粧い眠る 秋と冬の日本画名品選
松岡美術館 ・ 港区
10/27–27年2/7
松岡清次郎が自邸の庭で季節の移ろいを愛でたことに由来する展覧会。秋と冬の日本画の名品を展観します。秋のパートでは、紅葉見物の情景や秋の風情が漂う美人画、花鳥画などを出陳。冬のパートでは雪景色を描いた作品や、松竹梅の歳寒三友を描いた縁起の良い作品を展示。北宋の画家・郭熙の「山水訓」に由来する「粧い眠る」というテーマで、秋の山の華やかさと冬の山の静寂を表現しています。
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舟越直木(1953-2017)は、彫刻家の父・舟越保武と兄・桂に続いて制作の道に入った東京生まれのアーティスト。初期の平面作品から始まり、1980年代後半には抽象彫刻にも取り組み、彫刻と絵画の間を自由に行き来する形式にとらわれない制作を展開しました。不定形な形態や人間存在を追求するドローイング作品、立体作品を生み出し、無所属で活動を続けた孤高の存在です。没後10年を迎える現在、その全貌を初めてまとめて紹介する展覧会です。
渋谷区立松濤美術館(東京都)
松岡美術館 ・ 港区
10/27–27年2/7
松岡清次郎が自邸の庭で季節の移ろいを愛でたことに由来する展覧会。秋と冬の日本画の名品を展観します。秋のパートでは、紅葉見物の情景や秋の風情が漂う美人画、花鳥画などを出陳。冬のパートでは雪景色を描いた作品や、松竹梅の歳寒三友を描いた縁起の良い作品を展示。北宋の画家・郭熙の「山水訓」に由来する「粧い眠る」というテーマで、秋の山の華やかさと冬の山の静寂を表現しています。
笠岡市立竹喬美術館 ・ 笠岡市
12/19–27年2/7
没後80年を迎える津田白印の特別展。竹喬美術館が開催する展覧会で、2026年12月19日から2027年2月7日まで開催予定。展示会期中の入館料で小野竹喬作品もあわせて鑑賞できます。
川崎浮世絵ギャラリー 〜斎藤文夫コレクション〜 ・ 川崎区
27年1/5–27年2/7
2026年度展覧会スケジュールにて発表された展覧会(仮称)。2027年1月11日(月・祝)開館、12日(火)振替休館。詳細未発表。
牛の博物館 ・ 奥州市
27年2/13
鹿児島市立美術館 ・ 鹿児島市
12/1–27年2/14
冬季に開催される所蔵品展。谷口午二という作家を中心に、彼と関わりのある鹿児島の作家たちの作品を特集展示。地域美術史の多角的な展開を紹介する。
京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA ・ 下京区
12/12–27年2/14
長崎県美術館 ・ 長崎市
27年2/9–27年2/14
私たちが描いているのは長崎派南画で、西洋画はそのままの情景を描けばよいが、南画は心の絵、即ち写意である。写意であるその絵を展示発表するもの。
八戸市美術館 ・ 八戸市
27年1/30–27年2/21
沈黙の画家と呼ばれた八戸の作家・昆野清一(1921~2005)が、戦争で負った深い悲しみと罪の意識に向き合って描き続けた、36巻・総長360mの大作《溯源画巻》を中心に展示する展覧会です。昆野の創作活動を見つめます。
町田市立国際版画美術館 ・ 町田市
11/27–27年2/23
恩地孝四郎を中心に、創作版画の歴史に重要な足跡を残した作家たちの作品を紹介する展覧会です。恩地孝四郎、織田一磨、山本鼎、萬鉄五郎、香山小鳥、田中恭吉、関野凖一郎、駒井哲郎ほかの作品約40点を展示予定しています。
山梨県立博物館 ・ 笛吹市
27年1/23–27年2/23
大善寺の絹本著色不動明王像は縦4mを超える巨大絵画です。平安時代に描かれてから、幾度の修理を経て大切に伝えられてきました。最近では令和3年から7年まで修理が行われ、本展は修理後初公開となります。また、江戸時代に描かれた原寸大模写も同時に公開し、文化財を未来へ残すことについて考える機会とします。

