーマを通じて、コレクターの審美眼と芸術の普遍的価値を探ります。
福島県立美術館 ・ 福島市
27年11/19–27年12/28
「金曜ロードショー」はこれまで200回以上にわたってスタジオジブリ作品を放送してきました。その歴史はスタジオジブリが人気を確立し、作品の評価を不動のものとしていく足跡とともにあり、現在も続いています。番組の放送が始まった1985年は、スタジオジブリが"スタジオ開き"をした年であり、日本テレビが特別番組で「風の谷のナウシカ」を初放送した年です。本展ではそんな1985年を起点に、スタジオジブリ作品の公開年、そして「金曜ロードショー」で初放送された年がどんな時代だったのかを振り返りながら、映画の魅力に迫ります。
福島県立美術館 ・ 福島市
28年1/10–28年2/1
福島の洋画界を牽引した美術家、若松光一郎と鎌田正蔵の作品を紹介する特集展示です。二人は東京美術学校油画科で同時期に学び、卒業後も福島で活動を共にしました。戦後、若松はコラージュ技法を取り入れた作品を制作し、鎌田はユーモアのある視点で様々なフォルムを描きました。独自の絵画表現を追求してきた二人の創作活動の変遷を、当館の所蔵作品から振り返ります。
東京ステーションギャラリー ・ 千代田区丸の内
27年11/27–28年2/13
エレン・テスレフは、19世紀フィンランド絵画の黄金時代に活躍した画家です。美術の世界で女性が認められることの少なかった時代に、国境を越えて活動し、母国に最新の潮流をもたらした先駆者の一人となりました。このたびの日本初個展では、テスレフの創作の源となった「旅」に着目し、優れた色彩画家にして木版画の革新者であり、抽象表現にも挑んだ画家の歩みを辿ります。
足立美術館 ・ 安来市
27年12/1–28年2/29
2027年度の冬季に開催される特別展。本館での開催となります。
福島県立美術館 ・ 福島市
28年1/18–28年3/14
京都・嵐山にある福田美術館所蔵の旧河村コレクションから、生誕140年を迎えた画家、竹久夢二(1884-1934)の作品をご紹介します。画家であり、詩人、デザイナーでもあった夢二の「クリエイター」としての魅力に焦点を当てながら、《長崎十二景》や《青春譜》などの名作から、楽譜の表紙原画、小説や俳句に至るまで、夢二のすべてをご紹介します。
福島県立美術館 ・ 福島市
28年1/18–28年3/14
京都・嵐山にある福田美術館所蔵の旧河村コレクションから、生誕140年を迎えた画家、竹久夢二(1884-1934)の作品をご紹介します。画家であり、詩人、デザイナーでもあった夢二の「クリエイター」としての魅力に焦点を当てながら、《長崎十二景》や《青春譜》などの名作から、楽譜の表紙原画、小説や俳句に至るまで、夢二のすべてをご紹介します。
嵯峨嵐山文華館 ・ 右京区
21年4/1–28年3/31
誰もが一度は遊んだことのある百人一首。百人の歌仙の歌を一首ずつ集めたもので、最も有名な小倉百人一首は藤原定家がこの嵯峨嵐山の小倉山のふもとで撰んだとされています。本常設展では小倉百人一首の誕生から現代の競技かるたに至るまでの流れをわかりやすく解説。多くの方が百人一首を好きになり長く愛していただくことを目指しています。
東京ステーションギャラリー ・ 千代田区丸の内
28年3/4–28年5/21
工芸、絵画、図案など、ジャンルを越えて創作を続けた藤井達吉。伝統的な技法に学びながら独自の表現を生み出し、やがて生活空間そのものをデザインする試みへと活動を広げていきました。本展では、新たに見つかった工芸作品や初公開の絵画を交え、芸術を暮らしの中へ広げようとした彼の普及活動にも目を向けながら、自然への憧れに貫かれた藤井芸術の全貌をひもときます。

