おいしいやきもの-酒と醤油と料理のうつわ-
兵庫陶芸美術館 ・ 丹波篠山市
27年3/21–27年6/6
2024年、日本の「伝統的酒造り」がユネスコ無形文化遺産に登録され、日本酒への関心が高まっています。本展では、所蔵品を中心として酒や醤油を醸造する場で使用される大甕、それらを保存・運搬する際に用いられる徳利、酒宴の場で楽しまれた盃洗や盃に加え、人々の暮らしを彩る料理の器を紹介します。
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長野県にゆかりのある作家たちや、信州の風景が描かれた作品を中心に形成された長野県立美術館のコレクションから、一年を通して、洋画、日本画、工芸等さまざまなジャンルの収蔵品を展示します。
長野県立美術館(長野県)
兵庫陶芸美術館 ・ 丹波篠山市
27年3/21–27年6/6
2024年、日本の「伝統的酒造り」がユネスコ無形文化遺産に登録され、日本酒への関心が高まっています。本展では、所蔵品を中心として酒や醤油を醸造する場で使用される大甕、それらを保存・運搬する際に用いられる徳利、酒宴の場で楽しまれた盃洗や盃に加え、人々の暮らしを彩る料理の器を紹介します。
神奈川県立近代美術館 葉山館 ・ 三浦郡葉山町
27年3/13–27年6/13
木彫で精巧な草花を制作する彫刻家・須田悦弘の展覧会。葉山館周辺に見られるさまざまな植物をモチーフとし、本物と見紛う繊細な木彫作品を空間に配置する。
笠間芸術の森公園 イベント広場 ・ 笠間市
10/31〜
笠間焼協同組合が秋に開催する「ひまつり」。春の陶炎祭に続く季節の陶芸イベント。秋の穏やかな雰囲気のなか、陶芸の魅力を存分に味わえる機会として企画されている。
氷ノ山自然ふれあい館響の森 ・ 若桜町
11/1〜
いつでも作れるコーナーでクリスマス飾りづくりができるイベント。申込期限は不要。
北海道立釧路芸術館 ・ 釧路市
11/5〜
大人向けの気軽に参加できるアート教室。11月5日は「シルクスクリーンを体験しよう!」、11月19日は「消しゴムはんこでぽち袋をつくろう!」を開催。各日午前・午後の二部制で実施されます。要申込。
多摩六都科学館 ・ 西東京市
11/7〜
北斗七星と冬の夜空の特徴を学び、プラネタリウム的な空の表現を作成するワークショップ。天文学と芸術表現を組み合わせた活動を提供する。
牛窓神社 ・ 瀬戸内市
11/10〜
寒風ボランティア協議会の主催の「さぶかぜ歴史講座」が寒風陶芸会館で開催されます。全7回にわたり、講師が陶芸の魅力とその歴史について、さまざまな視点から分かりやすく解説します。陶芸のことをもっと深く知りたい方はもちろん、この地域の歴史や文化に興味がある方にもおすすめです。
多摩六都科学館 ・ 西東京市
11/11〜
12の誕生石について学び、自分の誕生月に対応する石を使用してブローチを製作するプログラム。大人向けの手工芸と宝石学を組み合わせた活動。
多摩六都科学館 ・ 西東京市
11/22〜
キッチンにある材料を使用して、色が変わるケーキを作成するワークショップ。化学反応や色の変化を実験的に学び、食を通じた科学教育を提供する。
栃木県立美術館 ・ 宇都宮市
11/29〜
午前10時から午後4時まで、時間帯予約制のワークショップ。予約受付開始日は2026年9月30日。
多摩六都科学館 ・ 西東京市
12/6〜
親子が協力して、イメージしたものを自由に製作し、完成後に遊ぶワークショップ。創造性と表現力、親子の協働体験を育成する。
多摩六都科学館 ・ 西東京市
12/19〜
簡易望遠鏡を自分で製作し、その後、実際に星空を観察するプログラム。光学原理を学びながら、天体観測の体験を提供する。
栃木県立美術館 ・ 宇都宮市
27年2/14〜
金属板を叩く鍛金技法を用いてアートプレートを制作するワークショップ。大人向けの図工室で、2027年2月14日に栃木県立美術館で開催されます。
栃木県立美術館 ・ 宇都宮市
27年2/21〜
午前10時から午後4時まで、時間帯予約制のワークショップ。予約受付開始日は2026年12月23日。
中原悌二郎記念旭川市彫刻美術館 ・ 旭川市
通年
旭川ゆかりの彫刻家・中原悌二郎を顕彰する専門美術館。国の登録有形文化財・旧旭川偕行社の建物で、中原悌二郎賞の受賞作家作品や近代日本彫刻の所蔵品を紹介する。
鹿児島県鹿屋市(かのやばら祭りミニ花火ショー会場) ・ 鹿屋市
会期未定
ばらの栽培方法を学ぶ教室です。受講生を募集しています。
陽光美術館・慧洲園 ・ 武雄市
通年
武雄の広大な日本庭園「慧洲園」に隣接する私設美術館。翡翠や陶磁、書画など中国美術の優品を収蔵・展示し、四季折々の庭園散策とあわせて東洋美術の粋を静かに味わえる。
藍住町歴史館 藍の館 ・ 板野郡藍住町
通年
阿波藍で財を成した藍商・奥村家の旧宅を活用した歴史館。藍づくりの道具や資料、藍染めの工程を人形ジオラマで再現展示し、藍染め体験もできる。徳島の伝統産業「阿波藍」の全貌を伝える。
一関市博物館 ・ 一関市
通年
「一関のあゆみ」「舞草刀と刀剣」「玄沢と蘭学」「文彦と言海」「一関と和算」の5つの常設展示室を持つ人文系博物館。地域の歴史と文化を伝え、年4回の企画展・テーマ展示も行う。
酒田市美術館 ・ 酒田市
通年
鳥海山を望む高台に建つ美術館。文化勲章受章の洋画家・森田茂、酒田出身の現代美術家・佐藤真生、彫刻家・石黒光二らの収蔵作品を中心に紹介する常設展。(2026年4月〜7月は長期休館)
富山市ガラス美術館 ・ 富山市
会期未定
ギャラリーQ ・ 大津市
会期未定
染色創作家・迫沼寛さん(野洲市在住)による個展。天然染料を使った作品が展示されます。

