開催中の佐川美術館コレクション
佐川美術館 ・ 守山市
9/17–11/23
佐川美術館が所蔵する作品による常設展示。館内で常時展開されるコレクション展。
4,123件








企画展
千葉開府900年記念特別展のギャラリートーク。美術館のボランティアスタッフが展覧会の見どころや各作品の背景を説明する定期的なプログラム。会期中の毎週水曜日(初回の9月16日は除く)に開催され、展示内容をより深く理解できる機会を提供。
千葉市美術館(千葉県)
佐川美術館 ・ 守山市
9/17–11/23
佐川美術館が所蔵する作品による常設展示。館内で常時展開されるコレクション展。
天童織田の里歴史館 ・ 天童市
9/19–11/23
天童市立旧東村山郡役所資料館で開催される企画展。レトロなものを集めた展示です。
北海道立帯広美術館 ・ 帯広市
9/19–11/23
漫画『ちびまる子ちゃん』で知られるさくらももこの作品を紹介する特別展です。イラストレーション、漫画原稿、関連資料などを通じて、作家の創作活動と人生を辿ります。国民的キャラクターとその背景にある創作表現の世界を深掘りする展覧会です。
北海道立帯広美術館 ・ 帯広市
9/19–11/23
当館のコレクションから、抽象彫刻の作品を集めた展示です。岡沼淳一の《MONSOON》(1988年)をはじめ、形態・素材・空間表現の多様性を通じて、抽象彫刻の可能性を紹介します。現代美術における彫刻表現の広がりを体感できる企画です。

渋谷区立松濤美術館 ・ 渋谷・表参道
9/19–11/23
「路上」は誰のものなのか――遊ぶ、歩く、立ち止まる、集まる、表現する、そして時には邪魔とされるなど、さまざまな人が行き交う路上の自由と管理がせめぎ合う姿を作品と資料で探ります。2階展示室では、今年発足40周年を迎えた「路上観察学会」の活動をはじめ、街で見つけられたさまざまなものを通して、普段何気なく歩いている路上を見つめ直します。地下1階展示室では銭湯山車や都市のあり方を考える作品など、スケールの大きな空間利用作品が展開。美術館の外観や吹き抜け、窓など館内のさまざまな場所にも作品が登場し、展示室の枠を超えた多層的な体験が実現されます。

苫小牧市美術博物館 ・ 苫小牧市
9/19–11/23
生涯にわたり独自の板画芸術を築き上げた棟方志功の作品展。青森を深く愛した土着の画家として知られ、1960年代以降に郷土をテーマにした創作が本格化しました。本展では「北方性」に着目し、青森を題材とする作品、縄文やアイヌ民族の儀礼に想を得た作品、神仏像など、北方に対する望郷や慈愛の念、郷里の発展に対する祈りのまなざしに焦点を当てます。
昭和美術館 ・ 昭和区
9/23–11/23
庭園内の有合庵で茶の湯を体験できるイベントです。昭和美術館の庭園に点在する茶室の雰囲気を感じながら、季節の茶菓子とともに一服をお楽しみいただけます。敬老の日と勤労感謝の日の特別な日に開催されます。
平塚市美術館 ・ 平塚市
9/26–11/23
リトアニア共和国カウナス市との姉妹都市提携3周年を記念する展覧会です。リトアニアを代表する現代作家アルギマンタス・シュヴェグジュダ(1941-1996)の作品を日本初公開34点で紹介します。シュヴェグジュダは1980年代以降、身近な自然を描きながら東洋の哲学や思想、文化に傾倒しました。本展では、シュヴェグジュダの作品と当館収蔵の湘南の画家たち(岸田劉生、鳥海青児、井上三綱ら)の作品33点を比較展示し、文化の架け橋となる機会を提供します。
よみうりランド ・ 稲城市
9/28–11/23
よみランCLUB会員向けの秋シーズン特別キャンペーン。都民・県民の日に関連した特典が展開される。

三鷹市美術ギャラリー ・ 三鷹市
9/29–11/23
太宰治が戦時中に疎開していた時代の生活と執筆活動に焦点を当てた企画展。太宰治展示室(三鷹の此の小さい家)で、疎開期間中の作品制作、当時の生活環境、執筆活動の背景となった時代状況について紹介する。文学愛好家のみならず、日本近代史に関心のある来館者にも見どころのある展示。

