京都精華大学芸術学部助手展 2026
京都精華大学ギャラリー Terra-S ・ 左京区
11/27–12/5
673件








岡本太郎の作品と人物の中からかわいい・ユニークな側面をピックアップした展示体験。定期的に異なるテーマで開催されるミニプログラム。館内で複数の日程で実施されている。
川崎市岡本太郎美術館(神奈川県)
京都精華大学ギャラリー Terra-S ・ 左京区
11/27–12/5
宮崎県立美術館 ・ 宮崎市
12/3–12/5

井原市立平櫛田中美術館 ・ 井原市
10/9–12/6
平櫛田中と現代作家による彫刻作品を中心とした特別展。巨匠と現代作家の作品が織りなす対話を通じて、美の新たな可能性を探る展覧会。関連ギャラリーツアー、対談、ワークショップ、学芸員によるギャラリートーク、おしゃべり鑑賞会など多彩な関連イベントを開催予定。

平櫛田中美術館 ・ 井原市
10/9–12/6
平櫛田中×20人の現代作家 2つの形が生む、彫刻の新たな体験 平櫛田中美術館にて、特別展「共鳴スルカタチ 巨匠と現代作家が仕掛ける美の冒険」が開催されます。 国立劇場の建替え計画に伴い、平櫛田中の代表作《鏡獅子》(東京国立近代美術館蔵)を同館で借用、令和11年半ばまでの予定で常設展示されています。このまたとない機会に同館でしかできない展覧会を開催、平櫛田中作品の魅力を常設展とは違った視点により紹介されます。 同展では、《鏡獅子》を中心に、平櫛田中の多彩な作品と現代作家の作品をコラボレーションさせて展示することにより、平櫛田中作品の幅広く多岐にわたる魅力や視点を浮かび上がらせます。さらに、平櫛田中への敬意、近代から現代へと受け継がれる彫刻の精神、田中と現代作家の共通性を見出すことで、平櫛田中の新たな価値を伝えたいと考えられています。 ふたつの作品が共鳴することにより、新たな物語が生まれます。今ここでしか体験できない、ふたつの形がつくる物語の世界を楽しむことができます。

そごう美術館(そごう横浜店6階) ・ 西区
10/24–12/6
1977年金沢市生まれの山本茜による、美術館初の個展。京都市立芸術大学で日本画を学び、重要無形文化財「截金」保持者に師事した後、ガラス技術を習得。透明なガラスを支持体とし、截金を装飾ではなく表現の主体として空間に浮遊させる独自の「截金ガラス」を開拓しました。本展では、この表現領域を新たに「KIRIKANE Sculpture」として発信。大学時代の模写作品から木工作品を経て截金ガラス作品までの約60点を展示し、作家活動の軌跡をたどります。ライフワークである『源氏物語』シリーズを集め、工房空間の再現を通じて制作現場の息づかいにも触れられます。
Gallery NOOOG(ギャラリーノーグ) ・ 台東区
11/28–12/6
Eukalyptusによる回顧展。3年間の制作の変遷と現在地を振り返る展。
パンセギャラリー ・ 桐生市
12/1–12/6

Gallery KAZE ・ 武蔵野市
12/1–12/6
目黒区美術館 ・ 目黒区
12/1–12/6
全国および海外から、美術表現を用いて、自分自身の思いをかたちにして、本当の希望を感じていただくことを目的としています。

高松市美術館 ・ 高松市
12/4–12/6
cocokara japan ART は、プロ・アマチュアを問わず、誰もが参加できる美術公募展。

YURAKUCHO MUSEUM ・ 千代田区
9/16–12/7
YURAKUCHO MUSEUMで開催。2011年の設立以来、数々の作品を制作し届けてきたアニメーションスタジオ MAPPA。15周年を記念した展覧会の開催が決定しました。劇場版『チェンソーマン レゼ篇』、進撃の巨人 The Final S
ギャラリー同潤会 ・ 渋谷区
12/3–12/7
古いコピー機が残したノイズから構築される架空の都市を表現した展覧会です。痕跡から立ち現れる建築風景は、未来と過去のあいだに存在する世界を描いています。作家にとって26年ぶりとなる個展です。

