令和8年景柳書道学会学生部作品展
アクロス福岡 福岡シンフォニーホール ・ 中央区
10/12–10/18
令和8年景柳書道学会学生部による作品展。
504件








山城見信(1937-2023)の造形と言葉の核心に迫る展覧会に関連した催事です。オープニング・ギャラリートーク、詩人や映像作家、美術評論家など関係者によるトークセッション、担当学芸員によるキュレータートークを実施します。作品に通底する精神史的背景や同時代の表現との交差を多角的に読み解く機会を提供します。
沖縄県立博物館・美術館(沖縄県)
アクロス福岡 福岡シンフォニーホール ・ 中央区
10/12–10/18
令和8年景柳書道学会学生部による作品展。
山形美術館 ・ 山形市
10/15–10/18
山形美術館の展示施設貸与事業による、創琢書道展。書道の作品展。
等持院 ・ 北区
10/1–10/20
円福寺(だるま堂) ・ 八幡市
10/20
日本最古といわれる重文の秘仏、木造「達磨大師坐像」の特別開扉
宝塚市立文化芸術センター ・ 宝塚市
10/21–10/25
宮崎県立美術館 ・ 宮崎市
10/21–10/25
松本市美術館 ・ 松本市
10/23–10/25
第67回松本市芸術文化祭参加展示。中信地区の高等学校による書道作品展。

細見美術館 ・ 京都市左京区
9/12–11/8
細見美術館の常設展を補完する企画展。涼しさや水に関連するテーマで、折々の季節を表現する美術作品を展示。展覧会は前期・後期に分かれており、前期は9月12日から11月8日まで、後期は翌年4月14日から5月31日まで開催。涼しさへのいざない、水の風情を感じさせる日本美術の精粋を展観する。

林原美術館 ・ 北区
9/12–11/8
漆工芸の展覧会です。漆黒に金銀で加飾した蒔絵、彫漆、螺鈿など華やかな装飾が特徴で、世界からも注目されています。日本の名所である吉野山や龍田川の蒔絵棚、桜橋、浜松を題材とした硯箱のほか、四季の花や蝶、鳥や獅子などを意匠とする漆の調度品を紹介します。

川崎市岡本太郎美術館 ・ 多摩区
9/18–11/8
岡本太郎と沖縄の関係性に焦点を当てた企画展。出張展示として Museum⁺205 で開催され、太郎の沖縄関連作品や思想、沖縄文化との交流を紹介します。令和8年度の企画展示シリーズの第2部です。

群馬県立近代美術館 ・ 高崎市
9/19–11/8
明治から昭和を生きた前橋出身の彫刻家・村山琴泉(1885-1967)の作品を紹介する展覧会です。上京後、牙彫で頭角を現しましたが、1910年の帰郷後は木彫に専念し、独自の道を歩みました。繊細な彫りを活かした肖像彫刻や、晩年の石彫「琴仙焼」など、ご遺族と地元コレクターによって保存・蒐集された作品を、美術館で初めて展示します。

群馬県立近代美術館 ・ 高崎市
9/19–11/8
館内のコレクション展示。日本と西洋の近代美術作品を一堂に展示し、両者の関係や影響を比較・検討する企画。近代美術の発展過程における文化交流の側面を紹介している。

群馬県立近代美術館 ・ 高崎市
10/14–11/8
戸方庵井上コレクションより精選した作品を展示する第二期。第一期に引き続き、このコレクションの魅力と価値を示す作品群を紹介する展示。

島根県立石見美術館
9/19–11/9
島根県津和野町出身の北斎研究者・永田生慈氏より寄贈された「永田コレクション」の全貌を公開する展覧会の第二章です。北斎が46歳から60歳頃まで用いた画号「葛飾北斎期」と「戴斗期」の作品を紹介します。40代半ばで「葛飾北斎」を名のり、読本の挿絵を精力的に描いた時期と、50代で「戴斗」と号して絵手本の刊行に傾注した時期の作品が展示されます。錦絵、摺物、版本、肉筆画の各分野から、特に読本と絵手本の主要作が総覧できる展示です。

