冬季展
荏原 畠山美術館 ・ 港区
27年1/16–27年3/22
館蔵品展をはじめ、多彩な展覧会を開催
4,113件








フィンランドを代表するデザイナー、カイ・フランク(1911–1989)の大回顧展。「フィンランド・デザインの良心」と呼ばれたフランクは、機能性とシンプルな美しさを追求し、ガラス器「カルティオ」や陶器「キルタ」などの代表作を生み出しました。ヘルシンキ建築&デザイン・ミュージアムのコレクションを中心に、ガラス器、陶磁器、ファブリック、スケッチ、写真、映像など250点以上を展示。初期から晩年までの全貌を明らかにするとともに、日本文化への関心と3度の来日の足跡、彼に影響を受けた後のデザイナーの作品も紹介します。
東京オペラシティ アートギャラリー(東京都)
荏原 畠山美術館 ・ 港区
27年1/16–27年3/22
館蔵品展をはじめ、多彩な展覧会を開催
長野県立美術館 ・ 長野市
27年1/16–27年3/22
長野県岡谷市出身の辰野登恵子(1950~2014)は、日本における戦後の抽象絵画を代表する作家の一人です。本展では平面のメディアにこだわり、独自のイメージ(形)を追求し続けた辰野の約40年にわたる画業を総覧すると共に、当時の貴重な資料を交え、画家/版画家・辰野登恵子を形作ったもの、そして次世代へ遺したものを解析します。
荏原 畠山美術館 ・ 港区
27年1/16–27年3/22
荏原 畠山美術館 ・ 港区
27年1/16–27年3/22
八王子市夢美術館 ・ 八王子市
27年1/22–27年3/22
版画家・畦地梅太郎の生涯にわたる作品を展覧する企画展。多色木版作品を中心に、生き生きとした山の景観を捉えた表現世界と、版画芸術における創意工夫の軌跡を紹介する。
さいたま市岩槻人形博物館 ・ 岩槻区
27年1/23–27年3/22
幾重にも衣を重ねたゴージャスな女雛、シックにきめた男雛、リンクコーデの五人囃子など、さまざまな衣装を身にまとった人形たち。にんぱく恒例の雛祭り展、今回はお雛さまのよそおいに注目し、装束の様式や文様に込められた意味を紹介します。
栃木県立美術館 ・ 宇都宮市
27年1/23–27年3/22
シュルレアリスムやアバンギャルド芸術運動から影響を受けた作品を中心に、戦後美術の前衛性に注目し、その変遷を辿るコレクション展です。
豊橋市美術博物館 ・ 豊橋市
27年1/26–27年3/22
市内の様々な遺跡や埋蔵文化財などをとおして、豊橋市の歴史文化の特性を紹介します。
天童織田の里歴史館 ・ 天童市
27年2/5–27年3/22
天童市立旧東村山郡役所資料館で開催される企画展。天童の雛飾りを展示します。

日生劇場 ・ 千代田区有楽町(日比谷)
27年2/10–27年3/27
東宝による製作。ウォルフガング・アマデウス・モーツァルトの生涯と音楽人生をミュージカルで表現した作品。天才作曲家の情熱、葛藤、そして不朽の名曲たちが舞台上で息づきます。

田川市美術館 ・ 田川市
4/1–27年3/28
田川市美術館の2026年度常設展示。立石大河亞の極彩色に彩られた作品群を中心に、館の所蔵コレクションから厳選した作品を展示。長期にわたる常設展を通じて、多様な美術表現と地域の文化的遺産に触れる機会を提供。

