兵庫七福神めぐり

兵庫七福神めぐり 総合案内(和田神社ほか兵庫区内)

兵庫七福神めぐり

紹介

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江戸時代から庶民の間で大ブームとなった七福神めぐり。兵庫区内の7つの寺社(和田神社の弁財天、薬仙寺の寿老人、真光寺の福禄寿、能福寺の毘沙門天、柳原天神社の布袋、柳原蛭子神社の蛭子、福海寺の大黒天)を巡礼することで、「七難即滅・七福即生」つまり7つの災いから逃れ7つの福徳が授かるといわれている。訪れた寺社で福絵馬や朱印を集める風習は江戸時代からあり、身近な娯楽として親しまれてきた。古くから港町として栄えた兵庫津は西国街道の要所であり、陸路や海路を通じてたくさんの神様が集まったといわれている。幸福を願う気持ちは今も昔も同じ。福運と御利益を求めてめぐることができる。

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