京都文化博物館 ・ 京都市中京区
11/13
寛永行幸四百年祭開催記念特別展「寛永 太平がはぐくむ美」にあわせて開催されるギャラリートークです。学芸員が展示室で作品を解説しながら会場を巡り、寛永3年に徳川秀忠・家光が後水尾天皇を二条城に招いた「寛永行幸」の歴史的背景や、その頃に花開いた寛永文化について理解を深めることができます。 本阿弥光悦や俵屋宗達、野々村仁清、池坊専好といった名だたる芸術家を輩出した時代の空気や、朝廷と幕府の融和を象徴する政治儀礼としての行幸の意味を、実際の展示作品とともに紐解く機会となります。

茨城県天心記念五浦美術館 ・ 北茨城市
9/12–11/15
日本画家・井手康人の大規模個展。バリ島の伝統文化や宗教をモティーフにした幻想的な世界観による作品を中心に、初期の受賞作から最近作まで28点を展示します。再興院展での受賞作や大作、近年取り組んでいる富士山シリーズを加えた最新作を一堂に紹介。また、北茨城市内の小学校で実施した日本画体験出前授業の成果展示も行い、画業と教育普及活動の両面から作家に迫ります。

川崎浮世絵ギャラリー 〜斎藤文夫コレクション〜 ・ 川崎区
9/12–11/15
幕末浮世絵界の最大流派である歌川派の2大人気絵師、国貞(1786~1864)と国芳(1797~1861)を特集する展覧会です。今年で生誕240年を迎えた国貞は若手時代から華々しい活躍をみせ、錦絵や版本挿絵など幅広いジャンルで実力を発揮。後年、歌川派の総帥にのぼりつめました。一方、国貞の弟弟子にあたる国芳は長い下積み生活の後、『水滸伝』を題材とした錦絵シリーズをヒットさせ、「武者絵の国芳」として支持を得ました。本展では第1部で国貞の優雅で華やかな美人画と役者絵を、第2部で国芳の豪快な武者絵とユーモラスな戯画を中心に取り上げます。同門でありながら画風も歩みも対照的な兄弟弟子2人の魅力に迫ります。

京都文化博物館 ・ 京都市中京区
9/19–11/15
寛永3年(1626年)9月、江戸幕府の大御所・徳川秀忠と将軍・家光が後水尾天皇を二条城に招いた寛永行幸。大坂夏の陣から11年後のこの出来事は、朝廷と幕府の融和と平和の到来を象徴する政治儀礼でした。5日間にわたり、座敷飾りや料理、舞楽、能楽など最上級のもてなしが繰り広げられました。本阿弥光悦、俵屋宗達、野々村仁清など名高い芸術家が生まれた時代に育まれた「寛永文化」と、この一大政治イベントを軸に、江戸時代初期の京都文化の粋を紹介します。

遠山記念館 ・ 比企郡川島町
9/19–11/15
遠山記念館コレクションの中から「舞い」の造型をテーマとした展覧会です。江戸時代の画家・英一蝶による重要文化財「布晒舞図」と、安田靫彦による「風神雷神図」を中心に展示。特に「風神雷神図」は8年ぶりの展示となります。このほか、彫刻家・長谷川栄作(1890~1944)の作品「太平楽」「春庭華」など、動きと造型の美しさを表現した作品群を通じて、日本美術における舞いの表現を多角的に紹介します。

香川県立東山魁夷せとうち美術館 ・ 坂出市
9/19–11/15
神戸で活躍した洋画家・小磯良平の作品を紹介する秋の特別展。同じく神戸が育てた巨匠である東山魁夷とともに、近代日本洋画の発展を担った重要な画家の全貌に迫る展覧会。

足立美術館 ・ 安来市
10/24–11/15
日本美術院は1898年に創立された美術団体で、横山大観や菱田春草らが新しい時代にふさわしい日本画を切り開くために研究に取り組みました。1914年に再興後、画家たちは研鑽を積み、院展を舞台に数々の名作や話題作を発表してきました。現在も画壇を代表する団体として重要な役割を果たしています。本展では日本美術院同人の新作や各賞の入賞作など、総数90点を展示します。中国地方では最も早い開催です。