福岡市美術館 ・ 福岡市中央区
3/7–28年12/27
福岡県出身のアーティスト・浦川大志による壁画作品。企画展「浦川大志個展 スプリット・アイランド」の一部として制作された新作で、複数のパネルから構成された「分割された島」のような構造が特徴。現代の風景画をテーマに、グラデーションの線やインターネット上の画像をモチーフに組み合わせた作品。2028年12月末までの3年間にわたり展示される。
印刷博物館 ・ 文京区
10/17〜
現代日本のパッケージデザインに焦点を当てた企画展。時代とともに変化する日本のパッケージ表現の現状を紹介し、デザイン・印刷技術・文化の関係性を探ります。
日本民藝館 ・ 目黒区
10/17〜
琉球王国の染織に関する特別展に合わせて開催される記念講演会。琉球文化と伝統工芸についての専門的な解説と知見を提供するイベント。
神奈川県立近代美術館 鎌倉別館 ・ 鎌倉市
10/17〜
コレクション展「ポーランド・ポスター2」の開幕にあたり、担当学芸員による展示解説ギャラリートークを開催。ポーランド・ポスターの歴史的背景、美術的特質、渡辺千尋による蒐集の意義、および個別作品の鑑賞ポイントなどを詳しく紹介する。来館者向けの一般参加型のプログラム。
神奈川県立歴史博物館 ・ 中区
10/17〜
古代・中世・近世・近代・現代/民俗の5つのテーマにより構成され、3階展示室から時代順に見ることができます。原始・古代は旧石器時代から平安時代まで6つの時代に区分して展示。中世は武家政権の変遷を軸に、各種の資料により中世東国の歴史と文化的諸相を展示。近世は古文書、絵画、地図、浮世絵、模型などにより神奈川の特色を紹介。近代は文明開化や自由民権運動など様々な資料で神奈川の近代化を紹介。現代・民俗は県民生活の視点から現在にいたるまでの神奈川県の変化を展示しています。
北海道立釧路芸術館 ・ 釧路市
10/17〜
米坂ヒデノリ展の作品について、スタッフによる解説付きのガイドツアー。毎月異なるテーマで展示作品を深掘りします。
北海道立釧路芸術館 ・ 釧路市
10/17〜
三岸好太郎展の作品について、スタッフによる解説付きのガイドツアー。毎月異なるテーマで展示作品を深掘りします。
神奈川県立歴史博物館 ・ 中区
10/17〜
2026年10月17日の再開館に伴う記念無料観覧日です。常設展示と特別展「入門!神奈川県立歴史博物館―県博の守り伝えていくコレクション―」の両方を、無料で鑑賞できるスペシャルな企画となっています。長期の休館を経ての新たなスタートを、広く県民の皆様に祝っていただきたいという博物館の想いが込められた企画です。
サンポートホール高松 大ホール ・ 高松市
10/18〜
サンポートホール高松 大ホール ・ 高松市
10/18〜
ハヤシユナイテッド文化ホール鈴鹿(鈴鹿市文化会館) ・ 鈴鹿市
10/18〜
Art Gallery M84 ・ 中央区
10/20〜
月刊 Art Collectors 7月号の特集「ヌード エロスの視線」に掲載予定の作家による個展。
Art Gallery M84 ・ 中央区
10/20〜
月刊 Art Collectors 7月号の特集「ヌード エロスの視線」に掲載予定の作家による個展。

弘前れんが倉庫美術館 ・ 弘前市
10/15
SAKANA HOSOMIのソロツアー2026の弘前公演。アーティストの音楽表現を直接体験できるライブパフォーマンス。美術館という特別な空間での音楽イベント。

山口情報芸術センター[YCAM] ・ 山口市
7/24–10/16
大友良英+青山泰知+伊藤隆之《without records》(2008)撮影:丸尾隆一(YCAM) 山口県山口市の山口情報芸術センター[YCAM]で、大友良英+YCAM新作展「即興!」の先行展示「01_《without records》」が開催される。会期は7月24日〜10月16日。 本展は、同館で10月より開催される展覧会「大友良英+YCAM新作展『即興!』」に関連して開催。音楽家の大友良英と美術家の青山泰知、エンジニアの伊藤隆之が、2008年に同館で制作および発表したインスタレーション作品《without records》を展示する。