和歌山県立近代美術館 ・ 和歌山市
5/30–27年3/28
建築家・黒川紀章による作品としての和歌山県立近代美術館・博物館を紹介するコーナーです。1994年にリニューアルオープンした同館の建築設計を手がけた黒川紀章の思想と足跡をたどります。メタボリズムなどの建築運動に参画した黒川の代表作である中銀カプセルタワービルの資料や、当館の模型、ディテール原寸模型などを展示替えしながら紹介。和歌山城や周辺の緑との共生をテーマとした建築デザインの細部まで読み解きます。
世田谷文学館 ・ 世田谷区
9/26–27年3/28
『色ざんげ』『おはん』『生きて行く私』など、現代を生きる私たちの道標ともなる数々の名作を残した作家・宇野千代(うの・ちよ1897-1996)。本年度のコレクション展は、2023年度に世田谷文学館に寄贈された宇野千代旧蔵の新資料を前期・後期に分け、年間を通して紹介します。後期となる本展では、諸作品の直筆原稿や草稿をはじめ、友人との書簡、デザインした着物や身の回りの愛用品などを通して、昭和22年から平成8年に生涯を閉じるまでの後半生にスポットを当てます。

森美術館 ・ 六本木
10/31–27年3/28
森万里子の30年以上にわたる活動から約40点の作品を紹介する大規模個展。パフォーマンス、CG技術を駆使した写真や映像、ドローイング、立体作品、インタラクティブ・インスタレーションなど多様なメディアを通じて、その革新的な創作活動を展覧します。1990年代のサイボーグシリーズから、仏教の死生観に影響された大規模インスタレーション、最新テクノロジーを駆使した作品まで、アニミズムや古代文化、科学との融合を探究する実践を総覧。展覧会タイトルの「燦燦」は、森の実践の中心にある「光」を象徴しています。
森美術館 ・ 六本木
10/31–27年3/28
MAMスクリーンシリーズの024として、映像作家ジャッカワーン・ニンタムロンの作品を上映する企画。最新の映像表現と美術の融合を体験できるプログラム。
森美術館 ・ 六本木
10/31–27年3/28
MAMプロジェクトシリーズの035として、アーティスト・ブリー・ルエイによる作品を展開する企画。新進気鋭の作家による現代美術の新しい展開を紹介する。

森美術館 ・ 六本木
10/31–27年3/28
森アートアワード2026のグランプリ受賞者・片山真理による記念展。受賞作家の優秀な作品と実践を通じて、日本の現代美術シーンの最新動向を紹介する展覧会。

東京都美術館 ・ 上野
11/14–27年3/28
19世紀、産業発展と技術革新により社会が大きく変わった時代、芸術家たちは身近な「いま」を新しい様式で表現するようになりました。本展では、オルセー美術館のコレクションから「いまを生きる歓び」をテーマに、絵画・彫刻・工芸・写真など約110点を紹介します。ミレー、ルノワール、モネ、ファン・ゴッホら、日々の暮らしにささやかな幸せを見つけながら激動の時代を生きる人々の姿が映し出された作品を通じて、現代のわたしたちにも新たな発見や気づきをもたらします。
インターメディアテク ・ 千代田区
11/14–27年3/28
東京大学創立150周年を記念した特別展示。地震と火山に関する画図、写真、波形などを通じて、地球の動態を記録した資料を展示します。

鳥取県立美術館 ・ 倉吉市
11/14–27年3/28
オルセー美術館開館40周年・東京都美術館開館100周年を記念した展覧会。ミレーの《落穂拾い》、ファン・ゴッホの《星月夜》、ゴーガンの《アレアレア》など、世界中の鑑賞者を魅了するオルセー美術館の至宝が来日します。テーマは「いまを生きる歓び」で、オルセー美術館の約10万点の所蔵作品から選ばれた希望と温かさに満ちた作品を、全7編で人生の愛おしい瞬間として展示。フランスで活躍するセノグラファー、セシル・ドゥゴ氏が空間デザインを担当し、歓びにあふれた会場を実現しています。
ワタリウム美術館 ・ 渋谷区
12/4–27年3/28
中国の著名な建築家ワン・シュウとルー・ウェンユーの作品に焦点を当てた展覧会。建築と庭園の関係性、空間デザインの思想、そして建築という行為が庭を創造するプロセスを探る。現代アートと建築の交点を示す重要な展示。
福岡市美術館 ・ 福岡市中央区
27年1/13–27年3/28
茶道具と銘をテーマにしたコレクション展。
出光美術館(門司) ・ 門司区
27年1/16–27年3/28
中国陶磁の最高峰とされる青磁を特集する展覧会。その歴史、技法、美学的価値を紹介し、世界的に高く評価される青磁の魅力に迫る。青磁が持つ独特の色合いと質感の表現を体感できる。