長野県立美術館 ・ 長野市
8/21–11/17
長野県にゆかりのある作家たちや、信州の風景が描かれた作品を中心に形成された長野県立美術館のコレクションから、一年を通して展示する。洋画、日本画、工芸等さまざまなジャンルの収蔵品を四期に分けて順次公開する第二期。

新潟県立近代美術館 ・ 長岡市
9/7–11/23
美術館のコレクション展「2026年度 第3期」の一部。作品に描かれたきもの・衣装をテーマに、コレクションの中から選りすぐった作品を紹介する。絵画やあらゆる美術作品の中でどのようにきものが描かれ、表現されてきたかを観ることができる。

新潟県立近代美術館 ・ 長岡市
9/8–11/23
作品の中のきもの きものは日本の民族衣装で和服ともよばれますが、原形は奈良時代にさかのぼり、時代とともに徐々に形を変え現在に至ります。また、歌舞伎などの伝統芸能では、きものの文様や形で役柄を表します。本展では"きもの"という視点から所蔵品を楽しみます。 祈りと叫び 宗教主題のドイツ表現主義版画を中心に 「我々の前に神は現れなかったのか」。第一次世界大戦で多くの死傷者を出して敗戦を迎えたドイツ。政治的にも経済的にも社会的にも大きく動揺しました。そのような時代にあって、美術家たちは内省を深め、社会の動向に反応しつつ作品を制作しました。宗教的なテーマに託された様々な思いを、当館のドイツ表現主義版画コレクションを中心に探ります。 近代美術館の名品 当館の所蔵品から西洋美術の名品を選りすぐって紹介します。

小平市平櫛田中彫刻美術館 ・ 小平市
9/10–11/23
近代日本を代表する彫刻家・平櫛田中は、70歳を過ぎてから書を日課とし、中国の漢詩や自身の信条を数多く揮毫しました。我流でありながらも、力強さと枯淡な趣をあわせ持つ独特の書風は高く評価されています。本展では、田中の書作品に加え、愛用していた硯や水滴などもあわせて展示し、彫刻家・平櫛田中の新たな一面を紹介します。前期と後期に分けて展示作品の入れ替えを行います。

滋賀県立美術館 ・ 大津市
9/11–11/23
丸木スマ(1875-1956)は広島県生まれで、73歳から絵を描き始めた異例の女性画家です。原爆被爆とその翌年の夫の死という過酷な体験を経ながら、81歳で没するまでの9年間で700点以上の作品を制作しました。本展では初期から晩年までの約130点の作品を紹介。身近な自然や生き物を自由奔放な色彩で描いた生命力溢れる作品は、複雑な現代社会を生きる私たちへの力強いエールとなります。

滋賀県立美術館 ・ 大津市
9/11–11/23
本展は、73歳から画家活動を開始した丸木スマの人生と芸術を紹介する企画展です。遅くからの出発にもかかわらず、独自の表現世界を切り開いた作家の作品を通じて、人生のあり方と創作の喜びについて考える機会を提供します。スマの描いた多彩な作品や人物表現から、生涯を通じた創意溢れる活動の足跡を辿ります。
やかげ郷土美術館 ・ 矢掛町
9/12–11/23
矢掛町名誉町民である書家・田中塊堂の没後50年を記念した展覧会です。昭和を代表する書家として、観て感覚に訴える「大字のかな書」の先駆者であり、写経研究の第一人者、古筆の研究家として活躍しました。書家として唯一、写経に関する学位論文で文学博士となった人物です。凛とした品格の中にも温かみと絵が感じられる書は、今なお多くの人々に愛されています。初期から晩年までの代表作に加え、新たに寄贈された新収蔵作品約50点を公開します。

すみだ北斎美術館 ・ 墨田区亀沢
9/15–11/23
葛飾北斎の生誕地に開館して10周年を迎えるすみだ北斎美術館の記念特別展。これまで展観してきた作品に加え、未公開作品や新規収蔵作品を含む館の名品を紹介します。北斎と門人たちの作品を多彩に展示し、前後期で一部展示替えを実施。隅田川両岸景色図巻をはじめ、牡丹に胡蝶、諸国瀧廻りなど多数の作品を展観予定です。

