奥入瀬の秋 -真っ赤なもみじの中 雪がふる-
久保田一竹美術館 ・ 富士河口湖町
6/18–12/15
久保田一竹の代表作である連作「光響」(こうきょう)から、秋から晩秋にかけての作品15点を含む全29点を展示する企画展です。この連作が公開されるのは実に2年3ヶ月ぶりとなります。紅葉に映える雪の情景をテーマに、一竹辻が花染めの精緻な色彩表現と構図の魅力を堪能できる機会です。当館が誇る収蔵品を通じて、四季の移ろいと光の表現を深く味わえます。
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番組ではさまざまな世界最先端の天文施設を巡ります。世界有数の天文台として名高い、マウナケア山(ハワイ)、ラ・パルマ島(カナリア諸島)、アタカマ砂漠(チリ)を現地ロケ。臨場感あるオリジナル解像度6Kのドーム映像でお届けします。 私たちはどのように宇宙を解き明かしてきたか 宇宙についての私たちの理解は天文学の発達とともに拡大してきました。古代の神話的宇宙に始まり、プトレマイオスの天動説~地動説~望遠鏡の発明によってもたらされた飛躍~スペクトル分析~現代の天文台~最新観測技術に至る天文学の歴史を辿っていきましょう。
佐賀県立宇宙科学館《ゆめぎんが》(佐賀県)
久保田一竹美術館 ・ 富士河口湖町
6/18–12/15
久保田一竹の代表作である連作「光響」(こうきょう)から、秋から晩秋にかけての作品15点を含む全29点を展示する企画展です。この連作が公開されるのは実に2年3ヶ月ぶりとなります。紅葉に映える雪の情景をテーマに、一竹辻が花染めの精緻な色彩表現と構図の魅力を堪能できる機会です。当館が誇る収蔵品を通じて、四季の移ろいと光の表現を深く味わえます。
御船山楽園 ・ 武雄市
12/7–27年3/11
御船山楽園の冬のまつり。冬枯れた庭園の景観と、時折見られる雪景色が作り出す幽玄な風情を観賞できます。50万平米の広大な敷地で、冬の季節特有の静寂と自然美が融合する、季節限定の観賞イベントです。
京都府立丹波自然運動公園 ・ 京丹波町
6/1–11/15
チームラボボタニカルガーデン大阪(長居植物園) ・ 東住吉区
通年
この展覧会は、長居植物園内の草木や池、生態系や環境を使った作品群による、夜の野外ミュージアムです。大阪市にある屋外植物園の長居植物園は、1974年に開園した。野球場などを備えた総合公園として1944年に開園した長居公園内にある。長居植物園は、広さ約24万㎡、中央には、大きな池があり、草花や木々が季節と共に移り変わっていく。

世羅大豊農園 ・ 世羅町
9/20–10/15
広大で綺麗に整備された世羅高原の畑で、自分で採ったぶどうの果実を、贅沢に食べ放題で楽しもう(※お弁当の持ち込み不可)!

栗駒山 ・ 一関市
9/25–10/15
岩手、秋田、宮城の3県にまたがる標高1627.4mの栗駒山。岩手県側では須川岳とも呼ばれている。

島根県花ふれあい公園「しまね花の郷」 ・ 出雲市
6/20–10/18
四季折々の花と緑でいっぱいのしまね花の郷で、ゆっくりと植物と向き合い楽しく絵を描こう。

蔵王ペンション村 ・ 上山市
9/26–10/18
期間中は庭の公開のほか、ランチやカフェの営業、花苗・雑貨等の販売をしているペンションもあります。皆様のお越しをお待ちしております。。。..・☆ 山の秋の庭 ☆・..。。雑木林の紅葉と庭の調和がひときわ美しい時です。

万博記念公園 東の広場 ・ 吹田市
10/9–10/18
総出展数600店舗が軒を連ねる、関西最大級の屋外マーケットイベント。

奥志賀高原 ・ 松本市
6/27–10/24

天生の森 ・ 飛騨市
7/11–10/25
じっくりゆっくり、自然を感じながら山歩きをします。 草花や生き物との出会いや感動をみんなで共有しながら歩く、少人数制のツアーです。 一年の半分以上を雪に閉ざされる天生の森は、日本でも有数のブナやカツラなどの巨樹に出会える自然公園です。また天生高層湿原では新緑から初夏にかけて駆け足で過ぎるこの時季は、花々が次々に咲きかわり草木が一斉に成長します。8月中下旬には秋を感じる装いとなります。 標高約1,300mの天生峠を起点に、天生高層湿原を経て、巨樹巨木を訪ね、森のエネルギーを全身に浴びましょう。 地域の自然に精通した自然案内人協会のガイドと一緒に、天生の森を体感しましょう。 歩行距離は往復約4㎞。標高差約150m。登山初心者も安心のコースです。

石川県立美術館 講義室 ・ 金沢市
9/20–10/25
石川県金沢市出身の蓮田修吾郎(1915-2010)は、金属工芸・彫刻・建築の分野を横断する独自の作風を確立した作家です。石川県立工業学校(現・石川県立工業高等学校)卒業後、東京美術学校(現・東京藝術大学)で鋳金を学びつつ、彫刻やデザインなどにも目を向けながら作品制作を行いました。 卒業後は、日展や日本現代工芸美術展、グループ展などを舞台に作品を発表していきます。浮彫(レリーフ)やスクリーン形態の作品で評価され、方壺シリーズで立体構成を試み、自身の表現を追求しました。また、ドイツを訪問し造型作品が環境に調和していることに衝撃を受けてからは「建築と接点を持った金属造型」がテーマに加わりました。美術・工芸が社会の中で果たす役割についての思考を反映したモニュメントをさかんに制作しながら、自身が主宰した日本金属造型研究所を基盤に、日独の国際交流を促進する活動を精力的に行いました。広い視野をもち、金工の概念を飛び出すように確立させた「金属造型」は、蓮田が拓いた独自の世界といえるでしょう。 本展は、蓮田修吾郎の軌跡を、その代表作はもちろん、貴重な初期作品やデザインの仕事、関連資料などと併せて紹介するものです。蓮田の人と活動を深く掘り下げる、これまでにない機会となるでしょう。ダイナミックなスケールをもつ「金属造型」の世界をお楽しみください。 関連行事 ■まちに出よう!作品めぐりバスツアー 蓮田修吾郎の作品は美術館の外にもたくさん!まちに設置された蓮田作品を、学芸員の案内でめぐります。