ANNA GLANTZ -Buzz only
KAYOKOYUKI ・ 港区
10/31–12/19
673件








武蔵野美術大学の助教・助手による研究発表展。各講師の研究成果と創作活動を展示する企画展で、教育現場の最前線にいる実践研究者たちの最新の取り組みと表現を紹介。美術大学の教育的実践と研究の現況を示す展覧会です。
武蔵野美術大学 美術館(東京都)
KAYOKOYUKI ・ 港区
10/31–12/19
牛窓神社 ・ 瀬戸内市
9/6–12/20
秋から冬にかけての約100日間、瀬戸内市内全体が芸術の熱気に包まれるイベント「瀬戸内市民芸術祭」が開催されます。個人の個展から大規模な吹奏楽コンサート、伝統芸能の発表まで、子どもから大人まで楽しめる企画が目白押しです。9月6日(日)には、瀬戸内市中央公民館にてオープニングセレモニーが開催されます。
京都市京セラ美術館 ・ 京都市左京区
9/12–12/20

前橋国際芸術祭 総合案内(アーツ前橋・前橋まちなか) ・ 前橋市
9/19–12/20
ベルギー生まれの芸術家・マルタン・マルジェラの大規模展覧会。2008年にファッション界を退きアーティストに転身した彼が、人間の身体、痕跡、時間、不在といった主題を軸に展開する作品群。日常で見過ごされがちな物や状況への鋭い観察から生まれ、平凡なものを非凡へ転化させる力を持つ。コラージュ、絵画、ドローイング、大型彫刻、アッサンブラージュ、映像など多様な媒体で構成。春に東京九段ハウス、京都タカ・イシイで開催された展示が、前橋で新たに編成される。

前橋国際芸術祭 総合案内(アーツ前橋・前橋まちなか) ・ 前橋市
9/19–12/20
屋外でキャンバスを敷いて制作される作品で知られるアーティスト、サム・フォールズの展示。《Bellows》は夏のニューヨークの雨により乾燥顔料が溶けてぼやけた1層目と、雨が止んだ後に植物のシルエットがシャープに定着した2層目が、多重露光のように見える作品。《Eternal Return》はハドソンバレーで採集したシダ科の植物を用いており、人間の親子を想起させるシルエットで、自然との循環や死後における消滅と再生のイメージを表現している。

前橋国際芸術祭 総合案内(アーツ前橋・前橋まちなか) ・ 前橋市
9/19–12/20
手漉き和紙などの伝統的素材を用いた作品で国際的な注目を集めるアレクサ・クミコ・ハタナカの展示。和紙を「第二の皮膚」のように扱い、染め・刷り・縫い・重ねるプロセスを通じてメンタルヘルスと環境問題が交差する領域を探究しています。《儚い》では、何百もの和紙の端切れから作られたハタナカ自身の身体のシルエットが、鯉のぼりのモチーフ、地元の鮎の魚拓、鯉が100年かけて滝を登るという伝説への参照と交錯。人物と魚には孤独、切望、楽観、絶望といった幾重にも重なる経験が表現されています。

前橋国際芸術祭 総合案内(アーツ前橋・前橋まちなか) ・ 前橋市
9/19–12/20
食と建築を一度に堪能する少人数限定のプレミアムツアー。前橋国際芸術祭の核となるアート作品と建築を巡りながら、ガストロノミー体験を組み合わせた高級なツアープログラム。
前橋国際芸術祭 総合案内(アーツ前橋・前橋まちなか) ・ 前橋市
9/19–12/20
白井屋ホテルでの宿泊に、芸術祭鑑賞用パスポートチケット、オリジナルグッズ、朝食が付いた特別な宿泊プラン。ホテルを拠点に、芸術祭全体を深く味わうことができるパッケージ。
前橋国際芸術祭2026 ・ 前橋市
9/19–12/20
第一回前橋国際芸術祭2026は、群馬県前橋市の中心市街地を舞台に開催される80日間のアートフェスティバル。2016年に策定されたまちづくりビジョン「めぶく。」をコンセプトに、民間主導の再開発で生み出された先鋭的な建築群とアート作品を結ぶ、ウォーカブルなアート体験を提供。国内外の現代アーティストとともに、詩・演劇・音楽など多彩な表現形式を通じて、赤城山に抱かれた暮らしの風景や、近代製糸・前橋空襲など歴史的な物語をアートで翻訳・発信。中心市街地に点在するアート拠点(アーツ前橋、白井屋ホテル、まえばしガレリアなど)を結び、都市風景と人をつなぎ、変容し続ける前橋のエネルギーを感じさせる芸術祭。

