松本陽子 宵の明星を見た日
いわき市立美術館 ・ いわき市
9/12–11/1
松本陽子による企画展。2026年9月12日から11月1日までいわき市立美術館で開催される。
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アンデルセン公園開園30周年を記念した特別企画展。15人のアーティストが参加し、各々がアンデルセン童話をテーマに作品を制作・展示します。来館者は15人のアーティストとともにアンデルセン童話の世界を旅するような体験ができる企画展です。
ふなばしアンデルセン公園子ども美術館(千葉県)
いわき市立美術館 ・ いわき市
9/12–11/1
松本陽子による企画展。2026年9月12日から11月1日までいわき市立美術館で開催される。
SOM GALLERY ・ 中央区
10/17–11/1
マシュー・モナハン、ヒュー・スコット・ダグラス、渡邊 涼太、塩出 麻美、シロヤマユリカ、三浦 光雅、アルド・ヴァン・デン・ブローク、黒瀧 藍玖による展覧会。
武蔵野市立吉祥寺美術館 ・ 武蔵野市
9/19–11/3
イラストレーター・絵本作家である谷口智則の展覧会。黒い森を抜けるという設定のもと、グレーのキャラクター「ぼく」とオレンジ色のキャラクター「あいつ」が繰り広げるストーリーを、作品を通じて紹介する。谷口智則ならではの独特の世界観と優しい色彩表現が特徴の展示となっており、子どもから大人まで楽しめる内容。
ギャルリー・ジュイエ ・ 杉並区
10/30–11/3
2020年から絵を描き始め、これまでヨーロッパを中心に展示活動をしてきました。その中でも、パリ・モナコ・スペインなどで特に評価の高かった作品を集めた、初の個展を開催します。カラフルでありながら、どこか狂気を感じる世界を、水墨と色鉛筆だけで描いた作品となっています。
ヴァニラ画廊 ・ 中央区
10/19–11/4
ケロッピー前田による個展。詳細情報は公式SNS(X、Instagram、Facebook、LINE)で随時告知される予定。
SNOW Contemporary ・ 港区
9/19–11/7
SNOW Contemporaryで6回目の個展となる本展では、作家の実体験や世界に対する気づき、地域に伝わる伝承などが交錯する短いストーリーを、映像とドローイングによって展開します。雨宮はこれまでにも、フィールドワークを通じて、土地やその土地にまつわる記憶、伝承と向き合いながらサイトスペシフィックな作品を制作してきました。本展では、作家が2014年から少しずつ書き留めてきたテキスト群を起点とし、海外から日本まで、さまざまな土地での体験や、日々ふと浮かぶ思考、世界の真理についての考察などが、ひとつひとつの物語として立ち現れます。現実の体験と、記憶や想像、白昼夢のように浮かんでは消えていく思考。それらが重なり合うことで、ひとつの夢か現世ともつかない世界が形づくられていきます。本展の中心となる映像では、作家自身がストーリーの語りにのせて、ドローイングを並べたり重ねたりする行為が映し出されます。それはまさに、思考が生まれ、つながり、浮かんでは消えていく作家の思考そのものでもあります。さらに、現実空間である展示室には、映像に使用されたドローイングが展示されることによって、テキスト、映像、ドローイングが互いに呼応する空間が生み出されます。
群馬県立近代美術館 ・ 高崎市
9/19–11/8
県民の森「群馬の森」内に建つ磯崎新設計の近代美術館。国内外の近現代美術やコレクションを軸にした企画展を年間を通じて開催する。2026年秋会期の企画展を予定。
京都精華大学ギャラリー Terra-S ・ 左京区
10/2–11/9
京都精華大学のコレクションから、「動物」をテーマに洋画、日本画、版画、工芸、伊勢型紙、拓本など多岐にわたる作品を紹介する展覧会です。鳥、馬、虎、猫、犬など、古くから人間に身近な存在として描かれてきた動物たちを、様々な切り口から展示。洋画家や日本画家のモチーフ、版画家・浅野竹二の作品、人とともに生きる動物たち、吉祥の意を込めた虎や鶴亀、近代の動物画譜など、時代や分野を超えて描かれた動物たちの表現の工夫と魅力をご覧いただけます。
KAYOKOYUKI ・ 港区
11/7–11/9
Sophie Tappeiner(ウィーン)とのコラボレーションによるアートフェア。アンダース・ディクソン、大野綾子、大田黒衣美が参加します。
Gallery Nomart ・ 城東区
10/17–11/14
写真表現の物質性と知覚を探究してきた大島成己の個展。植物や光を主題に、写真というメディウムの根源を問い直す新作を展示する。
ギャラリー ターンアラウンド ・ 青葉区
9/5–11/15
青野文昭が、光州ビエンナーレ関連企画として、イギリスの組織「IVAE」による展示「IVAE Pavilion」に参加します。1935年に開館し、現在も映画館として営業を続ける歴史ある劇場が会場。本企画は、第16回光州ビエンナーレにおけるサイトスペシフィック・パビリオンとして開催され、青野を含む5名のアーティストが、会場の歴史的・文化的・社会的背景に応答した新作を制作します。
山形美術館 ・ 山形市
11/5–11/15
東北芸術工科大学が主催する芸術祭。2026年から「みちのおくの芸術祭」として新たに生まれ変わり、「やまのひかり」をテーマに開催されます。市民参加型のBOXアート形式で、山形ゆかりのもの・ことがら、あるいは「ひかり」を見出したものを自由に表現した作品を募集。プロ・アマチュア、年齢・国籍を問わず、誰でも応募できます。展示される作品は、プロフェッショナルなアーティストの作品と市民の作品が共に展示され、複数の「ひかり」の集まりを「やまのひかり」として表現します。
長崎県美術館 ・ 長崎市
11/10–11/15
武蔵野美術大学校友会長崎支部の会員による作品展です。油絵、彫刻、版画、陶芸など多様なジャンルの作品約40点が県民ギャラリーA室に展示されます。 同大学卒業生や関係者が地元長崎で発表する場として開催されており、絵画から立体作品まで幅広い表現を一度に鑑賞できる内容となっています。
長崎県美術館 ・ 長崎市
11/10–11/15
本展は被爆地長崎から世界に向けて平和の願いを発信する市民参加型の美術展です。国内外から平和を願うアーティストらが集い、未来の子どもたちへ平和の大切さを伝承することを目的とします。作品展示に加え「折り鶴ワークショップ」や「鑑賞会」等を同時に開催します。 ◎入場無料