ギャラリー絵夢 ・ 新宿区
12/3–12/9
障がいのある作家による作品を紹介する第37回アートビリティ大賞作家展。2025年12月5日から11日までギャラリー絵夢で開催される。障がいのある人々のためのアート「Art for people with disabilities」を発表する展覧会。

広島市現代美術館 ・ 広島市南区
6/27–12/13
グラフィックデザイナー・岡本健と書体デザイナー・岡澤慶秀による「新生タイポ・プロジェクト」の資料展示です。広島市内の看板類や当館にまつわる資料を調査し、文字やサイン作りに取り組んだプロジェクトの成果を紹介します。現在館内で使用されているサインの元となった文字に関する資料を展示し、プロジェクトのあらましと各サインの解説を行います。

東京都現代美術館 ・ 清澄・両国
9/5–12/13
1930年代の台湾モダニズム詩グループ「風車詩社」を描いた映画を起点に、近代の台湾と日本の文化芸術を多角的に検証する展覧会。台湾の15館以上から借用した絵画・彫刻・版画・写真約200点と資料約500点に、日本の作品約100点を加えて展示。黄土水、陳澄波、李梅樹ら近代台湾美術の重要作家の作品を紹介する。ゲストキュレーターの黄亜歴のディレクションにより、映像や反射素材を用いた空間設計で、美術作品や文芸、映画、音楽、演劇、舞踏などの資料をモンタージュのように組み合わせた6つの章で構成。
東京都現代美術館 ・ 清澄・両国
9/5–12/13
東京都現代美術館で開催される展覧会です。

滋賀県立美術館 ・ 大津市
10/3–12/13
滋賀県北部の湖北地域を舞台にした現代美術展。美術家・彫刻家の金氏徹平を招聘し、旧中山道の宿場町・米原市柏原を会場に開催します。金氏は身の回りのモノをコラージュ的手法で再構成し、現実と想像、過去と未来が混在する風景を創出してきた作家です。展覧会のテーマ「煙と霧」は、人工的な現象と自然現象の対比を通じて、境界を越えた変化や可能性を表現しています。これまでの作品群を現地に合わせて再構成するとともに、柏原の歴史や風土を手がかりにした新作インスタレーションを展示。宿場町の趣を残す柏原の新たな表情を引き出します。

PLAY! MUSEUM ・ 立川市
10/3–12/13
中山道の宿場町・米原市柏原を舞台に、美術家・彫刻家の金氏徹平を招聘した展覧会です。金氏は身の回りのモノをコラージュ的手法で再構成し、現実と想像、過去と未来が混在する風景を創出してきました。本展では「煙と霧」をテーマに、金氏の既作を現地空間に再構成するとともに、柏原の歴史や風土を手がかりにした新作インスタレーションを展示します。彫刻、映像インスタレーション、絵画など多彩な作品を、江戸時代の面影を残す歴史的建物を会場に巡ることができます。

鳥取県立美術館 ・ 倉吉市
10/10–12/13
日本の画家・前田寛治の生誕130年を記念する企画展。1930年協会設立100年の節目にもあたる。ポエジイ(詩情)とレアリスム(現実主義)という二つの軸から前田寛治の芸術世界を紹介。画家の代表作や初期作品など、多角的な視点から作品を展開している。

広島市現代美術館 ・ 広島市南区
10/24–12/13
千崎千恵夫は「自然と人工」をテーマに、様々なメディアを用いて人間存在と世界のあり方を問う作家です。思想、哲学、宗教、政治、科学など文化の枠組みの中で美術を相対的に捉え直しながら活動してきました。近年は自然が内包する光やエネルギーといった根源的な対象に関心を向けています。本展では新作を交えながら、千崎が感得する世界の姿に迫ります。

