特攻隊員が最期の時を刻んだ三角兵舎
知覧 ・ 南九州市
7/18–12/4
特攻隊員が最期の時を刻んだ三角兵舎に焦点を当てた企画展です。特攻隊員が家族に書き遺した手紙や遺書を通じて、隊員たちの最期の時間と思いを紹介します。
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知覧 ・ 南九州市
7/18–12/4
特攻隊員が最期の時を刻んだ三角兵舎に焦点を当てた企画展です。特攻隊員が家族に書き遺した手紙や遺書を通じて、隊員たちの最期の時間と思いを紹介します。
しぶや美術館 ・ 福山市
10/22–12/4
当館が所蔵する小林和作の作品約150点の中から、大作や名品を中心に選りすぐりの油彩画などを展示します。
りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館 劇場 ・ 中央区
12/4
りゅーとぴあアウトリーチ事業の第6期登録アーティストによる連続リサイタルシリーズ。ピアニスト・片岡菜納子の単独リサイタル。
前橋国際芸術祭 総合案内(アーツ前橋・前橋まちなか) ・ 前橋市
9/19–12/5
ファッション界を退きビジュアルアートに転身したマルタン・マルジェラの作品を中心とした公開プログラム。人間の身体、痕跡、時間、不在といった主題を軸に、日常的に見過ごされる物や状況への鋭い観察から生まれた作品群。アーツ前橋、前橋シネマハウスおよび他会場での展示と関連イベントを通じて、平凡なものを非凡なものに転化させるアート実践を体験できる。
東京藝術大学大学美術館 ・ 台東区
11/21–12/5
東京藝術大学に学ぶ中国人留学生たちの作品を展示する企画。歴史的背景として胡根天など初期の中国人留学生から現代に至るまでの交流の歩みを辿りながら、現在の学生たちの創作活動と視点を紹介します。日中文化交流を象徴する展覧会です。
東京藝術大学大学美術館 陳列館 ・ 台東区
11/21–12/5
東京藝術大学と中国の芸術交流の歴史を俯瞰する展覧会。歴史的な人物・胡根天から現代まで、日中両国の芸術教育と表現活動の相互影響を追跡。中国からの留学生たちの作品や、東京藝大における国際的な芸術交流の現況を示し、グローバル時代における美術教育と文化的相互理解の重要性を伝える。
京都精華大学ギャラリー Terra-S ・ 左京区
11/27–12/5
北海道立近代美術館 ・ 札幌市
11/28–12/5
北海道立近代美術館で開催される全道展80周年記念企画展。会員・会友展として、全道美術協会と北海道新聞社の主催により、2026年11月28日から12月5日にかけて展示室Bで開催される。一般800円、大学生以下は無料で観覧できる。
宮崎県立美術館 ・ 宮崎市
12/3–12/5
宮崎県立美術館 ・ 宮崎市
12/3–12/5
宮崎サクラクラブによるスペシャル講座。「地底」をテーマに、表現芸術や文学、美術などの相互関係を探究するプログラム。多角的な芸術理解を促進する企画。詳細については美術館にお問い合わせのこと。
札幌文化芸術劇場 hitaru ・ 中央区
12/4–12/5
山本卓卓と北尾亘による舞踏・ダンス作品「となり街の知らない踊り子」。札幌文化芸術劇場 hitaruの主催事業として上演。
嵯峨嵐山文華館 ・ 右京区
12/5
百人一首の文学的背景と表現技法を学ぶ講演会。吉海浅吉先生による、百人一首に多く用いられている本歌取り(先行作品の表現や主題を継承・変容させる古典的表現技法)についての専門的解説。百人一首の作品をより深く理解するための重要な知識が得られる企画。
石川県立美術館 ・ 金沢市
12/5
前田育徳会尊経閣文庫の所蔵する古典籍を素材として、有職故実と日本文化の深さを探る講座。朝廷儀式・貴族文化の理解を深めます。
札幌文化芸術劇場 hitaru ・ 中央区
12/5
熊川哲也率いるK-BALLET TOKYOによるチャイコフスキーの「くるみ割り人形」。Daiwa House プレゼンツのバレエ作品として札幌での冬ツアー公演。
三重県総合文化センター 三重県文化会館 大ホール ・ 津市
12/5
チェロ奏者佐藤晴真によるリサイタル。チェロの深く豊かな音色による、古典から現代作品までの多彩なプログラム。チェロという楽器の表現力と、演奏家の音楽性が融合した、充実した演奏会。
神奈川県立生命の星・地球博物館 ・ 小田原市
12/5
西丹沢地域のフィールドに出かけ、地質露頭と岩石を直接観察する実地講座。地層の堆積構造、褶曲・断層などの変形構造、火成活動の証拠、風化・侵食による地形形成過程などを現地で学習。丹沢山地の地質学的背景と、その形成歴史を読み解くための基礎知識を習得。
神奈川県立生命の星・地球博物館 ・ 小田原市
12/5
野鳥観察の基礎知識とテクニックを学ぶ講座。双眼鏡の選び方と使い方、野鳥の識別ポイント(姿勢・羽の色・鳴き声など)、季節による野鳥の移動パターン、生態系における野鳥の役割などを解説。初心者向けに分かりやすく、冬季に渡来する野鳥の多様性を観察しながら理解を深める企画。
京都コンサートホール 大ホール ・ 左京区
12/5
京都コンサートホールが推奨するクラシック音楽シリーズの第7回。森谷真理と大西宇宙によるデュオ・コンサート。アンサンブルホールムラタで開催される。