静岡県立美術館 ・ 静岡市駿河区
11/6–11/16
静岡県立美術館の移動美術展。東西に広い静岡県の各地域に当館のコレクションを紹介する展覧会です。今年は浜松市鴨江アートセンターとのコラボレーションで、県立美術館所蔵品の展示に加えて、多数のワークショップが開催されます。

ギャラリー絵夢 ・ 新宿区
11/12–11/18
KOGEI Art Gallery 銀座の金沢 ・ 中央区
9/26–11/19
金沢美術工芸大学と連携した企画展。金沢の若手作家を中心とした、確かな技巧に裏打ちされたアート性が高い工芸表現を紹介します。
TEZUKAYAMA GALLERY ・ 西区
10/3–10/31
biscuit gallery ・ 新宿区
10/17–11/1
アハメッド・マナンの個展を開催します。
art space&shop haru ・ 鹿児島市
10/24–11/1
そらみるあいずの展示会。
渋谷ヒカリエ 8/ d47 MUSEUM ・ 渋谷区
10/22–11/3
Marie LepetitとShun Kumagaiによる展示。「Of earthly civilization, what shall we say?」

障害者スポーツ文化センター横浜ラポール ラポールシアター ・ 港北区
10/25–11/3
ラポール美術展の開催です。
Cyg art gallery(シグアートギャラリー) ・ 盛岡市
10/10–11/4
NANZUKA UNDERGROUND ・ 渋谷区
9/11–11/7
Blackbird Gallery ・ 中区
10/15–11/7
KAYOKOYUKI ・ 港区
11/5–11/7
野沢裕とアナ・グランツが参加。

