向井潤吉 山岳風景のなかの民家

世田谷美術館分館 向井潤吉アトリエ館 ・ 世田谷区
10/1–27年3/14
洋画家・向井潤吉が長年愛用したアトリエ兼住居を改装した美術館。自作の油彩画やデッサンなど660余点が収蔵されています。民家のある風景を描いた向井芸術の足跡を、雑木の繁る緑豊かな庭を眺めながら辿ることができます。
205件








「ジョージ・シーガル《煉瓦の壁ぞいに歩く男》から」と「和歌山ゆかりの画家と彫刻家を中心に」の2つのコーナーによって構成される常設展示。エントランスホールでは2016年に収蔵した國府理《ROBO Whale》を、収蔵以来初公開する。当館の重要な絵画・彫刻コレクションを紹介する展示。
和歌山県立近代美術館(和歌山県)

世田谷美術館分館 向井潤吉アトリエ館 ・ 世田谷区
10/1–27年3/14
洋画家・向井潤吉が長年愛用したアトリエ兼住居を改装した美術館。自作の油彩画やデッサンなど660余点が収蔵されています。民家のある風景を描いた向井芸術の足跡を、雑木の繁る緑豊かな庭を眺めながら辿ることができます。

青森県立美術館 ・ 青森市
7/18–27年3/20
夜間開館中に美術館を特別な雰囲気で体験できるイベント。照明を抑えた館内で、通常とは異なる視点から展示作品を鑑賞できる。2026年夏から2027年春まで長期にわたって開催される特別なナイトタイムプログラム。

東京都美術館 ・ 上野
11/14–27年3/28
19世紀、産業発展と技術革新により社会が大きく変わった時代、芸術家たちは身近な「いま」を新しい様式で表現するようになりました。本展では、オルセー美術館のコレクションから「いまを生きる歓び」をテーマに、絵画・彫刻・工芸・写真など約110点を紹介します。ミレー、ルノワール、モネ、ファン・ゴッホら、日々の暮らしにささやかな幸せを見つけながら激動の時代を生きる人々の姿が映し出された作品を通じて、現代のわたしたちにも新たな発見や気づきをもたらします。

鳥取県立美術館 ・ 倉吉市
11/14–27年3/28
オルセー美術館開館40周年・東京都美術館開館100周年を記念した展覧会。ミレーの《落穂拾い》、ファン・ゴッホの《星月夜》、ゴーガンの《アレアレア》など、世界中の鑑賞者を魅了するオルセー美術館の至宝が来日します。テーマは「いまを生きる歓び」で、オルセー美術館の約10万点の所蔵作品から選ばれた希望と温かさに満ちた作品を、全7編で人生の愛おしい瞬間として展示。フランスで活躍するセノグラファー、セシル・ドゥゴ氏が空間デザインを担当し、歓びにあふれた会場を実現しています。

ベルナール・ビュフェ美術館 ・ 長泉町
12/4–27年3/30
戦後フランスを代表する具象画の旗手ベルナール・ビュフェの作品を年代順にたどる展覧会。ビュフェは身近な人物や風景、自分の部屋やそこにあったモノを繰り返し描き、それらは彼が過ごした時代を映す視覚的ドキュメントとなった。1928年生まれのビュフェが戦争や戦後の復興・発展など様々な時代を体験し、移ろいゆく世界を絵の中に収めていった作品を通じ、彼が自分の目でとらえた時代がどのようなものだったのかを考える。

群馬県立近代美術館 ・ 高崎市
12/22–27年4/4
群馬県立近代美術館の2階展示室2で開催されるコレクション展示です。日本と西洋の近代美術に関する館の収蔵作品を展示しています。

IMMERSIVE JOURNEY(イマーシブジャーニー名古屋) ・ 中区
7/15–27年7/31
モネ、ルノワール、ドガ、モリゾとともに、“印象派”が生まれる瞬間に立ち会う旅へ。