前橋国際芸術祭2026 ・ 前橋市
9/19–12/20
芸術祭鑑賞用パスポートチケット、オリジナルグッズ、朝食が付いた特別な宿泊プラン。白井屋ホテルに泊まりながら前橋国際芸術祭を堪能できる。

アーツ前橋 ・ 前橋市
9/19–12/20
群馬県前橋市の中心市街地を舞台とした国際芸術祭。建築家・藤本壮介らによる先鋭的デザインの建築群が集まる前橋で、国内外のアーティストによる現代アート作品を展示。赤城山に抱かれた暮らしの風景や、近代製糸、前橋空襲にまつわる歴史をアートで掘り起こし、グローバルな文脈で発信するリサーチ型プロジェクト。詩、演劇、音楽、映画、ファッションなど多彩な表現を通じて、この街の日常に宿る記憶や物語を呼び出します。

前橋国際芸術祭2026 ・ 前橋市
9/19–12/20
前橋国際芸術祭の開催期間を通じて、アーティスト、キュレーター、建築家、コミュニティリーダーらが参加する対話の場。「めぶく。」という現在進行中のまちづくりビジョンの次の段階を探る議論の場として機能。過去から現在、そして未来へと至る前橋の変容を、多声的な対話を通じて検証し、地域のアート的創造と社会的課題の交差点を考察するシリーズプログラム。
前橋国際芸術祭 総合案内(アーツ前橋・前橋まちなか) ・ 前橋市
9/19–12/20
2026年9月19日から12月20日の80日間にわたって、群馬県前橋市の中心市街地を舞台に開催される初のビエンナーレ。2016年に策定されたまちづくりビジョン「めぶく。」をコンセプトに、建築家・藤本壮介らによる先鋭的な建築群と現代アートを結び、都市と人をつなぐウォーカブルなアート体験を創造する。国内外のアーティストと地元・群馬の人々、訪問者とともに、赤城山に抱かれた暮らしの風景や近代製糸・前橋空襲といった地域の歴史をアートで翻訳・発信するリサーチ型プロジェクトにも注力。詩、演劇、音楽などの多彩な表現を通じて、街の日常に宿る記憶と物語を呼び出す。中心市街地に点在するアートスポットを巡ることで、「めぶく」から若木へ、さらに感性を育む森へと変容し続ける前橋の都市風景を体験できる。
前橋国際芸術祭 総合案内(アーツ前橋・前橋まちなか) ・ 前橋市
9/19–12/20
芸術祭公式オリジナルドリンクと、アーティスト・尾花賢一による「神泡アート」(ビール泡のアート)を組み合わせたイベント体験。アート作品の鑑賞と、食と飲の文化的体験を融合させるプログラム。前橋国際芸術祭という特別な時間と場所だからこそ可能な、感覚的で社交的なアート体験を提供。
前橋国際芸術祭 総合案内(アーツ前橋・前橋まちなか) ・ 前橋市
9/19–12/20
J-WAVE(81.3FM)とのコラボレーションによるポッドキャスト・シリーズ。「聴く、めぐる」というテーマで、前橋国際芸術祭の見どころや参加アーティスト、まちの変化について、音声メディアを通じて発信。全国のリスナーが芸術祭のコンセプトと作品背景を学べるメディアプログラム。

新潟県立万代島美術館 ・ 中央区
9/19–12/20
大どろぼうが引退を決意して最後の盗みに出ているという噂のなか、その家の中に隠された謎の美術品とコレクションを探索する体験型展覧会。来場者は8つの部屋を巡り、各室の秘密を解き明かしながら謎解きを進める。新潟県立図書館やほんぽーと新潟市立中央図書館から盗まれたお宝も展示されており、「ルパン三世」やアルセーヌ・ルパンといった怪盗伝説や泥棒文化の背景も感じられる構成になっている。ワクワクドキドキの詰まった遊べる展覧会として、子どもから大人まで楽しめる企画。
東京オペラシティ アートギャラリー ・ 新宿・初台
10/1–12/20
都市と自然、人と土地の関係を「種」と「根っこ」のメタファーで捉えるグループ展。アートやデザインの視点から、持続可能な暮らしや都市を耕すという発想を多角的に提示する。
弥生美術館 ・ 文京区
10/3–12/20
竹久夢二美術館 ・ 文京区
10/3–12/20
アート格納庫M ・ 倉吉市
10/3–12/20
境港市で制作活動を行う美術家の松本文仁は、「命の循環」を主題とし自身および周辺で起きたことから発想し、銅板・杉板等の異素材を組み合わせた平面やオブジェの制作を継続しています。近年はその死生観から発想したオブジェにも力を注いでいます。その作品は県内外のコンクール、「行動展」といった公募展等で受賞するなど高い評価を得ています。今回の展示では、小学校の廃校に遭遇した経験による近作から、絵の制作を開始した中学校時代の作品まで、50年間にわたる松本独自の「物語り」を、「モノ」派を代表する原口典之作品を巻き込んだインスタレーションとして構成します。