太田市美術館・図書館 ・ 太田市
9/30–11/23
日本を代表するアニメーション映画スタジオであるジブリ作品の魅力を再発見する特集展示。ジブリ飯を作れるレシピ本、ジブリ映画の原作小説、背景画の画集など、様々なジャンルの関連書籍を館所蔵コレクションから集めて展示。多角的な視点からジブリの世界観と創造性に触れることができる。
備前長船刀剣博物館 ・ 瀬戸内市
10/3–11/23
日本刀は古来より武器としてだけでなく、信仰の対象やお守りとして人々のそばにあり続けました。現代においても、お守り刀は子どもの誕生や嫁入りの際に送られるなど、魔除けや息災の祈りの象徴として存在しています。本展では現代刀職が制作したお守り刀を総合・刀身・外装・研磨の4部門から審査し、優れた作品を展示します。同時開催として、備前長船刀剣博物館の常設展示「刀剣の見方」と、かまたきみこ氏作『KATANA』(KADOKAWA)のコラボレーションを行い、『KATANA』に関連する刀剣や製作道具、複製原画などを展示します。
郵政博物館 ・ 墨田区
10/3–11/23
郵便局の「窓」に着目した企画展。電気設備や空調システムが発達していなかった時代に、窓口ロビーやバックヤード等で明るく快適な環境を保つために施された設計の工夫に焦点を当てる。初公開の局舎建築資料を一挙公開し、構造物としての窓のほか窓口という機能にも注目しながら、「窓」を通して局舎の変遷を検証する展覧会。
牛窓神社 ・ 瀬戸内市
10/3–11/23
今見られる形の刀剣(日本刀)は、平安時代から作られ始め、その技術は約1,200年の時を経た現代に受け継がれています。これは、刀剣が武器という側面のみならず、時に信仰の対象・献上品、ある時はシンボルなど様々な意味を持ち、日本人にとって身近で大切なモノであることを示しています。本展では、お守りとしての刀剣に焦点を当て、信仰の対象や献上品として扱われた刀剣を紹介します。

鳥取県立美術館 ・ 倉吉市
10/3–11/23
古着やハギレを使った立体作品「ヌイグルミ」を制作するワークショップです。参加者は森に住む生き物を想像して絵を描き、現代美術作家・安部泰輔さんがそれを立体作品に仕上げます。作品は「とっとりのもり」に展示され、期間中毎日増えていきます。会場はフリースペースで、安部さんの滞在制作の様子を見学したり、会話したりできます。

田辺市立美術館 ・ 田辺市
10/10–11/23
田辺市立美術館の設備棟に搬入される新しい空調機(和歌山県田辺市たきない町で) 写真を見る 田辺市立美術館(和歌山県田辺市たきない町)の大規模改修工事が順調に進んでいる。工事は昨年6月から始まり、現在は長期休館中。リニューアルオープンは10月10日。 改修工事は、設備棟内の空調機や高圧受電装置、受水槽、自家発電機などの設備を一新する。収蔵庫で保管している作品を、同館分館の熊野古道なかへち美術館(同市中辺路町近露)へ移動することから準備が始まり、約3週間で点検や梱包(こんぽう)、搬送、開梱、点検、配置の作業を繰り返して全作品を移した。このため、なかへち美術館も休館中。 市立美術館はこれまでも5年に1度、半年間ほど改修工事のために休館してきた。今回の工事では、展示室内のケース照明のLED化や壁面の補修などもすでに実施した。 市立美術館は10月10日から11月23日まで、今年で開館30周年を記念して特別展「小林古径―歴史と物語を描く」を開く。館蔵品展「近代日本画コレクション展」も同期間、同館となかへち美術館で開かれる。 市立美術館学芸員の三谷渉さん(54)は「工事は順調に進んでおり、10月の再開に向けて展覧会の準備も進めている。これからも、市内で美術品に親しむ場として期待していただければ」と話している。

熊野古道なかへち美術館(田辺市立美術館分館) ・ 田辺市
10/10–11/23

浜松市秋野不矩美術館 ・ 天竜区
10/10–11/23
秋野不矩の作品から現代作家の作品まで、猫をテーマにした展覧会。秋野不矩の猫を題材とした日本画作品と、現代の多様なアーティストによる猫の表現を比較展示し、時代を超えた猫への愛情と芸術表現の多様性を探る。
大阪城公園 西の丸庭園 ・ 中央区
10/10–11/23
大阪城天守閣の特別展。戦国時代の兄弟姉妹たちの関係や歴史について紹介する展覧会です。
Cyg art gallery(シグアートギャラリー) ・ 盛岡市
10/10–11/23