広島市現代美術館 ・ 広島市南区
10/24–12/13
1953年生まれの広島県呉市出身のアーティスト・千崎千恵夫の展覧会です。1990年以降に制作された最新作を含む約100点の作品で構成されます。千崎は「自然」と「人工」を対立的に捉えるのではなく、両者をひとつづきのものとして捉え、その間に立つ人間のあり様を見極めようとしています。広島の原爆の経験を通して形作られた彼の眼差しは、表面的な価値観の違いによる分断と対立が深まる現代社会において、その状況を乗り越えるための道筋を示すものです。
岩手県立美術館 ・ 盛岡市
11/21–12/13
20世紀イギリスを代表する彫刻家ヘンリー・ムーアの作品展。伊藤忠商事が所蔵する名作「ふたつに分けられた横たわる像:カット」を屋外展示スペースで公開するほか、彫刻の森美術館の所蔵品によりムーア芸術の一端を紹介します。

山口県立美術館 ・ 山口市
11/26–12/13
山口県の美術展覧会。事前協議の受け付けが行われている。
碧南市藤井達吉現代美術館 ・ 碧南市
11/27–12/13
野外彫刻絵画コンテストの入賞作品を展示する展覧会です。
松本市美術館 ・ 松本市
12/6–12/13
松本深志高校創立150周年記念展示。
長崎県美術館 ・ 長崎市
12/8–12/13
60歳以上のスポーツと文化の祭典である「長崎県ねんりんピック」の文化イベントとして開催します。絵画、写真、書、工芸・彫刻の4部門に出展された、長年の経験で培われた技術や創作意欲にあふれた力作は、見る人に世代を超えて感動をもたらしてくれます。また、老人福祉施設などを利用されている方の共同制作を含む作品も展示します。
パンセギャラリー ・ 桐生市
12/12–12/13

国際芸術センター青森 (ACAC) ・ 青森市
9/15–12/15
国際芸術センター青森が開催するアーティスト・イン・レジデンスプログラムです。今年度は「食」をテーマに、リサーチと滞在制作を行う「クリエイター枠」と、研究者やキュレーターなど幅広い表現者を対象とした「メディエイター枠」を設定しています。八甲田山系の麓に位置する同センターの豊かな食環境と、野生動物との共存という地域課題を背景に、人間中心的な視点を離れて他種や環境との関係性を捉え直すことを試みます。参加者は土地に身を置き、思考と実践を往復しながら表現に取り組むことが期待されます。

国際芸術センター青森 (ACAC) ・ 青森市
9/15–12/15
国際芸術センター青森が実施するアーティスト・イン・レジデンスプログラム。2026年度は「EAT」をテーマに、食を起点として人間中心的な視点を離れ、他種や環境との関係性を捉え直すことを試みます。八甲田山系の麓に位置し、野生動物との共存や気候変動といった地域の課題と関連させながら、参加者が土地に身を置き、思考と実践を往復しながら表現に取り組みます。「クリエイター枠」と「メディエイター枠」の2つの枠があり、前者は成果発表を必須、後者は地域住民との対話・協働を期待します。
ギャラリー絵夢 ・ 新宿区
12/10–12/16

ポーラ美術館 ・ 足柄下郡箱根町
6/17–12/17
モネ没後100年、開館25周年を記念する展覧会。ポーラ美術館が収蔵するアジア最大級のモネ・コレクション19点を一挙公開します。1870年代から1900年代にかけてのモネの画業の展開を一望できます。同時に、国内外18組の現代作家の作品を展示し、モネの絵画と創造的な対話を通じて、「みる」という行為をあらためて問い直します。ロビーから屋外の森までを活用した大規模展で、日本初紹介の作家や、モネをテーマにした新作も多数展示されます。

日本民藝館 ・ 目黒区
11/22–12/17
日本民藝館による新作工藝の公募展。全国の工芸作家による新作を広く募集し、民藝の価値基準に基づいて選抜された優れた工芸作品を展示。日本の工芸文化の現在地を示す重要な展覧会。
ギャラリー絵夢 ・ 新宿区
10/8–10/14