ギャラリー16 ・ 東山区
25年9/13–11/22
絵画

堺 アルフォンス・ミュシャ館(堺市立文化館) ・ 堺区
8/1–11/29
ミュシャのマルチなアートワークを楽しむ企画展。ポスター(版画)だけでなくデッサン、挿絵、油絵、壁画、彫刻、ジュエリー、室内装飾など幅広いジャンルの美術作品を展示。1900年パリ万博の会場に見立てた2021年の「ミュシャ芸術博覧会」がリニューアルして帰ってきた。2025大阪・関西万博の余韻が冷めやらぬ今シーズン、改めて「ミュシャの芸術博覧会」をテーマに、巨大な油彩画から小さな絵葉書まで、子どもから大人まで幅広い年齢層が楽しめる展覧会。キュレーション体験コーナーやMu-CUBE(立体パズル)、ミュシャ重ねおしスタンプラリーなど、体験を通じた鑑賞が可能。こども向けガイドブック、無料音声ガイド、点字解説書も用意。
鳥取県立美術館 ・ 倉吉市
9/9–12/13
15世紀初めにイタリアで花開き、16世紀にかけてヨーロッパ各地で隆盛したルネサンス美術の本質的な特徴を、選び抜かれた50点余りの作品を通して紹介する展覧会です。目玉はレオナルド・ダ・ヴィンチの傑作「美しきフェロニエール」の日本初公開。ルーヴル美術館のレオナルド・ダ・ヴィンチ作品の来日は1974年の「モナ・リザ」以来52年ぶりという歴史的な機会となります。
国立西洋美術館 ・ 上野
6/30–27年1/11
常設展内の特集展示。昭和時代における当館の保存修復の変遷を、ゴッホの《ばら》とルノワールの《帽子の女》を具体例として紹介。作品の劣化と修復の過程を通じ、美術館の重要な役割である文化財保護の取り組みを展示。

ひろしま美術館 ・ 広島市中区
10/3–27年1/11
19世紀後半のパリで、マネや印象派の芸術家たちが集ったカフェは、新たな芸術が生まれる場所となりました。本展では、マネ、ゴッホ、ロートレック、ピカソらによる名作約130点を通じて、カフェ文化が生み出した芸術の広がりを展観します。バルセロナのカザス作《マドレーヌ》など、ピカソが「青の時代」へ向かうターニングポイントとなった、パリとバルセロナのカフェの影響を日本で初めて紹介します。

国立西洋美術館 ・ 上野
3/28–27年1/15
2022年春のリニューアルオープン以来、常設展の展示に変化を加えています。西洋絵画史の流れを概観できる枠組みを維持しながら、随所に所蔵品による小規模な展示を組み込んでいます。テーマ性の高い展示を「コレクション・イン・フォーカス」と名付け、解説パネルとともに展示。所蔵作品に関する詳細な考察や調査研究の成果、作品同士の新たな対話を紹介しています。
埼玉県立近代美術館 ・ さいたま市浦和区
10/10–27年1/17
版画やコラージュを中心に、内間安瑆と内間俊子の創作世界を振り返る展覧会です。安瑆は木版画での抽象表現を追究し、浮世絵の技法に基づく「色面織り」を確立。俊子は戦後の前衛的グループに参加し、油彩画や木版画、後年はコラージュを制作しました。戦後の日米で活動した両者の功績を再評価するとともに、恩地孝四郎、棟方志功、イサム・ノグチなど関連作家の作品も紹介し、戦後美術の新たな一面に光をあてます。

鳥取県立美術館 ・ 倉吉市
10/17–27年1/24
19世紀イタリアの画家アントニオ・フォンタネージは、1876年に日本に招聘され、工部美術学校で浅井忠ら初期の洋画家たちを育成しました。スイスやフランス、英国などヨーロッパ各地に滞在し、バルビゾン派やターナーから影響を受けながら、詩情豊かな独自の風景画を制作。本展は、トリノ市立近現代美術館とトリノ博物館財団の協力のもと、初期から晩年までの作品群を概観し、日本の弟子たちの作品や同時代のイタリア人作家への影響も紹介します。

三菱一号館美術館 ・ 丸の内・京橋
10/17–27年1/24
フォンタネージ展は三菱一号館美術館で開催される展覧会です。会期中は開館時間内に展示をご覧いただけます。