PLAY! MUSEUM ・ 立川市
8/29–12/6
戦後日本の抽象彫刻家・造形作家である多田美波(1924–2014)の没後初となる大規模回顧展。生涯で約200点の彫刻作品と500点に及ぶ建築関連作品を手がけた多田は、公園や駅、市庁舎など都市のさまざまな場所に作品を残してきました。高度経済成長期の工業素材や加工技術を芸術表現に取り入れた先駆的作家で、光の反射や透過、屈折といった有機的な要素を無機質な素材に組み込み、環境や鑑賞者の動きに呼応して表情を変える造形を生み出しました。本展では初期の絵画、各時代の彫刻、「光造形」と呼ばれた照明作品など約70点と、建築造形のパーツや写真、スケッチなどのアーカイブ資料を展観し、約70年にわたる仕事を俯瞰します。

東京都現代美術館 ・ 清澄・両国
8/29–12/6
戦後日本の抽象彫刻家・造形作家として活躍した多田美波(1924–2014)の没後初となる大規模回顧展です。約70年にわたる創作の軌跡を、初期の絵画、各時代の彫刻、照明作品、建築造形のパーツ、写真、スケッチなど約70点の作品とアーカイブ資料で展観します。工業素材や加工技術を芸術表現に取り入れた先駆的作家として、光を造形の中心に据え、美術・建築・デザインを横断しながら空間そのものに働きかけた多田の独自の立ち位置を紹介します。
駿府城公園
9/5–12/6
島田市博物館分館・海野光弘版画記念館では、木版画に宿る温かな物語を紡ぐ収蔵品展を開催いたします。海野光弘が捉えた、働く手、祈る手、繋ぐ手、そして幼子の柔らかな手。そこには、言葉を超えた心情が静かに息づいています。ふっくらとした子供の手からは無邪気さが、年を重ねた大人の節くれだった手からは日々の暮らしの重みが、まるでそこに触れられるかのように伝わってきます。描かれずとも、その温もりまで想像させる「手」の描写は、観る者の心にそっと寄り添い、和やかな気持ちへと誘うかのようです。本展では、変化の速い時代にあっても変わらぬ人々の営みに光を当てた作品群に加え、作家が制作に用いた道具の一部も展示いたします。「手」という繊細なモチーフを通して、海野光弘が描き続けた日本の美しい情景に、どうぞ静かに浸ってください。

ロームシアター京都 メインホール ・ 左京区
9/11–12/6
ローム ミュージック ファンデーション と新国立劇場が共同で展開する「オペラの扉2026」の一環として、オペラの名作『椿姫』をテーマにした展覧会。ヴェルディの代表作『椿姫』に登場する人物たちの人生、恋愛、そして愛がもたらす変化を通じて、オペラの世界へ来館者を導く企画。歌劇の背景にある物語と音楽、美術的な表現を統合的に紹介し、一般的なオペラファンだけでなく幅広い来館者にオペラの魅力を伝える。

ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション ・ 中央区
9/12–12/6
浜口陽三の秋のコレクション展。本展は「リズム」をテーマに、浜口陽三の版画作品を中心とした収蔵品を展示する。浜口陽三は1948年頃から本格的に銅版画の制作を始め、油彩、水彩など幅広い創作活動を行った。本展覧会では、その豊かな表現世界をリズミカルな視点から紹介する。
岐阜県現代陶芸美術館 ・ 多治見市
9/15–12/6
ドイツ東部の古都ドレスデンの名窯「ドレスデン ポルツェラン」のコレクションを中心とした企画展。ヤンソン コレクションの受贈を記念して開催される展覧会で、上質な磁器製品とその歴史的背景を紹介するもの。関連ワークショップや記念講演会も開催予定。

中村屋サロン美術館 ・ 新宿区
9/16–12/6
日本画家・堀文子の展覧会。生命の輝きをテーマにした作品を展示。会期中に複数回のギャラリートークを開催し、当館学芸員が作品について詳しく解説する。動画配信も計5回予定されている。
八ヶ岳美術館 ・ 原村
9/19–12/6
さいたま市岩槻人形博物館 ・ 岩槻区
9/19–12/6
日本を代表する人形作家・辻村寿三郎の大回顧展。広島県三次市のアトリエジュサブロー・辻村寿三郎人形館のコレクションから、初期から晩年までの多様なシリーズを展示します。NHK人形劇で実際に使用された人形、関東初出品となる「麒麟獅子廓の寿」、晩年の大作「マリー・アントワネット」など代表作が登場。没後初の大回顧展として、寿三郎人形の再上演を試みます。

ウッドワン美術館 ・ 廿日市市吉和
9/19–12/6
二階堂美術館が所蔵する質の高い日本画コレクションから、上村松園や横山大観をはじめとした巨匠たちの作品を約100点厳選して紹介する展覧会。近代日本画の最高峰の作品群が、その美学と表現技法を通じて織りなす調和を実感できる内容。日本画の歴史と芸術の深さを堪能する貴重な機会。

松本市美術館 ・ 松本市
9/19–12/6
企画展「Sustainable World」は、佐藤大史と磯部昭子の二人の視点から、現代社会における持続可能性をテーマとした作品展示。異なる表現手法を持つ両作家による対比的な視点を通じて、環境問題や社会課題に向き合う現代美術の多様な可能性を提示する。新しい価値観と世界観を展開する本展では、来館者が時代を見つめ直すきっかけとなる作品の数々を鑑賞できる。

アサヒグループ大山崎山荘美術館 ・ 大山崎町
9/19–12/6
アサヒグループ大山崎山荘美術館の開館30周年を記念して開催される、フランスの表現主義の巨匠ジョルジュ・ルオーの大規模展覧会。ルオーの多面的な芸術活動の中から、宗教的テーマを軸に、祈りの精神性と独特の筆致に満ちた作品群を厳選して紹介。近代美術史において極めて重要な作家の創造の軌跡を、包括的に展観する。
古代オリエント博物館 ・ 豊島区
9/19–12/6
古代オリエントから石見銀山まで続く銀の歴史と魅力を紹介する特別展です。古代オリエント世界における銀の重要性、その流通と文化的影響、そして日本の石見銀山との歴史的つながりを探ります。この展覧会を通じて、銀という単一の物質が如何に世界史を動かし、異なる文明を結びつけたかを理解することができます。会期中は無休で開催されます。

桑山美術館 ・ 昭和区
9/19–12/6
日本文化に欠かせない「見立て」と「連想」に焦点を当てた展示です。あるものを別の何かになぞらえる表現は新たな視点を生み出し、自由な連想の世界を拓きます。当館所蔵の茶碗を通じて、茶碗が持つ見立ての表現や、茶碗が絵画や茶道具と組み合わさることで生まれる連想の面白さ、作品同士の意外な関係性を紹介する3章構成の展示です。

