愛のカタチ ―幻の春画《稚児草紙》公開―
福田美術館 ・ 右京区
9/19–27年1/17
福田美術館初の春画展。14世紀初めに制作された幻の春画《稚児草紙》を初めて一般公開する。上村松園や鏑木清方ら近代画家が描いた「愛」にまつわる作品から、谷文晁が模した日本最古の春画の一つである《小柴垣草紙》、月岡雪鼎らの肉筆春画、そして葛飾北斎の傑作《波千鳥》春画を展示。時代を超えた「愛のカタチ」の多様な表現を紹介する企画展。
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本展は、「愛について アジアン・コンテンポラリー」展(2018年)に続くシリーズ第2回目の展覧会であり、三影堂厦門撮影芸術中心のディレクターを務める滕青云(テン・チンユン)氏との共同企画です。三影堂は国際的に活躍する写真家・榮榮&映里(ロンロン&インリ)によって2007年に北京で設立され、写真の複合施設として重要な役割を果たしてきました。異なる視点や背景をもつ作品が同じ空間に並ぶことで、複数の視点、文化、時間、そして個人の経験が交差し、そこから生まれる関係性や響き合いを探ります。 出品作家 村越としや ワン・トゥオ スイ・タカ ルオ・ヤン ジャン・ポンイー fumiko imano
東京都写真美術館(東京都)
福田美術館 ・ 右京区
9/19–27年1/17
福田美術館初の春画展。14世紀初めに制作された幻の春画《稚児草紙》を初めて一般公開する。上村松園や鏑木清方ら近代画家が描いた「愛」にまつわる作品から、谷文晁が模した日本最古の春画の一つである《小柴垣草紙》、月岡雪鼎らの肉筆春画、そして葛飾北斎の傑作《波千鳥》春画を展示。時代を超えた「愛のカタチ」の多様な表現を紹介する企画展。
東京ドームシティ ・ 文京区
10/2–27年1/17
東京ドームシティで開催される没入型の体験ゲーム『過去干渉課』。期間は2026年10月2日から2027年1月17日までの約3ヶ月間。プレイヤーが物語の世界に没入し、謎を解きながら時間や歴史に関わるストーリーを体験する。実際の空間やセットの中で物語が展開し、参加者が主体的に関わるインタラクティブな作品。
埼玉県立近代美術館 ・ さいたま市浦和区
10/10–27年1/17
版画やコラージュを中心に、内間安瑆と内間俊子の創作世界を振り返る展覧会です。安瑆は木版画での抽象表現を追究し、浮世絵の技法に基づく「色面織り」を確立。俊子は戦後の前衛的グループに参加し、油彩画や木版画、後年はコラージュを制作しました。戦後の日米で活動した両者の功績を再評価するとともに、恩地孝四郎、棟方志功、イサム・ノグチなど関連作家の作品も紹介し、戦後美術の新たな一面に光をあてます。
広島県立美術館 ・ 広島市中区
10/17–27年1/17
所蔵作品展の第3期。山を描いた作品を中心に、画家・佐々木邦彦の絵画と言葉に焦点を当てた展示。同時開催の特別展「没後30年 菅井汲」との関連企画として、戦前戦後の前衛美術の流れを辿る。
土門拳記念館(土門拳写真美術館) ・ 酒田市
10/17–27年1/17
土門拳の晩年のエッセイ集『死ぬことと生きること』に収められた文章と、それにまつわる写真作品を展覧する初めての試みです。「写真」と「言葉」の繋がりを探ります。同時開催として、第45回土門拳賞受賞作品展として、永橋和雄氏の写真集『チベットの迷宮 ポタラ宮殿』を展示。1980~90年代に撮影されたチベットのポタラ宮殿の写真が収められており、仏教美術や巡礼者、宮殿周囲の市民たちの姿が記録されています。
芦屋市立美術博物館 ・ 芦屋市
10/22–27年1/17
岐阜県現代陶芸美術館 ・ 多治見市
10/24–27年1/17
現代日本の陶芸の最前線を展望するシリーズ第2弾。伝統的な焼き物の技法から実験的・造形的な表現まで、多彩な作家の作品を通じて日本のやきものの「今」を提示する。