Alt_Medium ・ 新宿区
10/9–10/14
高松光による個展。

山口情報芸術センター[YCAM] ・ 山口市
7/24–10/16
大友良英+青山泰知+伊藤隆之《without records》(2008)撮影:丸尾隆一(YCAM) 山口県山口市の山口情報芸術センター[YCAM]で、大友良英+YCAM新作展「即興!」の先行展示「01_《without records》」が開催される。会期は7月24日〜10月16日。 本展は、同館で10月より開催される展覧会「大友良英+YCAM新作展『即興!』」に関連して開催。音楽家の大友良英と美術家の青山泰知、エンジニアの伊藤隆之が、2008年に同館で制作および発表したインスタレーション作品《without records》を展示する。

WAITINGROOM ・ 文京区
8/31–10/17
ソウルの新しいプロジェクトスペース「Episode Seoul」での川内理香子の個展。東京を拠点とするギャラリーが女性アーティストを紹介する1年間のプログラム「Chapter 1 ― Initials BB」の最初の展覧会です。川内の制作において重要な位置を占めるドローイング作品に焦点を当てています。身体、手、食べ物という三つのモチーフをゆるやかにゾーニングしながら、線を通して身体の輪郭や、触れること、食べること、生きることへの感覚が繊細に現れるドローイング作品を紹介します。

HAGIWARA PROJECTS(ハギワラプロジェクツ) ・ 港区
9/12–10/17
ザック・プレコップによる個展。パレットナイフで素早く描いた筆致から始まり、グラシン紙に描いた部分を切り抜いてステンシルを制作。そのステンシルを絵画表面に重ね、複数の形や構成を蓄積させることで、複雑な幾何学的絵画へと発展させる。身体的かつ反復的なプロセスを通じて、形や色が重なり合い、密度の高い視覚構造が形成される。プレコップは制作プロセスを音楽に近いものとして捉えており、複数の要素が互いに作用する関係を組み立てている。当ギャラリーにおける同作家7年ぶりの個展。

KOTARO NUKAGA 六本木 ・ 港区
9/12–10/17
ライゾマティクスによる個展。回転する金属の円盤をダイヤモンドの針で削りながら線を刻み続ける極座標プロッターマシンが中心。インドの数学者ラマヌジャンの研究に関連する数式と、ライゾマティクスが構成した実験式から得られた数値の分布を、線の間隔に変換して金属円盤に刻む。数式の規則を知ること、計算結果を見ること、その過程を追うこと、完成した円盤を見ることは、それぞれ異なる経験である。理解に先立って結果が現れるとき、私たちはそれをどのように意味づけ、引き受けるのかを問いかける作品です。

KOTARO NUKAGA 天王洲 ・ 品川区
9/12–10/17
ライゾマティクスによる個展。回転する金属の円盤をダイヤモンドの針で削りながら線を刻み続ける極座標プロッターマシンが中心。インドの数学者ラマヌジャンの研究に関連する数式と、ライゾマティクスが構成した実験式から得られた数値の分布を、線の間隔に変換して金属円盤に刻む。数式の規則を知ること、計算結果を見ること、その過程を追うこと、完成した円盤を見ることは、それぞれ異なる経験である。理解に先立って結果が現れるとき、私たちはそれをどのように意味づけ、引き受けるのかを問いかける作品です。

STANDING PINE 東京 ・ 品川区
9/19–10/17
日常的な事物に潜む歴史と政治性を掘り下げた作品を制作する平川祐樹の個展です。戦後、アメリカからもたらされた制度や価値観が日本社会に受容されてきた過程を、自身の記憶や身体的経験と結びつけながら考察しています。古い集乳缶を組み合わせた《Intolerance / 2025》では、戦後の食の西洋化と占領政策を通じた身体への介入を問い直します。《Souvenir / 2025》は占領下の日本で撮影された和式便器のポストカードを拡大し、失われつつある生活様式とアイデンティティに目を向けます。《Intended Accidental Ingestion / 2026》では、米軍との関係性を身体的行為を通して受け止めようとする試みが示されています。