印刷博物館 ・ 文京区
会期未定
火曜・水曜:工房見学ツアー、木曜~日曜・祝日:活版印刷体験。活版印刷の保存と伝承や研究活動を行っています。
ノリタケの森 ノリタケミュージアム ・ 西区
通年
ノリタケの陶磁器・オールドノリタケ等の常設展示。
多治見市モザイクタイルミュージアム ・ 多治見市
通年
モザイクタイルの歴史と製造を紹介する常設展示。
埼玉伝統工芸会館 ・ 比企郡小川町
通年
埼玉の伝統的手工芸品の常設展示・実演。

白金陶芸教室
会期未定
東京の白金陶芸教室 恵比寿 広尾 白金高輪から徒歩で通える陶芸教室

甘春堂 東山・清水寺会場 ・ 東山区
会期未定
京菓子の老舗・甘春堂の職人が指導する和菓子手作り体験。季節の題材(梅・桜・菊等)で上生菓子3種+干菓子1種を作り、1つを抹茶とともに試食、残りは土産。約75分・毎日4回・2名以上で開催。

はままつフラワーパーク ・ 中央区
会期未定
7月の『記入』と9月の『収穫』がセットの体験会です。生長中のヒョウタンの実に自ら絵や文字を書いて自分だけのオリジナルヒョウタンを作ります。
富士川・切り絵の森美術館 ・ 身延町
会期未定
2026年秋に開催予定のクラフトフェア

富士川・切り絵の森美術館 ・ 身延町
会期未定
切り絵で描く花と猫とビートルズをテーマにした企画展

黒部市美術館 ・ 黒部市
会期未定
彦坂木版工房の代名詞といえるパンの木版画や、野菜・ケーキを描いたオリジナル作品、絵本の原画、書籍の装丁の仕事に加え、商品パッケージのイラストやデザインの仕事など、彦坂木版工房のこれまでの活動を総合的に紹介します。