千葉県立美術館 ・ 千葉市中央区
10/31–27年1/17
2007年に「ゆめ半島千葉国体・ゆめ半島千葉大会」のキャラクターとして誕生したチーバくん。その後、千葉県公式キャラクターとなり20年にわたって愛され続けてきた。本展覧会は、キャラクターデザイナーであるさかざきちはるとチーバくんの20年の軌跡を紹介し、千葉県の文化と社会における象徴的存在の発展過程を探るものである。

高知県立美術館 ・ 高知市
11/7–27年1/17
高知ゆかりのアーティストを学芸員が推薦する「アーティスト・フォーカス」シリーズの第6弾。中山晃子の作品を紹介する展覧会です。メディアアート、映像、現代美術、絵画・版画など多様なジャンルの作品が展示されます。

茨城県近代美術館 ・ 水戸市
11/12–27年1/17
現代日本を代表する画家・中西夏之の没後10年にして初の回顧展。初期には実験的なパフォーマンスやオブジェ制作、舞台美術に取り組んだ中西は、1960年代後半以降、長い柄の筆で描く独自の手法で紫や黄緑を基調とする連作を生み出しました。本展では約75点の絵画と茨城・六角堂のためのインスタレーションにより、絵画の成り立ちそのものを問い続けた中西の思想と実践をたどります。

茨城県近代美術館 ・ 水戸市
11/12–27年1/17
中西夏之の作品を主軸とした企画展。緩やかな視線で作品と向き合う空間を意図した展示となっており、画家による装置としての絵画表現を多角的に紹介する。中西の創作手法や思想背景にせまる内容を通じて、現代美術における絵画の可能性を問い直す展覧会。
うらわ美術館 ・ 浦和区
11/14–27年1/17
日本、ドイツ、スイスのアーティストによるブック・アートの実践を紹介する展覧会。異なる文化的背景を持つアーティストたちが、本という表現メディアを通じて創造した作品を展示し、ブック・アートという表現形式の多様性と可能性を探る。
元離宮二条城 二条城障壁画 展示収蔵館 ・ 中京区
11/19–27年1/17
二条城の二の丸御殿障壁画(重要文化財)のうち、黒書院の一の間・二の間に配置されていた華麗なる宴の場を描いた障壁画を展示します。展示収蔵館では保存管理のために、年4回テーマごと・部屋ごとに選定した約30面の障壁画をガラス張りの展示エリアに移動して公開しています。この冬期では、優雅な宴の風景を表現した黒書院の障壁画を観覧できます。
鹿児島市立美術館 ・ 鹿児島市
11/19–27年1/17
谷口午二の作品に焦点を当てた展覧会。タイトル「春風駘蕩―絵と人のあいだ―」は、作品と作家の人生、そして鑑賞者の間にある関係性を探求するもの。谷口の絵画世界と人間像を多面的に紹介する。
静嘉堂文庫美術館(静嘉堂@丸の内) ・ 千代田区
11/21–27年1/17
仮面をテーマにした展覧会。世界中の仮面文化、その歴史・意味・美学を様々な視点から紹介します。前期(11月21日〜12月20日)と後期(12月22日〜1月17日)に分けて開催され、修理完成した仏像や仮面などを含む所蔵品が展示されます。人間の創造性と表現の普遍性を感じさせる展覧会です。

大分県立美術館(OPAM) ・ 大分市
11/23–27年1/17
19世紀を代表するフランス印象派の画家、ルノワール。日本各地の美術館が所蔵するルノワール作品を一堂に集め、遠い異国の画家であったルノワールが日本に受容され、わたしたち日本人にとって身近な画家となっていくまでの変遷を、同時代の印象派作家、影響を受けた日本人作家たちの作品とともに紹介します。
北海道立文学館 ・ 中央区
11/28–27年1/17
北海道立文学館が開催するアーカイブ展示。宇野千代が札幌で過ごした時代にスポットを当てた展示。宇野千代の札幌時代に関わる資料、手紙、創作ノートなど、アーカイブから発掘した文献や物資を通じて、作家の足跡と創作活動の一面を明かにする。
豊橋市美術博物館 ・ 豊橋市
12/5–27年1/17
かつて「日本の三大生産地」と称された三河湾での海苔生産。その栄枯盛衰を紐解きます。
根津美術館 ・ 渋谷・表参道
12/5–27年1/17

