広島市現代美術館
ソム・スパパリンヤ(1973–)はタイのチェンマイを拠点に、映像やオブジェ、インスタレーション等を横断的に用いた作品を発表している。90年代より映像制作に取り組み、麺文化や河川景観の変容、発電や禁書等のテーマを通して、環境問題や歴史、政治的イデオロギーが現代の市民社会に及ぼす影響を探る。本展はハン・ネフケンス財団の受賞に際し制作された新作をまじえて、作家のミッドキャリアを回顧する。
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広島市南区
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