大原美術館 ・ 倉敷市
4/26–27年3/31
「大原美術館」と「語らい座 大原本邸」を楽しめる、お得なチケットです。 「大原美術館」を音声ガイド付き(本館のみ)で鑑賞し、向かいの「語らい座 大原本邸」入館とブックカフェでのコーヒーセットまたは離れ座敷でのお抹茶セットをまるごとパックにしたお得なチケットです。 利用方法などの詳細については、 公式サイト をご確認ください。 ※チケットの利用には、スマートフォンで「tabiwaアプリ」利用画面の提示が必要です。

ポーラ美術館 ・ 足柄下郡箱根町
6/17–27年4/7
モネ没後100年・開館25周年記念の大型企画展。19世紀の印象派の巨匠クロード・モネの作品と、21世紀の現代アーティストの作品を並置し、時代を超えた「新しい視線」を通じてアートの普遍的価値を探る展覧会。ポーラ美術館収蔵のモネ作品《睡蓮》《ジヴェルニーの積みわら》《国会議事堂、バラ色のシンフォニー》など代表作を含む複数のモネ作品を展示。モネの自然観が現代のアーティストにどのように受け継がれ、新たに解釈されているかを紹介する。

三菱一号館美術館 ・ 丸の内・京橋
27年2/19–27年5/23
19世紀末パリの芸術の街モンマルトルに焦点を当てる展覧会。ロートレックやシュザンヌ・ヴァラドンら、この地に集った画家たちの作品を通じて、活気に満ちた芸術界の知られざる横顔を描く。

東京都美術館 ・ 上野
27年4/24–27年8/22
ラウル・デュフィ(1877〜1953)は、20世紀フランスを代表する、「色と光」の画家です。海、船、音楽、麦畑、田園風景など、穏やかで心地よい題材を、鮮やかな色彩で描いた作品を多数残しています。その創作活動はカンヴァスにとどまらず、テキスタイル、衣装デザイン、陶器、タペストリー、家具にまで及び、多彩なアーティストとしても広く知られています。本展はデュフィの生誕150年を記念し、その全貌を、パリ市立近代美術館が所蔵する多数の作品を中心に紹介します。中でも、1937年のパリ万国博覧会のために制作された巨大フレスコ画《電気の精》の原画となる、10分の1スケールの貴重な絵画(幅6メートル)は必見です。2027年の春、華やかで明るい色彩が、東京・上野に広がります。

福島県立美術館 ・ 福島市
27年6/19–27年9/26
ゴッホの画業後半に焦点を当てた展覧会。クレラー=ミュラー美術館所蔵の《アルルの跳ね橋》(1888年)は、オランダの国宝で、日本での公開は約70年ぶり。本作はゴッホがパリからアルルに移った直後に描かれた代表作で、明るい青や黄が特徴。第2期では、ゴーガンとの共同生活の破綻と「耳切り事件」後、サン=レミの療養院を経てオーヴェール=シュル=オワーズで過ごした晩年の日々を紹介。苦難の人生の中でも絵と向き合い続けたゴッホの情熱が込められた名品を展示。