根津美術館 ・ 渋谷・表参道
12/5–27年1/17
冬を迎える季節に、茶の湯の魅力を紹介する展示。展示室6で「開炉―冬を迎える―」と同時開催されており、企画展「彫る漆」(展示室1・2、2026年12月5日~2027年1月17日)の関連企画として位置付けられている。

根津美術館 ・ 渋谷・表参道
12/5–27年1/17
根津美術館の古典籍コレクションを紹介する展示です。百万塔陀羅尼から南総里見八犬伝まで、館蔵の古典籍の優品を展観します。

根津美術館 ・ 渋谷・表参道
12/5–27年1/17
彫漆、鎌倉彫、鎗金、填漆、蟻醤など、「彫る」ことで表現する漆工技術を特集します。東アジアで見られるさまざまなバリエーションをお楽しみください。

太田記念美術館 ・ 渋谷区
12/12–27年1/17
一般にはあまり知られていない浮世絵師たちにスポットを当てた展覧会。江戸・幕末時代の多くの画家の中から、評価は高いながらも今日では埋もれてしまった才能ある浮世絵師たちの作品を紹介し、日本美術史の中での彼らの位置づけを再評価する機会を提供する。

花の展示ホール ・ 加西市
12/18–27年1/17
兵庫県内の幼児、小学生、中学生を対象に募集しました「身の回りに咲く花や風景」を描いた写生画の入賞作品を展示します。
兵庫県播磨地域(春を告げる早咲きチューリップ展会場)
12/18–27年1/17
兵庫県内の幼児、小学生、中学生を対象に募集しました「身の回りに咲く花や風景」を描いた写生画の入賞作品を展示します。お子さんの素晴らしい感性をお楽しみください。

大阪中之島美術館 ・ 大阪市北区
12/19–27年1/17
大阪の現代アートシーンを紹介するシリーズ「Osaka Directory」の第14回。支援企業リシャール・ミルを冠し、現代アーティスト迫鉄平の作品を展示。大阪の多様なアート表現を発信する企画。
いわき市立美術館 ・ いわき市
27年1/5–27年1/17
いわき市の小・中学生による版画作品を展示する展覧会。
有明四季劇場 ・ 江東区有明
27年1/17
凍った世界を救う真実の愛とは何かを問う、固い絆で結ばれた二人の姉妹の物語。魔法と感動が織り交ざった、心温まるドラマティック・ミュージカル。

フェニーチェ堺(堺市民芸術文化ホール)大ホール ・ 堺区
27年1/17
関西を代表するオーケストラ・京都市交響楽団による堺での特別公演。クラシック音楽の名曲を中心とした豪華なオーケストラ演奏。
島根県立美術館 ・ 松江市
9/16–27年1/18
島根県の伝統工芸品である出雲焼の歴史と特徴を紹介する展示。楽山焼と布志名焼という代表的な出雲焼の系統の作品を展開することで、地域の陶芸文化の変遷と多様な表現を示す。

東京国際フォーラム ・ 千代田区
27年1/7–27年1/20
アレクサンドル・デュマの小説『モンテ・クリスト伯』を基とした舞台作品。ニュー・リプレイ・スペクタクル・インターナショナルによるオリジナル製作をギヨーム・ラゴルセがライセンス・ブッキングを手がけ、田渕大輔の潤色・演出により舞台化。東京国際フォーラム ホールCでの公演。
京セラドーム大阪 ・ 西区
27年1/19–27年1/20
米国の世界的ポップスターBruno Marsが日本ツアーで京セラドーム大阪に登場。2日間の公演。