山口情報芸術センター[YCAM] ・ 山口市
7/24–10/16
大友良英+青山泰知+伊藤隆之《without records》(2008)撮影:丸尾隆一(YCAM) 山口県山口市の山口情報芸術センター[YCAM]で、大友良英+YCAM新作展「即興!」の先行展示「01_《without records》」が開催される。会期は7月24日〜10月16日。 本展は、同館で10月より開催される展覧会「大友良英+YCAM新作展『即興!』」に関連して開催。音楽家の大友良英と美術家の青山泰知、エンジニアの伊藤隆之が、2008年に同館で制作および発表したインスタレーション作品《without records》を展示する。

WAITINGROOM ・ 文京区
8/31–10/17
ソウルの新しいプロジェクトスペース「Episode Seoul」での川内理香子の個展。東京を拠点とするギャラリーが女性アーティストを紹介する1年間のプログラム「Chapter 1 ― Initials BB」の最初の展覧会です。川内の制作において重要な位置を占めるドローイング作品に焦点を当てています。身体、手、食べ物という三つのモチーフをゆるやかにゾーニングしながら、線を通して身体の輪郭や、触れること、食べること、生きることへの感覚が繊細に現れるドローイング作品を紹介します。

佐賀県立美術館 ・ 佐賀市
10/1–10/17
重要文化財・実相院の金銅宝塔を中心に、日本の金工芸術における重要な作品群を特集展示するもの。金銅宝塔とその時代背景、そして金工の名品としての工芸的価値を紹介する展覧会。日本の伝統工芸技法と美術品としての輝きを鑑賞できる機会となる。

ギャルリーワッツ ・ 港区
10/12–10/17
日常に潜む矛盾を題材にアート作品を手がける作家による展示。工業素材を用いた作品とともに、素材の美しさを活かした編みシャツが展示される。作家が長年制作してきた編みシャツの進化した作品が久しぶりにギャラリーに登場する。

ヤマザキマザック美術館 ・ 東区
2/28–10/18
ロココから近代へと続くフランス美術300年の変遷を紹介する展示です。ヴァトー、ブーシェ、フラゴナール、シャルダンなどロココ美術の巨匠から、クールベ、モネ、モディリアーニ、ピカソ、シャガールといった各時代を代表する画家の作品を年代順に展示。絵画作品を通じてフランス美術の歴史を学べます。工芸作品ではエミール・ガレやドーム兄弟のガラス作品、アール・ヌーヴォー様式の家具も展示されています。
グランフロント大阪 ・ 北区
9/18–10/14
無印良品の巡回展『ととのう』展。整える・調える・調和するといった暮らしのテーマを展開します。
JR博多シティ(JR博多駅前広場) ・ 博多区
9/29–10/14
『福太郎めんべい25周年POP UPストア』がDEITOS 1Fで期間限定でオープン。福太郎めんべい25周年を記念したポップアップストア。
GINZA SIX(中央吹き抜け) ・ 中央区
10/1–10/14

明治座(東京都中央区日本橋浜町) ・ 中央区日本橋浜町
10/14
舞台『メイジ・ザ・キャッツアイ』の公演。新歌舞伎座での11月公演として開催される。

サンシャインシティ ・ 豊島区
9/30–10/17
『ボボボーボ・ボーボボ』の展示イベント。意味や正解に縛られた現代人の魂を解放する「ハジケリスト養成プログラム」を体験できる。鼻ゲートをくぐり抜け、クイズに参加し、キャラクターたちの激戦を目撃。フォトスポットも設置予定で、ハジケリストへの第1歩を踏み出すことができる。
JR博多シティ(JR博多駅前広場) ・ 博多区
10/1–10/14
『軽井沢トルタ』がいっぴん西通りで期間限定でオープン。
コンカリーニョ ・ 西区
10/13–10/14
吉野達彦がプロデュースする大規模プロレス大会。複数の実力派レスラーが出場する興奮のマッチが繰り広げられる。
京都文化博物館 別館 ・ 中京区
10/14
京都文化博物館 別館 ・ 中京区
10/14
札幌文化芸術劇場 hitaru ・ 中央区
10/14
演出家・市原佐都子によるユニット『Q』による演劇作品「キティ」。札幌文化芸術劇場 hitaruの主催事業として上演される。
阿佐ヶ谷ロフトA ・ 杉並区
10/14