大阪市立美術館 ・ 大阪市天王寺区
10/9–12/20
台北・何創時書法芸術基金会のコレクションから、明代中期から明末清初の書に焦点をあてた展示です。日本初公開を含む82件の作品を精選して展示します。江戸時代に唐様が流行した背景となった明末清初の書や、黄檗僧がもたらした作品など、今日の書壇でも手本として習われている作品が揃っています。多様性に富み個性あふれる明代の書の筆墨の美を紹介します。

黒部市美術館 ・ 黒部市
10/10–12/20
松元悠は、ニュースや法廷画家としての活動で出会った事件について現地取材を重ね、当事者を自身の姿に置き換えてリトグラフで作品を制作しています。版画史におけるリトグラフの報道性をベースにしながら、ニュースと受け手の間を揺らぐようなファンタジックな画面構成が特徴です。本展では初期から新作までのほぼ全作品を8つのセクションに分けて展示し、作家の視点の広がりを捉えます。真実をめぐる他者の出来事とのオルタナティブな関係性を模索してきた松元は、作品発表後に生まれる「後日談」にも注目し、当事者の聞こえない声や見えないものへの想像力を促します。
東京オペラシティ アートギャラリー ・ 新宿・初台
10/17–12/20
KOTARO NUKAGA 天王洲 ・ 品川区
10/17–12/20
人工物に囲まれた都市にも、路傍や空き地といった隙間に目を向けるグループ展。
駿府城公園
10/24–12/20
佐野美術館創立60周年・三島市制85周年記念展。画家で絵本作家の町田尚子の座右の銘は「隙あらば猫」。繊細なタッチや大胆な構図で、怖さとユーモア、美しさと不思議さをあわせ持つ物語の世界を表現した作品には、さまざまな形で猫が登場します。『ネコヅメのよる』『なまえのないねこ』『ねこはるすばん』などの代表作をはじめ、デビュー作から最新作までの絵本原画、装画、スケッチや貴重な制作資料を展示。佐野美術館を題材とした描き下ろし作品も見どころです。

横須賀美術館 ・ 横須賀市
11/14–12/20
「情熱の画家」として知られる三岸節子(1905-1999)の生涯を振り返る展覧会。夫の早逝や戦争を乗り越えて制作を続け、戦後日本を代表する洋画家として認知された。1954年に渡仏し南仏やブルゴーニュを拠点に独自の風景画を完成。1989年に帰国後も大磯のアトリエで精力的に制作を続けた。本展では代表作と初出品を含む約70点により、生涯を通じた三岸節子の芸術を展開する。
ARTCOURT Gallery ・ 北区
12/5–12/20
川田知志展はすみだ五彩の芸術祭「ブリッジ!-アートと社会福祉のあわいのなかで-」の一部であり、2026年12月5日から12月20日まで東京都復興記念館の両国会場で開催される。

ARTCOURT Gallery ・ 北区
12/5–12/20
社会福祉、アート、まちづくりの関わりあいを見つめる展覧会。19世紀イギリスに始まり墨田区でも盛んだった「セツルメント運動」に着目し、4組のアーティストと共に地域福祉の歴史的リサーチや福祉団体との協働を通じて、地域福祉の実践を社会福祉、アート、まちづくりが交差する文化運動として捉え、その可能性を探求する。12月の成果発表展では、各アーティストが取り組んできた活動の成果を新作も交えて発表する。
KUNST ARZT ・ 東山区
12/11–12/20
国谷隆志によるキュレーション展。仕組みと組み合わせをテーマに、国谷隆志とニシジマアツシの作品を展示します。
世田谷パブリックシアター ・ 世田谷区
12/18–12/20
若い才能を発掘・育成する「シアタートラム・ネクストジェネレーション」の18回目となる公演。大月リコ(演出)と草田陸(作)によるクリエイティブプロジェクト・yoowa(ユウワ)が登場。高台に建つ男ばかりの一家の庭を舞台に、逃れられない喪失と帰属、暴力と愛情を複雑に描く。新世代クリエイターの創意とビジョンを体現した作品。