足立美術館 ・ 安来市
12/1–27年2/28
日本画の縦長と横長の構図の違いに注目した展覧会です。掛軸や屛風など、様々な形式の作品を通じて、画家たちがいかに題材の見せ方によって構図を選択し、斬新な画面を生み出しているかを紹介します。横山大観や竹内栖鳳ら近代日本画の巨匠たちの作品の中から、同じ主題で描かれた縦長と横長の作品を並べて展示し、構図による表現の違いを比較鑑賞できます。併催として、大観の絶筆「不二」を含む横山大観コレクション選と、異国を描いた日本画作品も展示されます。
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すみだ北斎美術館 ・ 墨田区亀沢
12/16–27年2/28
開館10周年記念「北斎 広重 ふたりの富士、それぞれの富士」の前期展示について、スライドを使って担当学芸員が解説するイベント。2026年7月18日に開催される。

群馬県立近代美術館 ・ 高崎市
12/22–27年2/28
日本と西洋の近代美術のコレクション展示。2階展示室2で開催される常設展示であり、館の収蔵品を活かした近代美術作品を紹介している。
碧南市藤井達吉現代美術館 ・ 碧南市
27年1/23–27年2/28
東照山称名寺は、創建が室町時代に遡る碧南市の古刹で、唯一の時宗寺院です。時宗は、鎌倉時代の一遍上人智真(1239-1289)を開祖とする浄土門の一流で、踊り念仏を興行し、全国を遊行しました。のちに各地に建立された道場(寺院)のうち、三河地方の拠点となったのが称名寺で、同寺は連歌から徳川家康の幼名「竹千代」の命名を伝える地として知られています。本展では、称名寺に伝わる絵画、書跡、彫刻、工芸、歴史資料の宝物や時宗に関する資料を一挙に紹介します。
長崎県美術館 ・ 長崎市
27年2/23–27年2/28
長崎県美術協会日本画部による合同展。

福岡県立美術館 ・ 中央区
27年1/13–27年3/7
猫と人の古来からの密接な関係を題材とした展覧会。歌川広重や歌川国芳をはじめとする絵師たちが描いた猫を主題とする浮世絵を中心に紹介します。浮世絵では猫は美人画に登場したり、擬人化されて役者絵や物語の登場人物になったり、時には恐ろしい姿で人々を驚かせるなど、多様な表情を見せる親しみやすい存在として描かれています。
島根県立石見美術館
12/16–27年3/8
山本琹谷と津和野藩の絵師たちに関するコレクション展です。山本琹谷の《桃花群雀図》をはじめとした作品が展示されます。

日本民藝館 ・ 目黒区
27年1/6–27年3/10
2027年1月6日から3月10日まで日本民藝館で開催される特別展。柳宗悦の蒐集物語をテーマとした展覧会。

京都市京セラ美術館 ・ 京都市左京区
3/20–27年3/14
京都市京セラ美術館のコレクションルームでは、近代以降の京都の美術を中心とした約4,500点のコレクションを展示しています。竹内栖鳳や上村松園など京都を代表する名作に加え、ZERO コレクションやVOCA展の受賞作など現代美術も紹介。2026年度は4つの期間に分けて、テーマ特集展示を開催します。春期は没後20年を記念した井田照一展、夏期は詩情の画家・塩川文麟と近代京都日本画、秋期は美術館の創設期の歴史とコレクション、冬期は京都の漆芸の近代から戦後の歩みを紹介します。

世田谷美術館分館 向井潤吉アトリエ館 ・ 世田谷区
10/1–27年3/14
洋画家・向井潤吉が長年愛用したアトリエ兼住居を改装した美術館。自作の油彩画やデッサンなど660余点が収蔵されています。民家のある風景を描いた向井芸術の足跡を、雑木の繁る緑豊かな庭を眺めながら辿ることができます。