NTTインターコミュニケーション・センター [ICC] ・ 新宿区
9/12–11/8
エマージェンシーズ! 049として杉田碧の作品展示。
AKIINOUE ・ 渋谷区
10/3–11/8
福本健一郎による展覧会
Blackbird Gallery ・ 中区
10/3–11/8
東京都現代美術館ほか都内各所(Art Week Tokyo) ・ 江東区ほか
11/4–11/8
The information listed below for AWT FOCUS ticket sales is provided in accordance with the requirements outlined in Article 11 (Advertisements of Mail Order Sales) of Japan's Act on Specified Commercial Transactions. The online art marketplace ( https://www.artsy.net/fair-organizer/art-week-tokyo ) operated by Artsy and the online goods store operated by BASE, both of which are linked from this website, are subject to the terms and conditions specified on the respective websites. Seller: Japan Contemporary Art Platform Operation Director Hidemi Mavrin Location: 5-4-30 Minamiaoyama, Minato-ku, Tokyo 107-0062, Japan Contact: +81 (0) 3-6631-7827 (Opening hours: 10:00-18:00) *Please contact us by e-mail outside these opening hours. E-mail Address: info@artweektokyo.com Pricing: Please refer to each page for the pricing of services. All prices include taxes. Required Payments Other than Services: The customer shall be liable for payment of internet connection fees, communication costs, and similar charges, which will be in accordance with the rates established by their service provider. Service Provision Period: After your order has been confirmed, your web ticket can be accessed from your user dashboard on Peatix. Payment Method / Period: Credit Cards Accepted payment methods: VISA, MasterCard, JCB, AMEX, Discover, Diners Club, PayPal. After payment confirmation, the amount will be deducted from your credit card. The number of installments for installment payments varies depending on your credit card contract type and closing date, so please contact your card issuer for confirm
国立京都国際会館(ICC Kyoto) ・ 京都市左京区
11/7–11/9
テーマ「2050-未来へのまなざし-」の下、パブリックプログラム展示、トークプログラム、キッズプログラムといったあらゆる方に向けたプログラムを開催。ACK会期中の国立京都国際会館で、多様な年代・背景を持つ来場者が現代アートと対話できる機会を提供する。
Blackbird Gallery ・ 中区
10/9–11/14
ギャラリー絵夢 ・ 新宿区
10/8–10/14

Alt_Medium ・ 新宿区
10/9–10/14
高松光による個展。

山口情報芸術センター[YCAM] ・ 山口市
7/24–10/16
大友良英+青山泰知+伊藤隆之《without records》(2008)撮影:丸尾隆一(YCAM) 山口県山口市の山口情報芸術センター[YCAM]で、大友良英+YCAM新作展「即興!」の先行展示「01_《without records》」が開催される。会期は7月24日〜10月16日。 本展は、同館で10月より開催される展覧会「大友良英+YCAM新作展『即興!』」に関連して開催。音楽家の大友良英と美術家の青山泰知、エンジニアの伊藤隆之が、2008年に同館で制作および発表したインスタレーション作品《without records》を展示する。

WAITINGROOM ・ 文京区
8/31–10/17
ソウルの新しいプロジェクトスペース「Episode Seoul」での川内理香子の個展。東京を拠点とするギャラリーが女性アーティストを紹介する1年間のプログラム「Chapter 1 ― Initials BB」の最初の展覧会です。川内の制作において重要な位置を占めるドローイング作品に焦点を当てています。身体、手、食べ物という三つのモチーフをゆるやかにゾーニングしながら、線を通して身体の輪郭や、触れること、食べること、生きることへの感覚が繊細に現れるドローイング作品を紹介します。