軽井沢千住博美術館 ・ 軽井沢町
3/1–12/25
軽井沢千住博美術館開館15周年記念展覧会。2025年秋に千住博が軽井沢の名所「白糸の滝」を訪れた際の感動から生まれた新作「ウォーターフォール・オン・カラーズ白糸の滝」を中心に展開。鮮やかな「滝」の描写を通じて、生命観溢れる水流と陽光の気配、未来や希望を表現している。千住博ならではの山水図で「滝」「崖」「森」などのモチーフを用いながら、涙があふれるほどの感動のひとときをもたらす作品群を紹介。ギャラリーでは季節ごとに様々な企画展の開催も予定されている。
biscuit gallery ・ 新宿区
10/24–12/26
biscuit gallery Karuizawaの開館記念展として、スヨンと高橋遥による二人展を開催します。
ギャラリー絵夢 ・ 新宿区
10/8–10/14

Alt_Medium ・ 新宿区
10/9–10/14
高松光による個展。

山口情報芸術センター[YCAM] ・ 山口市
7/24–10/16
大友良英+青山泰知+伊藤隆之《without records》(2008)撮影:丸尾隆一(YCAM) 山口県山口市の山口情報芸術センター[YCAM]で、大友良英+YCAM新作展「即興!」の先行展示「01_《without records》」が開催される。会期は7月24日〜10月16日。 本展は、同館で10月より開催される展覧会「大友良英+YCAM新作展『即興!』」に関連して開催。音楽家の大友良英と美術家の青山泰知、エンジニアの伊藤隆之が、2008年に同館で制作および発表したインスタレーション作品《without records》を展示する。

WAITINGROOM ・ 文京区
8/31–10/17
ソウルの新しいプロジェクトスペース「Episode Seoul」での川内理香子の個展。東京を拠点とするギャラリーが女性アーティストを紹介する1年間のプログラム「Chapter 1 ― Initials BB」の最初の展覧会です。川内の制作において重要な位置を占めるドローイング作品に焦点を当てています。身体、手、食べ物という三つのモチーフをゆるやかにゾーニングしながら、線を通して身体の輪郭や、触れること、食べること、生きることへの感覚が繊細に現れるドローイング作品を紹介します。

HAGIWARA PROJECTS(ハギワラプロジェクツ) ・ 港区
9/12–10/17
ザック・プレコップによる個展。パレットナイフで素早く描いた筆致から始まり、グラシン紙に描いた部分を切り抜いてステンシルを制作。そのステンシルを絵画表面に重ね、複数の形や構成を蓄積させることで、複雑な幾何学的絵画へと発展させる。身体的かつ反復的なプロセスを通じて、形や色が重なり合い、密度の高い視覚構造が形成される。プレコップは制作プロセスを音楽に近いものとして捉えており、複数の要素が互いに作用する関係を組み立てている。当ギャラリーにおける同作家7年ぶりの個展。

KOTARO NUKAGA 六本木 ・ 港区
9/12–10/17
ライゾマティクスによる個展。回転する金属の円盤をダイヤモンドの針で削りながら線を刻み続ける極座標プロッターマシンが中心。インドの数学者ラマヌジャンの研究に関連する数式と、ライゾマティクスが構成した実験式から得られた数値の分布を、線の間隔に変換して金属円盤に刻む。数式の規則を知ること、計算結果を見ること、その過程を追うこと、完成した円盤を見ることは、それぞれ異なる経験である。理解に先立って結果が現れるとき、私たちはそれをどのように意味づけ、引き受けるのかを問いかける作品です。

KOTARO NUKAGA 天王洲 ・ 品川区
9/12–10/17
ライゾマティクスによる個展。回転する金属の円盤をダイヤモンドの針で削りながら線を刻み続ける極座標プロッターマシンが中心。インドの数学者ラマヌジャンの研究に関連する数式と、ライゾマティクスが構成した実験式から得られた数値の分布を、線の間隔に変換して金属円盤に刻む。数式の規則を知ること、計算結果を見ること、その過程を追うこと、完成した円盤を見ることは、それぞれ異なる経験である。理解に先立って結果が現れるとき、私たちはそれをどのように意味づけ、引き受けるのかを問いかける作品です。