WAITINGROOM ・ 文京区
8/31–10/17
ソウルの新しいプロジェクトスペース「Episode Seoul」での川内理香子の個展。東京を拠点とするギャラリーが女性アーティストを紹介する1年間のプログラム「Chapter 1 ― Initials BB」の最初の展覧会です。川内の制作において重要な位置を占めるドローイング作品に焦点を当てています。身体、手、食べ物という三つのモチーフをゆるやかにゾーニングしながら、線を通して身体の輪郭や、触れること、食べること、生きることへの感覚が繊細に現れるドローイング作品を紹介します。

佐賀県立美術館 ・ 佐賀市
10/1–10/17
重要文化財・実相院の金銅宝塔を中心に、日本の金工芸術における重要な作品群を特集展示するもの。金銅宝塔とその時代背景、そして金工の名品としての工芸的価値を紹介する展覧会。日本の伝統工芸技法と美術品としての輝きを鑑賞できる機会となる。

ギャルリーワッツ ・ 港区
10/12–10/17
日常に潜む矛盾を題材にアート作品を手がける作家による展示。工業素材を用いた作品とともに、素材の美しさを活かした編みシャツが展示される。作家が長年制作してきた編みシャツの進化した作品が久しぶりにギャラリーに登場する。

ヤマザキマザック美術館 ・ 東区
2/28–10/18
ロココから近代へと続くフランス美術300年の変遷を紹介する展示です。ヴァトー、ブーシェ、フラゴナール、シャルダンなどロココ美術の巨匠から、クールベ、モネ、モディリアーニ、ピカソ、シャガールといった各時代を代表する画家の作品を年代順に展示。絵画作品を通じてフランス美術の歴史を学べます。工芸作品ではエミール・ガレやドーム兄弟のガラス作品、アール・ヌーヴォー様式の家具も展示されています。
佐賀県立博物館・佐賀県立美術館 ・ 佐賀市
7/3–10/18
生誕160年を迎える久米桂一郎の業績と人物像に光を当てる特集展示。日本洋画壇の黎明期に活躍した久米と、同時代の盟友・黒田清輝、そして同館ゆかりの岡田三郎助との相互関係や影響を、作品を通じて紹介する展覧会。日本近代洋画の歴史的意義を学べる貴重な機会。
佐賀県立美術館 ・ 佐賀市
7/3–10/18
生誕160年を迎える久米桂一郎の業績と人物像に光を当てる特集展示。日本洋画壇の黎明期に活躍した久米と、同時代の盟友・黒田清輝、そして同館ゆかりの岡田三郎助との相互関係や影響を、作品を通じて紹介する展覧会。日本近代洋画の歴史的意義を学べる貴重な機会。

明治座(東京都中央区日本橋浜町) ・ 中央区日本橋浜町
10/15
舞台『メイジ・ザ・キャッツアイ』の公演。新歌舞伎座での11月公演として開催される。

サンシャインシティ ・ 豊島区
9/30–10/17
『ボボボーボ・ボーボボ』の展示イベント。意味や正解に縛られた現代人の魂を解放する「ハジケリスト養成プログラム」を体験できる。鼻ゲートをくぐり抜け、クイズに参加し、キャラクターたちの激戦を目撃。フォトスポットも設置予定で、ハジケリストへの第1歩を踏み出すことができる。
Gallery A4 ・ 江東区
7/3–10/15
グランフロント大阪 ・ 北区
8/17–10/15
世界を旅するアフタヌーンティーをテーマにした、THE COSMOPOLITAN GRILLでの特別アフタヌーンティーサービス。
大阪城ホール ・ 中央区
10/14–10/15
清水寺 ・ 東山区
10/15
清水寺で行われる行道(ぎょうどう)による特別法要。観音菩薩の加持を受ける伝統的な儀式で、修行僧による荘厳な行道により、観音の慈悲が参詣者に及ぶとされている。
KAAT神奈川芸術劇場 ホール ・ 中区
10/15
すみだトリフォニーホール 大ホール ・ 墨田区
10/15