すみだ北斎美術館 ・ 墨田区亀沢
9/15–11/23
すみだ北斎美術館開館10周年を記念した特別展。館の代表的なコレクションから選りすぐった作品を展示。隅田川両岸の景色を描いた図巻を中心に、北斎の名品が集結。館の10年間を通じて収集・研究してきた収蔵作品の中から、特に重要で見応えのある作品をベストセレクションとして紹介。開館以来の活動を振り返り、北斎芸術の豊かさと奥深さを改めて検証する展覧会。

千葉市美術館 ・ 千葉市中央区
9/16–11/23
千葉開府900年を記念する特別展。近世から現代までの約150点の作品を展観し、月と星にまつわる多様な美術表現を紹介します。千葉の地で紡がれてきた芸術文化の継承をテーマとし、修復後初公開となる日本画家・田岡春径の大型壁画や、現代美術家・宮島達男の大規模インスタレーションなど、歴史や伝承を現代に繋ぎ、未来を創造するための光となる作品を展示します。

龍谷ミュージアム ・ 下京区
9/19–11/23
愛知県豊橋市の東部に位置する船形山普門寺(せんぎょうさん ふもんじ)は、奈良時代に行基によって創建された高野山真言宗の山寺です。中世には東三河から遠江に及ぶ寺領を有し、荒廃と復興を繰り返しながら、地域の人々の信仰の拠り所となってきました。2027(令和9)年、普門寺は開山1300年という記念すべき年を迎えます。本展では、長い歴史の中で守り伝えられてきた貴重な仏像や歴史資料の数々をご紹介します。とりわけ迫力あふれる仏像群はまさに圧巻!その造形美をぜひご堪能ください。

福井市愛宕坂茶道美術館 ・ 福井市
6/26–10/18
狩野派は室町時代中期から江戸時代末期まで約四百年にわたって活動した日本絵画史上最大の画派です。室町幕府の御用絵師・狩野正信を始祖とし、その子孫は織田信長、豊臣秀吉、徳川将軍家など時々の権力者に仕えました。障壁画から扇面などの小画面まであらゆる分野の絵画を手掛け、日本美術界に多大な影響を及ぼした専門画家集団です。本展では、狩野派を代表する絵師たちの名品をわかりやすく紹介します。

旧野﨑家住宅 ・ 倉敷市
7/9–10/18
製塩業で財を成した野﨑武左衛門の屋敷 旧野﨑家住宅にて、企画展「のざきけどうぶつえん」が開催されます。国井応陽「松樹三猿図」、望月玉泉「春野遊鹿図」、中島華風「猛虎図」といった明治期の円山・四条派の日本画家や岡山出身の近代監獄制度創設者ともいわれる小原重哉「浪鯉図」等が展示されます。 ※2026年度より耐震工事のため、建物後方の崖地側は見学不可となります。 耐震工事の終了は2037年の予定です。

インターメディアテク ・ 千代田区
7/18–10/18
猛禽類は世界中でシンボリックな存在であり、日本画においても鷹は有名なモチーフです。しかし日本画の鷹図は定型化されることが多く、特に目の表現が独特で龍のような描き方が一般的です。本展示では河辺華挙の「鳥類写生図」から猛禽類が描かれた部分を抜粋し、様式的な描きぶりからクロッキー、細密画まで様々な表現方法を紹介します。実物の標本と絵を見比べることで、画家の表現意図を探ります。特に注目すべきは目の表現で、剥製の目ヂカラと粉本の定型化された目の違いを比較できます。

東京都美術館 ・ 上野
7/25–10/18
東京都美術館開館100周年を記念する特別展。大英博物館の豊富な日本美術コレクションから、江戸時代の絵画を中心に選りすぐった作品を展示。海を越えてヨーロッパに渡った江戸絵画の歴史的背景と、その美的価値を紹介する展覧会。日本美術の国際的な評価と影響力を示す貴重な機会となる。

五島美術館 ・ 世田谷区
8/29–10/18
唐草文は、植物の茎や蔓や葉などが絡み合った文様のひとつです。古来より繁栄・長寿を象徴する装飾文様として用いられ、ときに花や実などを組み合わせて多彩な変化を遂げました。五島美術館の収蔵品から、中国の古鏡・陶磁器・染織、朝鮮半島の金工品、平安時代の古筆の料紙装飾など、さまざまなジャンルの作品に施された唐草文をお楽しみください。