STANDING PINE 東京 ・ 品川区
9/19–10/17
日常的な事物に潜む歴史と政治性を掘り下げた作品を制作する平川祐樹の個展です。戦後、アメリカからもたらされた制度や価値観が日本社会に受容されてきた過程を、自身の記憶や身体的経験と結びつけながら考察しています。古い集乳缶を組み合わせた《Intolerance / 2025》では、戦後の食の西洋化と占領政策を通じた身体への介入を問い直します。《Souvenir / 2025》は占領下の日本で撮影された和式便器のポストカードを拡大し、失われつつある生活様式とアイデンティティに目を向けます。《Intended Accidental Ingestion / 2026》では、米軍との関係性を身体的行為を通して受け止めようとする試みが示されています。

ギャルリーワッツ ・ 港区
10/12–10/17
日常に潜む矛盾を題材にアート作品を手がける作家による展示。工業素材を用いた作品とともに、素材の美しさを活かした編みシャツが展示される。作家が長年制作してきた編みシャツの進化した作品が久しぶりにギャラリーに登場する。

金沢21世紀美術館 ・ 金沢市
5/23–10/18
美術館のコレクションを通じて「歩く」と「とどまる」という行為と空間の関係性を探る展覧会。来館者が館内を移動しながら作品と出会うことで、鑑賞体験そのものを作品化している。

肘折温泉街の旅館・商店の屋外 ・ 大蔵村
7/18–10/18
2025年7月18日(土)から、第20回 灯籠絵展示「ひじおりの灯」を開催いたします。詳しくは、ひじおりの灯ウェブサイト をご確認ください。20年目も、あかりを灯して待ってます。

練馬区立美術館 ・ 練馬区
7/25–10/18
本展覧会では、当館の収蔵作品を中心に、若林奮と寺田真由美を、それぞれ個展形式でご紹介します。 <若林奮-Run and Rest-> 若林奮(1936-2003)は、日本の現代彫刻を牽引した彫刻家として、国内外で高い評価を得ており、ヴェネツィア・ビエンナーレをはじめ各地で作品発表を重ね、個展が開催されています。主に鉄を素材として「自然」、「時間」、「空間」などに対する独自の観察や思索を抽象的な形態に表現しました。当館では、2024年度に彫刻《Run and Rest》(1996年)、版画《GRASS》(1993年)、ドローイング、あわせて70点をご寄贈いただきました。これらは、当館に初めて収蔵された若林作品群であり、かつ彫刻家の造形世界を紹介するにふさわしい質とボリュームを備えています。新収蔵作品を公開するとともに、若林の立体と平面を行き来する制作の一端に触れていただく機会として本展覧会を実施します。 <寺田真由美-不在の存在-> ニューヨーク在住で、練馬区出身のアーティスト、寺田真由美(1958生)の個展を開催します。これまで35点にも及ぶ代表作をご寄贈いただきました。寺田は、室内模型を作成し、まるで本物の一室のように見立てて撮影した内省的な雰囲気の写真作品を制作しています。そのほとんどが白を基調としたモノクロームでしたが、近年の作品には淡い色が表れています。また、最近では石彫に挑戦し、創作の領域を広げています。初期の立体から、代表的な写真作品とその模型、そして彫刻と幅広く、寺田の制作活動を振り返ります。当館では、2010年に「PLATFORM2010 寺田真由美-不在の部屋」展を開催しており、本展覧会は16年ぶりの個展となります。

高浜市やきものの里 かわら美術館・図書館 ・ 高浜市
7/25–10/18
本展では、これまでに出版された絵本をはじめ、新刊の未公開原画もご紹介。100点以上の絵本原画と、愛用する画材、下絵やスケッチ、試作本など、制作の過程を垣間見ることのできる資料もあわせて展示いたします。

ケンジタキギャラリー 名古屋 ・ 中区
7/25–10/18

西宮市大谷記念美術館 ・ 西宮市
8/22–10/18
イタリア・ボローニャで毎年開催される国際絵本原画展から選ばれた作品を展示する展覧会。セシル・クニなど各国の絵本作家による原画が集結。子どもから大人まで楽しめる、色彩豊かな絵本イラストレーションの世界を紹介する展示。

鎌倉市鏑木清方記念美術館 ・ 鎌倉市
9/2–10/18
鎌倉市鏑木清方記念美術館で開催される企画展。日本画家・鏑木清方が創作した挿絵作品を通じて、彼の文学愛と「推し」に捧げられた表現世界を紹介する展覧会。清方の多岐にわたる文学作品への関わりと、挿絵制作における創意工夫を幅広く展示。