SGT美術館 ・ 勝浦市
5/15–10/17
ガレ、ドーム、ルソー、ラリック、藤田恭平、岩田藤七、岩田久利、岩田糸子らの作品をはじめ、薩摩切子やフランス、イタリア、アメリカなどのガラス工芸作品を展示する展覧会です。

ギャルリーワッツ ・ 港区
10/12–10/17
日常に潜む矛盾を題材にアート作品を手がける作家による展示。工業素材を用いた作品とともに、素材の美しさを活かした編みシャツが展示される。作家が長年制作してきた編みシャツの進化した作品が久しぶりにギャラリーに登場する。

ヤマザキマザック美術館 ・ 東区
2/28–10/18
ロココから近代へと続くフランス美術300年の変遷を紹介する展示です。ヴァトー、ブーシェ、フラゴナール、シャルダンなどロココ美術の巨匠から、クールベ、モネ、モディリアーニ、ピカソ、シャガールといった各時代を代表する画家の作品を年代順に展示。絵画作品を通じてフランス美術の歴史を学べます。工芸作品ではエミール・ガレやドーム兄弟のガラス作品、アール・ヌーヴォー様式の家具も展示されています。

日本玩具博物館 ・ 姫路市
4/25–10/18
「節」というのは、古代中国の暦法で定められた季節の変わり目を表します。陰陽道の考え方では、奇数の重なる日は良くないことが起きるとされ、それを避けるための行事が"節供(のちに節句)"となりました。季節の変わり目に当たって神に供物を捧げ、生命力あふれる植物の力で邪気を払って身の健康を保つこと――桃の節句の桃花酒や端午の節句の菖蒲酒のように――が節句(供)本来の意味だったと思われます。これが日本の貴族社会に伝わり、私たちの節句行事の基礎が形成されました。 元旦(がんたん=1月1日)、上巳(じょうし=3月3日)、端午(たんご=5月5日)、七夕(たなばた=7月7日)、重陽(ちょうよう=9月9日)が季節の節目と考えられてきましたが、江戸時代に入ると、一年の始まりに当たる元旦は、特別な祝儀を行う別格の日となり、代わりに人日(じんじつ=1月7日/七草の節句)が加わって「五節句」と位置づけられました。 中国から日本に伝わった節句行事は歴史を経る中で、農耕儀礼や祖霊信仰、人形を愛する文化などと混交し、節句に子どもの成長と幸福を祈るという日本独自の性格をプラスすることで、他のアジア諸国には例をみない節句文化を発展させてきました。本展では、「上巳」、「端午」、「七夕」を取り上げ、それぞれの行事にかつて登場した郷土の人形や玩具を展示します。日本の節句飾りの世界の多様性に触れていただき、祖先が育んできた子ども観や宗教観、美意識をみつめる機会としていただければ幸いです。

長崎県美術館 ・ 長崎市
7/30–10/18
工芸・デザイン作品の「日常性」に焦点を当てたコレクション展です。長崎独自の歴史・文化的背景のもとで育まれた、器や日用の道具などの作例を紹介します。鑑賞者が生活者としてのまなざしでこれらと向き合い、身近な対話の相手として当館コレクションに親しむ機会を提供します。

五島美術館 ・ 世田谷区
8/29–10/18
唐草文は、植物の茎や蔓や葉などが絡み合った文様のひとつです。古来より繁栄・長寿を象徴する装飾文様として用いられ、ときに花や実などを組み合わせて多彩な変化を遂げました。五島美術館の収蔵品から、中国の古鏡・陶磁器・染織、朝鮮半島の金工品、平安時代の古筆の料紙装飾など、さまざまなジャンルの作品に施された唐草文をお楽しみください。

PLAY! MUSEUM ・ 立川市
8/29–10/18
古代から近世にかけての日本工芸の歴史を展観する特別展。陶磁、漆工、金工、染織など、東アジアの美術伝統を受け継ぎながら発展した日本工芸の多様な表現を紹介します。各時代の工芸品を通じて、技法の工夫と美意識の変化をたどることができます。