静岡市立芹沢銈介美術館 ・ 駿河区
27年1/5–27年3/14
芹沢銈介が世界各国から集めた工芸品の収集品展。時代や国籍を超えた膨大な収集は、芹沢が「よい」「美しい」と感じたものの集積です。当館所蔵の収集品から200点を厳選し、芹沢が愛する手仕事に囲まれた暮らしそのものを一つの作品と考えた、その世界を見つめ直します。展示室前半には新春にふさわしい芹沢の代表作50点も展示されます。
静岡県静岡・清水(暮らしに型染を 芹沢染紙研究所の挑戦会場) ・ 駿河区
27年1/5–27年3/14
芹沢銈介は、世界各国の工芸品の収集家としても知られています。時代も国籍も多岐に渡る膨大な数の収集は、芹沢が心から「よい」「美しい」と感じたものの集積であるといえます。芹沢は愛する手仕事に囲まれて過ごす暮らしそのものを、一つの作品とも考えていました。本展覧会では、当館が所蔵する収集品の中から200点を厳選し、芹沢と収集品との、喜びに満ちた暮らしを見つめ直します。展示室の前半には、新春にふさわしい芹沢の代表作50点を展示します。

京都市京セラ美術館 ・ 京都市左京区
27年1/15–27年3/14
平安時代から受け継がれてきた京漆器の近代から戦後における京都の漆芸の歩みを辿る特集展示です。明治から大正期にかけて、京都の漆芸は伝統的な技術を継承しながら西洋的な意匠を受容し、琳派など近代以前の日本美術への回帰も見られました。昭和初期には生活様式に調和するモダンな漆器が登場し、伝統と現代性が融合した独自の美が追求されました。戦後には従来の枠を超えた新たな表現が模索され、他素材との融合や斬新な造形が追求される中で、京都の漆芸は大きな変革を迎えます。本展では、伝統と革新が交わる中で生まれた京都の漆のさまざまな姿を紐解きます。

鹿児島市立美術館 ・ 鹿児島市
27年1/19–27年3/14
令和7年度に新たに収集した作品を展示する企画展です。草間彌生、床次正精、ウジェーヌ・カリエールなど、寄託を含む新収蔵作品を一堂に展示し、様々な作家による多様な表現をご紹介します。
松本市美術館 ・ 松本市
27年3/12–27年3/14
松本・かな美による書道作品展。

足立美術館 ・ 安来市
11/18–27年3/15
日本画の色彩に焦点を当てた展覧会です。日本画の主要な材料である岩絵具は、鉱石を砕いたもので、独特のざらりとした質感と粒子の細かさによって変化する繊細な色彩が特徴。膠に溶いて少しずつ色を重ねていく手間のかかる材料ですが、その美しさは日本画の大きな魅力です。画家たちは岩絵具の特色を生かし、多彩な作品を生み出しています。本展では現代日本画の色彩に焦点をあて、赤、橙、黄、緑、青といった色ごとに作品を展示し、絶妙に変化する奥深い色彩の美を紹介します。

島根県立美術館 ・ 松江市
27年1/15–27年3/15
江戸時代後期の浮世絵師・歌川国芳の展覧会。武者絵、美人画、役者絵、風景画など多彩なジャンルで活躍した国芳の才能を紹介します。「相馬の古内裏」などの超有名作品を含む約200点を6つのジャンルに分けて展示。江戸っ子たちを喜ばせるためのエンターテインメントに徹した、一級品の作品群を通じて、国芳の人となりと当時の暮らしぶりを感じることができます。
五島美術館 ・ 世田谷区
27年1/8–27年3/21
展示室に当館茶室「古経楼」「松寿庵」「冨士見亭」の床の間原寸模型をしつらえ、館蔵の茶道具コレクションから約70点を選び展示。桃山時代の茶人千利休とその弟子の古田織部・細川三斎らゆかりの茶道具などを展観します。特集展示として、高麗茶碗を中心とする朝鮮半島のやきものを同時公開。
北海道立函館美術館 ・ 函館市
12/22–27年3/22
函館美術館開館40周年を記念し、児童文学『ぼくは王さま』をはじめ平和や子どもをテーマにした絵本原画を紹介。物語と挿絵が織りなす豊かな想像力の世界を、幅広い世代に向けて展観する。
福岡市美術館 ・ 福岡市中央区
12/22–27年3/22
博多区下川端町出身で、日本美術院を中心に活動した日本画家・冨田溪仙の作品を紹介する展覧会です。1879年から1936年に活躍した冨田溪仙の作品を通じて、その芸術世界をご覧いただけます。