根津美術館 ・ 渋谷・表参道
10/24–11/23
外来の楽や舞を取り込みながら独自の発展を遂げた日本の古典芸能・舞楽。本展では美麗な裂や装飾品など細部にも着目しながら特色ある装束の美をご覧いただきます。
長野県立美術館 ・ 長野市
10/24–11/23
長野県立美術館では、1966(昭和41)年の開館以来、郷土にゆかりのある美術家たちの作品を中心に収集、公開してきました。そのコレクションをより多くの方にご鑑賞いただくため、1979(昭和54)年から県内各地の自治体・施設からの公募により「移動展」を開催しています。本館がリニューアルした2021(令和3)年からは、公募会場に加えて長野県伊那文化会館でも毎年開催しています。
根津美術館 ・ 渋谷・表参道
10/24–11/23

根津美術館 ・ 渋谷・表参道
10/24–11/23
徳島市立徳島城博物館 ・ 徳島市
10/24–11/23
城郭を通じて歴史に親しむ連続講座です。全3回の講座で、城郭の歴史的価値と地域の歴史を学びます。受講生募集は10月14日締切(抽選)。
近江八幡旧市街地・彦根市街地ほか(BIWAKOビエンナーレ) ・ 近江八幡市・彦根市
10/24–11/23
国際芸術祭BIWAKOビエンナーレ2027年本開催「共鳴~RESONANCE」に向けたプレ事業として、近江八幡にて秋に開催される作品展示。禧長を会場に、国内外の現代美術作品を展示。琵琶湖のヨシを用いた草木染め体験、地域に伝わる松明づくりのワークショップなど、この土地ならではの自然と文化に出会えるプログラムも同時開催される。

TODAYS GALLERY STUDIO. NAGOYA ・ 中区
10/24–11/23
東京開催に続く名古屋での巡回展。10周年を記念した特別企画に加え、名古屋限定アイテムも登場。VeryBerryの新作オリジナルポーチ、*mofu mofu usagi*の10周年記念イラスト原画抽選販売(3,000円以上購入時)、moaiの人気オリジナルフィギュアのハロウィンバージョンなど、名古屋でしか手に入らない限定グッズが充実。

BIWAKOビエンナーレ 総合案内(近江八幡・旧市街エリア) ・ 近江八幡市
10/24–11/23
2027年の本開催に向けた国際芸術祭BIWAKOビエンナーレの秋季プレ事業。近江八幡旧市街地の禧長を主会場に、国際的な現代アート作品の展示、琵琶湖のヨシを用いた草木染め体験、地域に伝わる松明づくりのワークショップなど、この土地ならではの自然と文化に出会えるプログラムを展開。コンサートを含む複合的な文化事業として、地域のアイデンティティを表現する。

西武園ゆうえんち ・ 所沢市
10/26–11/23
西武園ゆうえんちの秋の花の企画展。今年のテーマは「スイーツ」。バラの美しさと甘やかなスイーツをテーマにしたイベントで、園内各所でイベントに参加して楽しむことができる。秋の季節感とともに、バラの見頃の時期に開催される人気シーズンイベント。
富山県美術館 ・ 富山市
10/29–11/23
富山県美術連合会による公募作家展示。3つの異なるテーマ(シンフォニー)で構成される後期展示。地域の美術活動を代表する多様な作品が一堂に会する。
長野県立美術館 ・ 長野市
10/31–11/23
長野県立美術館では、1966(昭和41)年の開館以来、郷土にゆかりのある美術家たちの作品を中心に収集、公開してきました。そのコレクションをより多くの方にご鑑賞いただくため、1979(昭和54)年から県内各地で「移動展」を開催しています。2026年度は、富士見町高原のミュージアムにて開催します。
宮崎県立美術館 ・ 宮崎市
10/31–11/23
「描く技法」を学ぶプログラムです。簡単なデッサンから始まり、絵画表現の基本技法を子どもたちが体験できます。コレクション展を通じて美術への理解を深めながら、実践的な描画スキルを習得できます。期間中、随時参加できるプログラムです。