山口情報芸術センター[YCAM] ・ 山口市
7/24–10/16
大友良英+青山泰知+伊藤隆之《without records》(2008)撮影:丸尾隆一(YCAM) 山口県山口市の山口情報芸術センター[YCAM]で、大友良英+YCAM新作展「即興!」の先行展示「01_《without records》」が開催される。会期は7月24日〜10月16日。 本展は、同館で10月より開催される展覧会「大友良英+YCAM新作展『即興!』」に関連して開催。音楽家の大友良英と美術家の青山泰知、エンジニアの伊藤隆之が、2008年に同館で制作および発表したインスタレーション作品《without records》を展示する。

WAITINGROOM ・ 文京区
8/31–10/17
ソウルの新しいプロジェクトスペース「Episode Seoul」での川内理香子の個展。東京を拠点とするギャラリーが女性アーティストを紹介する1年間のプログラム「Chapter 1 ― Initials BB」の最初の展覧会です。川内の制作において重要な位置を占めるドローイング作品に焦点を当てています。身体、手、食べ物という三つのモチーフをゆるやかにゾーニングしながら、線を通して身体の輪郭や、触れること、食べること、生きることへの感覚が繊細に現れるドローイング作品を紹介します。

佐賀県立美術館 ・ 佐賀市
10/1–10/17
重要文化財・実相院の金銅宝塔を中心に、日本の金工芸術における重要な作品群を特集展示するもの。金銅宝塔とその時代背景、そして金工の名品としての工芸的価値を紹介する展覧会。日本の伝統工芸技法と美術品としての輝きを鑑賞できる機会となる。

ギャルリーワッツ ・ 港区
10/12–10/17
日常に潜む矛盾を題材にアート作品を手がける作家による展示。工業素材を用いた作品とともに、素材の美しさを活かした編みシャツが展示される。作家が長年制作してきた編みシャツの進化した作品が久しぶりにギャラリーに登場する。

ヤマザキマザック美術館 ・ 東区
2/28–10/18
ロココから近代へと続くフランス美術300年の変遷を紹介する展示です。ヴァトー、ブーシェ、フラゴナール、シャルダンなどロココ美術の巨匠から、クールベ、モネ、モディリアーニ、ピカソ、シャガールといった各時代を代表する画家の作品を年代順に展示。絵画作品を通じてフランス美術の歴史を学べます。工芸作品ではエミール・ガレやドーム兄弟のガラス作品、アール・ヌーヴォー様式の家具も展示されています。
グランフロント大阪 ・ 北区
9/18–10/14
無印良品の巡回展『ととのう』展。整える・調える・調和するといった暮らしのテーマを展開します。
JR博多シティ(JR博多駅前広場) ・ 博多区
9/29–10/14
『福太郎めんべい25周年POP UPストア』がDEITOS 1Fで期間限定でオープン。福太郎めんべい25周年を記念したポップアップストア。
GINZA SIX(中央吹き抜け) ・ 中央区
10/1–10/14

明治座(東京都中央区日本橋浜町) ・ 中央区日本橋浜町
10/14
舞台『メイジ・ザ・キャッツアイ』の公演。新歌舞伎座での11月公演として開催される。

サンシャインシティ ・ 豊島区
9/30–10/17
『ボボボーボ・ボーボボ』の展示イベント。意味や正解に縛られた現代人の魂を解放する「ハジケリスト養成プログラム」を体験できる。鼻ゲートをくぐり抜け、クイズに参加し、キャラクターたちの激戦を目撃。フォトスポットも設置予定で、ハジケリストへの第1歩を踏み出すことができる。
JR博多シティ(JR博多駅前広場) ・ 博多区
10/1–10/14
『軽井沢トルタ』がいっぴん西通りで期間限定でオープン。
コンカリーニョ ・ 西区
10/13–10/14
吉野達彦がプロデュースする大規模プロレス大会。複数の実力派レスラーが出場する興奮のマッチが繰り広げられる。
京都文化博物館 別館 ・ 中京区
10/14
京都文化博物館 別館 ・ 中京区
10/14
札幌文化芸術劇場 hitaru ・ 中央区
10/14
演出家・市原佐都子によるユニット『Q』による演劇作品「キティ」。札幌文化芸術劇場 hitaruの主催事業として上演される。
阿佐ヶ谷ロフトA ・ 杉並区
10/14