松本市美術館 ・ 松本市
27年1/16–27年3/22
中林梧竹の生誕200年を記念する展覧会。江戸時代後期から明治時代にかけて活躍した書家・中林梧竹の作品を紹介する。梧竹は日本の書道史において重要な位置を占める人物で、その書風は多くの後進に影響を与えた。本展では、代表作や関連資料を通じて、梧竹の芸術的成就と時代背景を探る。
荏原 畠山美術館 ・ 港区
27年1/16–27年3/22
館蔵品展をはじめ、多彩な展覧会を開催

福井市愛宕坂茶道美術館 ・ 福井市
6/26–10/18
狩野派は室町時代中期から江戸時代末期まで約四百年にわたって活動した日本絵画史上最大の画派です。室町幕府の御用絵師・狩野正信を始祖とし、その子孫は織田信長、豊臣秀吉、徳川将軍家など時々の権力者に仕えました。障壁画から扇面などの小画面まであらゆる分野の絵画を手掛け、日本美術界に多大な影響を及ぼした専門画家集団です。本展では、狩野派を代表する絵師たちの名品をわかりやすく紹介します。

旧野﨑家住宅 ・ 倉敷市
7/9–10/18
製塩業で財を成した野﨑武左衛門の屋敷 旧野﨑家住宅にて、企画展「のざきけどうぶつえん」が開催されます。国井応陽「松樹三猿図」、望月玉泉「春野遊鹿図」、中島華風「猛虎図」といった明治期の円山・四条派の日本画家や岡山出身の近代監獄制度創設者ともいわれる小原重哉「浪鯉図」等が展示されます。 ※2026年度より耐震工事のため、建物後方の崖地側は見学不可となります。 耐震工事の終了は2037年の予定です。

インターメディアテク ・ 千代田区
7/18–10/18
猛禽類は世界中でシンボリックな存在であり、日本画においても鷹は有名なモチーフです。しかし日本画の鷹図は定型化されることが多く、特に目の表現が独特で龍のような描き方が一般的です。本展示では河辺華挙の「鳥類写生図」から猛禽類が描かれた部分を抜粋し、様式的な描きぶりからクロッキー、細密画まで様々な表現方法を紹介します。実物の標本と絵を見比べることで、画家の表現意図を探ります。特に注目すべきは目の表現で、剥製の目ヂカラと粉本の定型化された目の違いを比較できます。

東京都美術館 ・ 上野
7/25–10/18
東京都美術館開館100周年を記念する特別展。大英博物館の豊富な日本美術コレクションから、江戸時代の絵画を中心に選りすぐった作品を展示。海を越えてヨーロッパに渡った江戸絵画の歴史的背景と、その美的価値を紹介する展覧会。日本美術の国際的な評価と影響力を示す貴重な機会となる。

五島美術館 ・ 世田谷区
8/29–10/18
唐草文は、植物の茎や蔓や葉などが絡み合った文様のひとつです。古来より繁栄・長寿を象徴する装飾文様として用いられ、ときに花や実などを組み合わせて多彩な変化を遂げました。五島美術館の収蔵品から、中国の古鏡・陶磁器・染織、朝鮮半島の金工品、平安時代の古筆の料紙装飾など、さまざまなジャンルの作品に施された唐草文をお楽しみください。

PLAY! MUSEUM ・ 立川市
8/29–10/18
古代から近世にかけての日本工芸の歴史を展観する特別展。陶磁、漆工、金工、染織など、東アジアの美術伝統を受け継ぎながら発展した日本工芸の多様な表現を紹介します。各時代の工芸品を通じて、技法の工夫と美意識の変化をたどることができます。