大和文華館 ・ 奈良市
8/29–10/18
古代から近世にかけての日本工芸の歴史を展観する特別展。陶磁、漆工、金工、染織など、東アジアの美術伝統を受け継ぎながら発展した日本工芸の多様な表現を紹介します。各時代の工芸品を通じて、技法の工夫と美意識の変化をたどることができます。

TODAYS GALLERY STUDIO. NAGOYA ・ 中区
10/2–10/18
ミニチュアベーカリーとスイーツアートが融合した合同展です。精巧に制作されたパンやケーキなどのミニチュア作品と、本物と見間違えるほどリアルなフェイクスイーツ作品が展示されます。会場内はすべて撮影可能で、お気に入りの作品を自由に撮影してSNSで発信できる体験型展示として楽しめます。人気クリエイターによる限定グッズの販売も行われます。

Gallery KAZE ・ 武蔵野市
10/13–10/18

金沢21世紀美術館 ・ 金沢市
10/14–10/18
世界三大織物の一つである大島紬を使った大作から、大小様々なパッチワークキルト作品を展示します。小物の販売もあります。ギャラリートークは14日㈬11:00~。

妖精の森ガラス美術館 ・ 鏡野町
4/15–10/19
アクセス 各方面からのアクセス 鏡野町周辺情報 大きい地図でみる [Google Map] 車でお越しの方 【岡山市方面から】 国道53号線を津山方面へ。津山バイパス〜国道179号線を奥津温泉・上齋原方面へ約35分。 【鳥取方面から】 鳥取自動車道・用瀬ICから国道482号を上齋原方面へ。 【大阪方面から】 大阪方面から、中国自動車道・院庄ICから国道179号線を奥津温泉・上齋原方面へ。 【広島方面から】 広島方面から、中国自動車道・院庄ICから国道179号線を奥津温泉・上齋原方面へ。 駐車場について 無料でご利用いただけます。乗用車40台、バス対応可能。 冬期のご来館について 通年(年末年始を除く)でご利用いただけます。冬期は降雪量が多いため冬用の装備(スタッドレスタイヤ・タイヤチェーンなど)が必要です。 道路の状況を知る 鉄道+バス 【岡山駅から】 JR津山線より「JR津山駅」下車後、ごんごバス、中鉄北部バスを利用しておよそ110分。 バス時刻表[PDF](ガラス美術館作成) 高速バス 【新大阪駅から】 日本交通株式会社で(鏡野町・倉吉行き)より約3時間。「かみさいばら温泉」で下車後、徒歩約5分。 日本交通株式会社公式サイト タクシー 【津山駅から】 約50分(国道179号線 経由) 鏡野観光・タクシー 津山タクシー 鏡野町周辺情報 妖精の森ガラス美術館のある上齋原地域は登山、キャンプ、スキーなど、四季を通じて自然を楽しめる地域です。夏はキャンプ、冬はスキー、スノーボードを楽しめる「恩原高原」や、滝の裏側に入れることで有名な「岩井の滝」、登山やハイキングができる「県立森林公園」、疲れたらのんびりゆったりくつろげる温泉郷「かみさいばら温泉」等、豊かな自然を思いっきり満喫できます。上齋原地域だけではなく、鏡野町内にはまだまだたくさんの見どころ、立ち寄りスポットが満載です。詳しくは鏡野町観光と移住総合サイト「かがみの旅とくらし」にアクセスしてください。

アートベース / 偶然はない。 ・ 千代田区
7/7–10/19
作家が決めた最低価格からスタートし、会期終了3日前の開票までに最も高い金額を入札した人が落札者となるオークション形式の展示です。入札箱が開けられるまで価格がわからないドキドキ感を楽しめます。コマンドAが関わってきた年齢やキャリアが異なるアーティスト20名以上が出展します。

彦根城博物館 ・ 彦根市
9/18–10/19
Gallery A4 ・ 江東区
7/3–10/15
好文画廊 ・ 中央区
10/13–10/17
陶芸サロン クレーアートヤキンによる作陶展。