PLAY! MUSEUM ・ 立川市
8/29–10/18
古代から近世にかけての日本工芸の歴史を展観する特別展。陶磁、漆工、金工、染織など、東アジアの美術伝統を受け継ぎながら発展した日本工芸の多様な表現を紹介します。各時代の工芸品を通じて、技法の工夫と美意識の変化をたどることができます。

大和文華館 ・ 奈良市
8/29–10/18
古代から近世にかけての日本工芸の歴史を展観する特別展。陶磁、漆工、金工、染織など、東アジアの美術伝統を受け継ぎながら発展した日本工芸の多様な表現を紹介します。各時代の工芸品を通じて、技法の工夫と美意識の変化をたどることができます。

鎌倉市鏑木清方記念美術館 ・ 鎌倉市
9/2–10/18
鎌倉市鏑木清方記念美術館で開催される企画展。日本画家・鏑木清方が創作した挿絵作品を通じて、彼の文学愛と「推し」に捧げられた表現世界を紹介する展覧会。清方の多岐にわたる文学作品への関わりと、挿絵制作における創意工夫を幅広く展示。

福岡市博物館 ・ 早良区
8/18–10/18
博多区大博町で行われる「大濱流灌頂」が福岡市無形民俗文化財に指定されました。この行事では、道辻に畳4畳ほどの巨大な灯り「大燈籠」が飾られ、迫力ある武者絵などが描かれています。これらの大燈籠絵のうち9点が既に福岡県有形民俗文化財に指定されていましたが、今回13点が追加指定されました。本展は、これらの指定を記念して、大濱流灌頂の歴史や行事の内容、大燈籠絵について紹介するものです。

泉屋博古館 ・ 左京区
9/5–10/18
江戸時代初期の寛永3年(1626年)9月に後水尾天皇が京都・二条城に行幸された歴史的盛事を中心とした展覧会。泉屋博古館所蔵の《二条城行幸図屏風》(京都市指定文化財)を中心に、この行幸を活写する資料を展示します。展覧会は行幸行列そのものだけでなく、その前後から17世紀後半にかけて展開した寛永文化全体を、将軍の娘にして天皇の后となった東福門院という人物を起点として検証。後水尾天皇、千宗旦、松花堂昭乗、小堀遠州、野々村仁清ら、身分を越えた文化人たちの交流と美学形成の足跡をたどります。東福門院ゆかりの品々を通じて、公・武・民の架け橋となった女性の美と交流の世界を紹介する貴重な機会となっています。

佐野美術館 ・ 三島市
9/5–10/18
佐野美術館創立60周年・三島市制85周年を記念した展覧会。日本刀の魅力を紹介する展示で、刀職者の技実演などの関連イベントも開催されます。刀剣乱舞ONLINEとのコラボレーション企画も実施予定。

石川県七尾美術館 ・ 七尾市
9/19–10/18
七尾出身の江戸時代を代表する絵師・長谷川等伯の展覧会。信春という名で活動した初期から等伯として円熟期へと至る創作の軌跡を辿る展覧会。信春から等伯へのあゆみを通じて、作品の変遷と芸術的成長を紹介する。本展覧会期間中、9月24日(木)、9月28日(月)、10月5日(月)、10月13日(火)は学校団体鑑賞日として設定されている。

足立美術館 ・ 安来市
6/26–10/19
当館のコレクションから現代日本画の名品100点を厳選した展覧会。多様な表現技法と個性溢れる作風の現代日本画作品を多数展示することで、現代日本画の豊かな世界と可能性を体験できます。新館での開催となります。

毛利博物館 ・ 防府市
9/11–10/19
駿府城公園
9/5–10/18
佐野美術館と徳川美術館がタッグを組み、名刀コレクションを通じて刀剣や日本刀文化を紹介する展覧会です。武器としてだけでなく、神聖かつ美しい宝物として、あるいは価値ある財産として、長い歴史の中で大切に受け継がれてきた日本刀の世界に触れることができます。
佐野美術館 ・ 三島市
9/5–10/18