大和文華館 ・ 奈良市
8/29–10/18
古代から近世にかけての日本工芸の歴史を展観する特別展。陶磁、漆工、金工、染織など、東アジアの美術伝統を受け継ぎながら発展した日本工芸の多様な表現を紹介します。各時代の工芸品を通じて、技法の工夫と美意識の変化をたどることができます。

鎌倉市鏑木清方記念美術館 ・ 鎌倉市
9/2–10/18
鎌倉市鏑木清方記念美術館で開催される企画展。日本画家・鏑木清方が創作した挿絵作品を通じて、彼の文学愛と「推し」に捧げられた表現世界を紹介する展覧会。清方の多岐にわたる文学作品への関わりと、挿絵制作における創意工夫を幅広く展示。

福岡市博物館 ・ 早良区
8/18–10/18
博多区大博町で行われる「大濱流灌頂」が福岡市無形民俗文化財に指定されました。この行事では、道辻に畳4畳ほどの巨大な灯り「大燈籠」が飾られ、迫力ある武者絵などが描かれています。これらの大燈籠絵のうち9点が既に福岡県有形民俗文化財に指定されていましたが、今回13点が追加指定されました。本展は、これらの指定を記念して、大濱流灌頂の歴史や行事の内容、大燈籠絵について紹介するものです。

泉屋博古館 ・ 左京区
9/5–10/18
江戸時代初期の寛永3年(1626年)9月に後水尾天皇が京都・二条城に行幸された歴史的盛事を中心とした展覧会。泉屋博古館所蔵の《二条城行幸図屏風》(京都市指定文化財)を中心に、この行幸を活写する資料を展示します。展覧会は行幸行列そのものだけでなく、その前後から17世紀後半にかけて展開した寛永文化全体を、将軍の娘にして天皇の后となった東福門院という人物を起点として検証。後水尾天皇、千宗旦、松花堂昭乗、小堀遠州、野々村仁清ら、身分を越えた文化人たちの交流と美学形成の足跡をたどります。東福門院ゆかりの品々を通じて、公・武・民の架け橋となった女性の美と交流の世界を紹介する貴重な機会となっています。

佐野美術館 ・ 三島市
9/5–10/18
佐野美術館創立60周年・三島市制85周年を記念した展覧会。日本刀の魅力を紹介する展示で、刀職者の技実演などの関連イベントも開催されます。刀剣乱舞ONLINEとのコラボレーション企画も実施予定。

石川県七尾美術館 ・ 七尾市
9/19–10/18
七尾出身の江戸時代を代表する絵師・長谷川等伯の展覧会。信春という名で活動した初期から等伯として円熟期へと至る創作の軌跡を辿る展覧会。信春から等伯へのあゆみを通じて、作品の変遷と芸術的成長を紹介する。本展覧会期間中、9月24日(木)、9月28日(月)、10月5日(月)、10月13日(火)は学校団体鑑賞日として設定されている。

足立美術館 ・ 安来市
6/26–10/19
当館のコレクションから現代日本画の名品100点を厳選した展覧会。多様な表現技法と個性溢れる作風の現代日本画作品を多数展示することで、現代日本画の豊かな世界と可能性を体験できます。新館での開催となります。

毛利博物館 ・ 防府市
9/11–10/19
京都文化博物館 ・ 京都市中京区
10/14
明治29年に京都で設立された日本南画協会を中心に、田能村直入や富岡鉄斎らが活躍した近代京都の南画世界を紹介する展示。中国文化への憧れを背景に、自然の気配を描く「写意」の精神に基づいた南画作品や資料を展示し、「写生」を重んじる円山四条派と並ぶもうひとつの「近代京都日本画史」を形づくった南画の豊かな世界を紹介します。
駿府城公園
9/5–10/18
佐野美術館と徳川美術館がタッグを組み、名刀コレクションを通じて刀剣や日本刀文化を紹介する展覧会です。武器としてだけでなく、神聖かつ美しい宝物として、あるいは価値ある財産として、長い歴史の中で大切に受け継がれてきた日本刀の世界に触れることができます。