国立西洋美術館 ・ 上野
27年9/18–28年1/16
ルネサンスから現代、さらにはその先へと続く「絵の中の絵」という技法と概念の冒険を追跡する企画展。複数の層を持つ視覚表現や、絵画そのものを題材とする芸術的試みを、歴史的流れと同時代的展開の両面から検討。絵画表現の多様性と可能性を示唆する展示。
ポーラ美術館 ・ 足柄下郡箱根町
6/17–27年4/7
モネ没後100年・開館25周年を記念する展覧会。ポーラ美術館が誇るアジア最大級のモネ・コレクション19点を一挙公開し、1872年から1908年にかけてのモネの画業の変遷を展観する。同時に、国内外18組の現代作家の作品を並置し、創造的な対話を通じてモネの革新的な「目」と現代美術家たちのまなざしが交錯する空間を創出。ロビーから森の遊歩道まで大規模に展開される。
八ヶ岳美術館 ・ 原村
27年3/20–27年6/27
清水多嘉示の生誕130年を記念する展覧会です。清水多嘉示の志を継ぐ者たちの作品を展示します。
鳥取県立美術館 ・ 倉吉市
27年9/11–27年12/12
1990年にロサンゼルスに開館したハマー美術館のコレクションを紹介する日本初の展覧会です。創設者アーマンド・ハマー氏が生涯にわたり収集した作品を通じて、時代を超えた「人の営み」という物語を見つめます。レンブラント、モロー、ゴーガン、ファン・ゴッホなど巨匠たちの作品約70点が一堂に会し、コレクターの審美眼に迫ります。
東京都美術館 ・ 上野
27年9/11–27年12/12
1990年にロサンゼルスに開館したハマー美術館のコレクションを紹介する日本初の展覧会です。創設者アーマンド・ハマー氏が生涯にわたり収集した美術品から、レンブラント、モロー、ゴーガン、ファン・ゴッホなど巨匠たちの作品約70点が展示されます。時代を超えた「人の営み」というテーマを通じて、コレクターの審美眼と芸術の普遍的価値を探ります。

秋田県立美術館 ・ 秋田市
通年
藤田嗣治の巨大壁画「秋田の行事」(縦約3.65m×横約20.5m)を常設展示する安藤忠雄設計の美術館。2026年の藤田生誕140周年に合わせ、記念講演や関連企画も展開し、藤田と秋田・東北のつながりを紹介する。

ギャラリーQ ・ 大津市
会期未定
木曜会絵画教室による水彩画グループ展。草木やお花、京都の町並みなどが描かれた作品が展示されます。

新潟県民会館 ・ 中央区
会期未定
光風会による美術作品の展覧会。新潟県民会館のギャラリーAにて開催される。2026年7月10日から7月16日まで、会期中は9時から17時まで(最終日は15時までの短縮)開催される。入場は無料。

大塚国際美術館 ・ 鳴門市
通年
世界26か国190余の美術館が所蔵する西洋名画約1000点を、原寸大の陶板で再現した鑑賞ルート約4kmの巨大美術館。システィーナ礼拝堂の環境再現や、盗難消失したフェルメール作品の陶板展示など、原画では味わえない体験ができる。
地中美術館 ・ 香川郡直島町
通年
地中美術館は「自然と人間との関係を考える場所」として、2004年に設立されました。瀬戸内の美しい景観を損なわないよう建物の大半が地下に埋設され、館内には、クロード・モネ、ジェームズ・タレル、ウォルター・デ・マリアの作品が安藤忠雄設計の建物に恒久設置されています。地下でありながら自然光が降り注ぎ、一日を通して、また四季を通して作品や空間の表情が刻々と変わります。アーティストと建築家とが互いに構想をぶつけ合いながらつくり上げたこの美術館は、建物全体が巨大なサイトスペシフィック・ワークといえるでしょう。

ギャラリーQ ・ 大津市
会期未定
毎年大津祭に合わせて開催されている福山聖子さんの絵画展。近江わき道スケッチをテーマにした作品が展示されます。

ヤマザキマザック美術館 ・ 東区
2/28–10/18
当館が誇る18世紀から20世紀に至るフランス美術300年の流れが一望できるコレクションを展示する常設展です。特にロココ様式の絵画作品を中心に、フランスが芸術の都と称されるようになった経緯を辿ります。また、アール・ヌーヴォーのガラス工芸品や家具も展示されており、バロック様式から打って変わった女性的で優雅、明るく軽やかなロココの美学の発展を通じて、ヨーロッパ美術史の重要な転換点を理解することができます。