福岡市美術館 ・ 福岡市中央区
27年1/22–27年3/28
『時をかける少女』20周年を記念した細田守の原点を紹介する展覧会。

逸翁美術館 ・ 池田市
27年1/23–27年3/28
小林一三の著書に登場する文芸・美術作品に関する展示

高知県立美術館 ・ 高知市
27年1/23–27年3/28
映画監督・現代美術家の大木裕之(1964~2025)は、1990年代初めから高知を重要な拠点として県内の風土や人々と深く関わりながら多くの作品を手掛けてきた。2025年の急逝から間もなく開催する本展では、唯一無二のアートの実践者としての大木の功績を辿る展覧会である。
東京富士美術館 ・ 八王子市
27年1/26–27年3/28

東京富士美術館 ・ 八王子市
27年1/26–27年3/28
19世紀フランス印象派の画家ピエール=オーギュスト・ルノワールの作品を紹介する展覧会です。明治・大正期に日本にもたらされたルノワール作品や、ルノワールに影響を受けた日本の洋画家たちの作品を展示。昭和・平成期に日本各地の美術館や企業に収集された貴重なルノワール作品を一堂に集め、ルノワールが日本人にとって親しみ深い画家となるまでの道のりを辿ります。

ひろしま美術館 ・ 広島市中区
27年1/30–27年3/28
フィンランド発祥のマリメッコは、ファッションやインテリアの領域を超えた新しいライフスタイルを提案するデザインハウスで、日本でも世代を超えて愛されています。本展では創業者アルミ・ラティアの言葉を手がかりに、様々な年代のドレスやアートワーク、ファブリックを展示。マリメッコの創造の美学とプリントメイキングの技を多角的な視点から紹介し、来場者をマリメッコの世界へ誘います。
根津美術館 ・ 渋谷・表参道
27年1/30–27年3/28
泥絵は幕末明治期に流行した浮世絵の一種で、独特の表現技法を持つ作品群です。本展では、当時の都市風景や名所を描いた泥絵作品を紹介し、この時代の視覚文化と社会背景を探ります。
根津美術館 ・ 渋谷・表参道
27年1/30–27年3/28
根津美術館の仏像コレクションの優品を精選し、コレクションの全貌を紹介する企画展。日本の私立美術館屈指の質と量を誇る仏像コレクションから厳選された作品が展示されます。
根津美術館 ・ 渋谷・表参道
27年1/30–27年3/28
やきもの、すなわち陶磁器は、土を練り、形を作り、焼き固めて生み出されるものです。古来、食器や調理具、貯蔵具、装飾品などとして、私たちの生活と深く関わってきました。やがてそれらの中に、実用を超えた豊かな美が見出されるようになり、さらには、鑑賞を目的とするものも誕生しました。本展覧会では、2,300件におよぶ館蔵のやきものの中から名品を選りすぐり、展示室1では中国、続く展示室2では日本、そして展示室5では朝鮮半島のやきものをご紹介します。 三つの展示室を巡る道のりは、海を越え、時を越えた、やきもの探訪の旅ともなります。そして、それが各地の風土が育んだ文化の一端に触れる体験となれば幸いです。

弘前れんが倉庫美術館 ・ 弘前市
10/15
SAKANA HOSOMIのソロツアー2026の弘前公演。アーティストの音楽表現を直接体験できるライブパフォーマンス。美術館という特別な空間での音楽イベント。

山口情報芸術センター[YCAM] ・ 山口市
7/24–10/16
大友良英+青山泰知+伊藤隆之《without records》(2008)撮影:丸尾隆一(YCAM) 山口県山口市の山口情報芸術センター[YCAM]で、大友良英+YCAM新作展「即興!」の先行展示「01_《without records》」が開催される。会期は7月24日〜10月16日。 本展は、同館で10月より開催される展覧会「大友良英+YCAM新作展『即興!』」に関連して開催。音楽家の大友良英と美術家の青山泰知、エンジニアの伊藤隆之が、2008年に同館で制作および発表したインスタレーション作品《without records》を展示する。