山口情報芸術センター[YCAM] ・ 山口市
7/24–10/16
大友良英+青山泰知+伊藤隆之《without records》(2008)撮影:丸尾隆一(YCAM) 山口県山口市の山口情報芸術センター[YCAM]で、大友良英+YCAM新作展「即興!」の先行展示「01_《without records》」が開催される。会期は7月24日〜10月16日。 本展は、同館で10月より開催される展覧会「大友良英+YCAM新作展『即興!』」に関連して開催。音楽家の大友良英と美術家の青山泰知、エンジニアの伊藤隆之が、2008年に同館で制作および発表したインスタレーション作品《without records》を展示する。

WAITINGROOM ・ 文京区
8/31–10/17
ソウルの新しいプロジェクトスペース「Episode Seoul」での川内理香子の個展。東京を拠点とするギャラリーが女性アーティストを紹介する1年間のプログラム「Chapter 1 ― Initials BB」の最初の展覧会です。川内の制作において重要な位置を占めるドローイング作品に焦点を当てています。身体、手、食べ物という三つのモチーフをゆるやかにゾーニングしながら、線を通して身体の輪郭や、触れること、食べること、生きることへの感覚が繊細に現れるドローイング作品を紹介します。

佐賀県立美術館 ・ 佐賀市
10/1–10/17
重要文化財・実相院の金銅宝塔を中心に、日本の金工芸術における重要な作品群を特集展示するもの。金銅宝塔とその時代背景、そして金工の名品としての工芸的価値を紹介する展覧会。日本の伝統工芸技法と美術品としての輝きを鑑賞できる機会となる。

ギャルリーワッツ ・ 港区
10/12–10/17
日常に潜む矛盾を題材にアート作品を手がける作家による展示。工業素材を用いた作品とともに、素材の美しさを活かした編みシャツが展示される。作家が長年制作してきた編みシャツの進化した作品が久しぶりにギャラリーに登場する。

ヤマザキマザック美術館 ・ 東区
2/28–10/18
ロココから近代へと続くフランス美術300年の変遷を紹介する展示です。ヴァトー、ブーシェ、フラゴナール、シャルダンなどロココ美術の巨匠から、クールベ、モネ、モディリアーニ、ピカソ、シャガールといった各時代を代表する画家の作品を年代順に展示。絵画作品を通じてフランス美術の歴史を学べます。工芸作品ではエミール・ガレやドーム兄弟のガラス作品、アール・ヌーヴォー様式の家具も展示されています。
グランフロント大阪 ・ 北区
9/18–10/14
無印良品の巡回展『ととのう』展。整える・調える・調和するといった暮らしのテーマを展開します。
JR博多シティ(JR博多駅前広場) ・ 博多区
9/29–10/14
『福太郎めんべい25周年POP UPストア』がDEITOS 1Fで期間限定でオープン。福太郎めんべい25周年を記念したポップアップストア。
GINZA SIX(中央吹き抜け) ・ 中央区
10/1–10/14

明治座(東京都中央区日本橋浜町) ・ 中央区日本橋浜町
10/14
舞台『メイジ・ザ・キャッツアイ』の公演。新歌舞伎座での11月公演として開催される。

サンシャインシティ ・ 豊島区
9/30–10/17
『ボボボーボ・ボーボボ』の展示イベント。意味や正解に縛られた現代人の魂を解放する「ハジケリスト養成プログラム」を体験できる。鼻ゲートをくぐり抜け、クイズに参加し、キャラクターたちの激戦を目撃。フォトスポットも設置予定で、ハジケリストへの第1歩を踏み出すことができる。
JR博多シティ(JR博多駅前広場) ・ 博多区
10/1–10/14
『軽井沢トルタ』がいっぴん西通りで期間限定でオープン。
コンカリーニョ ・ 西区
10/13–10/14
吉野達彦がプロデュースする大規模プロレス大会。複数の実力派レスラーが出場する興奮のマッチが繰り広げられる。
京都文化博物館 別館 ・ 中京区
10/14
京都文化博物館 別館 ・ 中京区
10/14
札幌文化芸術劇場 hitaru ・ 中央区
10/14
演出家・市原佐都子によるユニット『Q』による演劇作品「キティ」。札幌文化芸術劇場 hitaruの主催事業として上演される。
阿佐ヶ谷ロフトA ・ 杉並区
10/14