ギャルリーワッツ ・ 港区
10/12–10/17
日常に潜む矛盾を題材にアート作品を手がける作家による展示。工業素材を用いた作品とともに、素材の美しさを活かした編みシャツが展示される。作家が長年制作してきた編みシャツの進化した作品が久しぶりにギャラリーに登場する。

金沢21世紀美術館 ・ 金沢市
5/23–10/18
美術館のコレクションを通じて「歩く」と「とどまる」という行為と空間の関係性を探る展覧会。来館者が館内を移動しながら作品と出会うことで、鑑賞体験そのものを作品化している。

肘折温泉街の旅館・商店の屋外 ・ 大蔵村
7/18–10/18
2025年7月18日(土)から、第20回 灯籠絵展示「ひじおりの灯」を開催いたします。詳しくは、ひじおりの灯ウェブサイト をご確認ください。20年目も、あかりを灯して待ってます。

練馬区立美術館 ・ 練馬区
7/25–10/18
本展覧会では、当館の収蔵作品を中心に、若林奮と寺田真由美を、それぞれ個展形式でご紹介します。 <若林奮-Run and Rest-> 若林奮(1936-2003)は、日本の現代彫刻を牽引した彫刻家として、国内外で高い評価を得ており、ヴェネツィア・ビエンナーレをはじめ各地で作品発表を重ね、個展が開催されています。主に鉄を素材として「自然」、「時間」、「空間」などに対する独自の観察や思索を抽象的な形態に表現しました。当館では、2024年度に彫刻《Run and Rest》(1996年)、版画《GRASS》(1993年)、ドローイング、あわせて70点をご寄贈いただきました。これらは、当館に初めて収蔵された若林作品群であり、かつ彫刻家の造形世界を紹介するにふさわしい質とボリュームを備えています。新収蔵作品を公開するとともに、若林の立体と平面を行き来する制作の一端に触れていただく機会として本展覧会を実施します。 <寺田真由美-不在の存在-> ニューヨーク在住で、練馬区出身のアーティスト、寺田真由美(1958生)の個展を開催します。これまで35点にも及ぶ代表作をご寄贈いただきました。寺田は、室内模型を作成し、まるで本物の一室のように見立てて撮影した内省的な雰囲気の写真作品を制作しています。そのほとんどが白を基調としたモノクロームでしたが、近年の作品には淡い色が表れています。また、最近では石彫に挑戦し、創作の領域を広げています。初期の立体から、代表的な写真作品とその模型、そして彫刻と幅広く、寺田の制作活動を振り返ります。当館では、2010年に「PLATFORM2010 寺田真由美-不在の部屋」展を開催しており、本展覧会は16年ぶりの個展となります。

高浜市やきものの里 かわら美術館・図書館 ・ 高浜市
7/25–10/18
本展では、これまでに出版された絵本をはじめ、新刊の未公開原画もご紹介。100点以上の絵本原画と、愛用する画材、下絵やスケッチ、試作本など、制作の過程を垣間見ることのできる資料もあわせて展示いたします。

ケンジタキギャラリー 名古屋 ・ 中区
7/25–10/18

西宮市大谷記念美術館 ・ 西宮市
8/22–10/18
イタリア・ボローニャで毎年開催される国際絵本原画展から選ばれた作品を展示する展覧会。セシル・クニなど各国の絵本作家による原画が集結。子どもから大人まで楽しめる、色彩豊かな絵本イラストレーションの世界を紹介する展示。

鎌倉市鏑木清方記念美術館 ・ 鎌倉市
9/2–10/18
鎌倉市鏑木清方記念美術館で開催される企画展。日本画家・鏑木清方が創作した挿絵作品を通じて、彼の文学愛と「推し」に捧げられた表現世界を紹介する展覧会。清方の多岐にわたる文学作品への関わりと、挿絵制作における創意工夫を幅広く展示。