WAITINGROOM ・ 文京区
8/31–10/17
ソウルの新しいプロジェクトスペース「Episode Seoul」での川内理香子の個展。東京を拠点とするギャラリーが女性アーティストを紹介する1年間のプログラム「Chapter 1 ― Initials BB」の最初の展覧会です。川内の制作において重要な位置を占めるドローイング作品に焦点を当てています。身体、手、食べ物という三つのモチーフをゆるやかにゾーニングしながら、線を通して身体の輪郭や、触れること、食べること、生きることへの感覚が繊細に現れるドローイング作品を紹介します。

佐賀県立美術館 ・ 佐賀市
10/1–10/17
重要文化財・実相院の金銅宝塔を中心に、日本の金工芸術における重要な作品群を特集展示するもの。金銅宝塔とその時代背景、そして金工の名品としての工芸的価値を紹介する展覧会。日本の伝統工芸技法と美術品としての輝きを鑑賞できる機会となる。

ギャルリーワッツ ・ 港区
10/12–10/17
日常に潜む矛盾を題材にアート作品を手がける作家による展示。工業素材を用いた作品とともに、素材の美しさを活かした編みシャツが展示される。作家が長年制作してきた編みシャツの進化した作品が久しぶりにギャラリーに登場する。

ヤマザキマザック美術館 ・ 東区
2/28–10/18
ロココから近代へと続くフランス美術300年の変遷を紹介する展示です。ヴァトー、ブーシェ、フラゴナール、シャルダンなどロココ美術の巨匠から、クールベ、モネ、モディリアーニ、ピカソ、シャガールといった各時代を代表する画家の作品を年代順に展示。絵画作品を通じてフランス美術の歴史を学べます。工芸作品ではエミール・ガレやドーム兄弟のガラス作品、アール・ヌーヴォー様式の家具も展示されています。
佐賀県立博物館・佐賀県立美術館 ・ 佐賀市
7/3–10/18
生誕160年を迎える久米桂一郎の業績と人物像に光を当てる特集展示。日本洋画壇の黎明期に活躍した久米と、同時代の盟友・黒田清輝、そして同館ゆかりの岡田三郎助との相互関係や影響を、作品を通じて紹介する展覧会。日本近代洋画の歴史的意義を学べる貴重な機会。
佐賀県立美術館 ・ 佐賀市
7/3–10/18
生誕160年を迎える久米桂一郎の業績と人物像に光を当てる特集展示。日本洋画壇の黎明期に活躍した久米と、同時代の盟友・黒田清輝、そして同館ゆかりの岡田三郎助との相互関係や影響を、作品を通じて紹介する展覧会。日本近代洋画の歴史的意義を学べる貴重な機会。

明治座(東京都中央区日本橋浜町) ・ 中央区日本橋浜町
10/15
舞台『メイジ・ザ・キャッツアイ』の公演。新歌舞伎座での11月公演として開催される。

サンシャインシティ ・ 豊島区
9/30–10/17
『ボボボーボ・ボーボボ』の展示イベント。意味や正解に縛られた現代人の魂を解放する「ハジケリスト養成プログラム」を体験できる。鼻ゲートをくぐり抜け、クイズに参加し、キャラクターたちの激戦を目撃。フォトスポットも設置予定で、ハジケリストへの第1歩を踏み出すことができる。
Gallery A4 ・ 江東区
7/3–10/15
グランフロント大阪 ・ 北区
8/17–10/15
世界を旅するアフタヌーンティーをテーマにした、THE COSMOPOLITAN GRILLでの特別アフタヌーンティーサービス。
大阪城ホール ・ 中央区
10/14–10/15
清水寺 ・ 東山区
10/15
清水寺で行われる行道(ぎょうどう)による特別法要。観音菩薩の加持を受ける伝統的な儀式で、修行僧による荘厳な行道により、観音の慈悲が参詣者に及ぶとされている。
KAAT神奈川芸術劇場 ホール ・ 中区
10/15
すみだトリフォニーホール 大ホール ・ 墨田区
10/15