ヤマザキマザック美術館 ・ 東区
2/28–10/18
ロココから近代へと続くフランス美術300年の変遷を紹介する展示です。ヴァトー、ブーシェ、フラゴナール、シャルダンなどロココ美術の巨匠から、クールベ、モネ、モディリアーニ、ピカソ、シャガールといった各時代を代表する画家の作品を年代順に展示。絵画作品を通じてフランス美術の歴史を学べます。工芸作品ではエミール・ガレやドーム兄弟のガラス作品、アール・ヌーヴォー様式の家具も展示されています。
佐賀県立博物館・佐賀県立美術館 ・ 佐賀市
7/3–10/18
生誕160年を迎える久米桂一郎の業績と人物像に光を当てる特集展示。日本洋画壇の黎明期に活躍した久米と、同時代の盟友・黒田清輝、そして同館ゆかりの岡田三郎助との相互関係や影響を、作品を通じて紹介する展覧会。日本近代洋画の歴史的意義を学べる貴重な機会。
佐賀県立美術館 ・ 佐賀市
7/3–10/18
生誕160年を迎える久米桂一郎の業績と人物像に光を当てる特集展示。日本洋画壇の黎明期に活躍した久米と、同時代の盟友・黒田清輝、そして同館ゆかりの岡田三郎助との相互関係や影響を、作品を通じて紹介する展覧会。日本近代洋画の歴史的意義を学べる貴重な機会。

石川県立美術館 ・ 金沢市
9/19–10/25
日本画、油彩画、版画、彫刻の各分野から優品を厳選した展覧会です。日本画では木島櫻谷の《咆哮》を紹介。虎の咆哮に逃げ惑う鹿の群れをドラマティックに屏風に仕立てた作品です。油彩画からは村田省蔵《秋光》を展示。日本海の秋の風景を、黄金色の稲穂の量感を伝える筆さばきで描いています。版画は高光一也のリトグラフ《樹心仏地》。親鸞の教えを、樹木のように仏法の大地に立つ想いで表現した作品です。彫刻からは田中太郎《会話》を紹介。原木の特性から浮かび上がる輪郭と幾何学的な線刻が特徴です。

宮城県美術館 ・ 仙台市
9/12–10/28
抽象絵画を切り拓いたワシリー・カンディンスキーの画業を、日本各地に収蔵される作品でたどる展覧会です。ミュンヘンでの模索から「青騎士」、ロシア帰郷、バウハウスでの指導、パリでの円熟に至る足跡を追うとともに、日本人とカンディンスキーの出会いにも焦点を当てます。彼の絵画の根底にあるロマンティックな感情、神秘的な存在への憧憬、形と色を描く純粋な喜びを体験できます。

山梨県立美術館 コレクション展A(ミレー館)
10/3–10/31

国立国際美術館 ・ 大阪市北区
7/19–11/3
国立国際美術館の開館50周年記念プレ企画として、所蔵コレクションから「私/行為」をテーマに選りすぐった作品を展示するコレクション展。開館50周年という節目に向けた企画展示。
KUNST ARZT ・ 東山区
10/9–10/18
KUNST ARZT では、2年振り5度目となる勝木有香の個展を開催します。勝木有香は、既成のアニメのキャラクターをトレースすることで、「動き」を視覚化するアーティストです。そのトレースした線のみを抽出した作品、残像のように動いた痕跡が引用するアニメ場面の背景画の上でトレースされた作品、壁に直接シルクスクリーンするインスタレーション作品など、ブレることなく「動き」を模索しています。本展では、コミックを素材に、スピーディーに描かれるシーンをランダムに選択し、一部の輪郭線を抽出していくことを起点に構成する連作での構想です。展覧会コンセプト:夜の窓から漏れる光に誘われて、止まったり飛び交う虫を気づけば目で追っていた。窓という枠の範囲を自由自在に動く虫は、画面上に引く線とリンクする。今回の展示では、コミックを素材にした。ストーリーを追っていくわけでもなく、ただページの中の移動線や吹き出し、マスを横断する登場人物などの輪郭もコマとしての誘導線になっている。線を引く行為こそが「動き」を追っていくことになり、画面上の窓を横断する。
好文画廊 ・ 中央区
10/12–10/18
外立とし江による油彩画展。
長崎県美術館 ・ 長崎市
10/14–10/18
日本水彩画会長崎支部は昭和48年設立し、毎年支部展を開催し今年は53回を迎える。本格的水彩画を普及し県民文化の向上に寄与する事を目的とする。水彩画50点を展示。
大丸神戸店 9階 大丸ミュージアム<神戸> ・ 中央区
10/7–10/20
宝永たかこによる絵画展。