HAGIWARA PROJECTS(ハギワラプロジェクツ) ・ 港区
9/12–10/17
ザック・プレコップによる個展。パレットナイフで素早く描いた筆致から始まり、グラシン紙に描いた部分を切り抜いてステンシルを制作。そのステンシルを絵画表面に重ね、複数の形や構成を蓄積させることで、複雑な幾何学的絵画へと発展させる。身体的かつ反復的なプロセスを通じて、形や色が重なり合い、密度の高い視覚構造が形成される。プレコップは制作プロセスを音楽に近いものとして捉えており、複数の要素が互いに作用する関係を組み立てている。当ギャラリーにおける同作家7年ぶりの個展。

KOTARO NUKAGA 六本木 ・ 港区
9/12–10/17
ライゾマティクスによる個展。回転する金属の円盤をダイヤモンドの針で削りながら線を刻み続ける極座標プロッターマシンが中心。インドの数学者ラマヌジャンの研究に関連する数式と、ライゾマティクスが構成した実験式から得られた数値の分布を、線の間隔に変換して金属円盤に刻む。数式の規則を知ること、計算結果を見ること、その過程を追うこと、完成した円盤を見ることは、それぞれ異なる経験である。理解に先立って結果が現れるとき、私たちはそれをどのように意味づけ、引き受けるのかを問いかける作品です。

KOTARO NUKAGA 天王洲 ・ 品川区
9/12–10/17
ライゾマティクスによる個展。回転する金属の円盤をダイヤモンドの針で削りながら線を刻み続ける極座標プロッターマシンが中心。インドの数学者ラマヌジャンの研究に関連する数式と、ライゾマティクスが構成した実験式から得られた数値の分布を、線の間隔に変換して金属円盤に刻む。数式の規則を知ること、計算結果を見ること、その過程を追うこと、完成した円盤を見ることは、それぞれ異なる経験である。理解に先立って結果が現れるとき、私たちはそれをどのように意味づけ、引き受けるのかを問いかける作品です。

STANDING PINE 東京 ・ 品川区
9/19–10/17
日常的な事物に潜む歴史と政治性を掘り下げた作品を制作する平川祐樹の個展です。戦後、アメリカからもたらされた制度や価値観が日本社会に受容されてきた過程を、自身の記憶や身体的経験と結びつけながら考察しています。古い集乳缶を組み合わせた《Intolerance / 2025》では、戦後の食の西洋化と占領政策を通じた身体への介入を問い直します。《Souvenir / 2025》は占領下の日本で撮影された和式便器のポストカードを拡大し、失われつつある生活様式とアイデンティティに目を向けます。《Intended Accidental Ingestion / 2026》では、米軍との関係性を身体的行為を通して受け止めようとする試みが示されています。

ギャルリーワッツ ・ 港区
10/12–10/17
日常に潜む矛盾を題材にアート作品を手がける作家による展示。工業素材を用いた作品とともに、素材の美しさを活かした編みシャツが展示される。作家が長年制作してきた編みシャツの進化した作品が久しぶりにギャラリーに登場する。

金沢21世紀美術館 ・ 金沢市
5/23–10/18
美術館のコレクションを通じて「歩く」と「とどまる」という行為と空間の関係性を探る展覧会。来館者が館内を移動しながら作品と出会うことで、鑑賞体験そのものを作品化している。

肘折温泉街の旅館・商店の屋外 ・ 大蔵村
7/18–10/18
2025年7月18日(土)から、第20回 灯籠絵展示「ひじおりの灯」を開催いたします。詳しくは、ひじおりの灯ウェブサイト をご確認ください。20年目も、あかりを灯して待ってます。

練馬区立美術館 ・ 練馬区
7/25–10/18
本展覧会では、当館の収蔵作品を中心に、若林奮と寺田真由美を、それぞれ個展形式でご紹介します。 <若林奮-Run and Rest-> 若林奮(1936-2003)は、日本の現代彫刻を牽引した彫刻家として、国内外で高い評価を得ており、ヴェネツィア・ビエンナーレをはじめ各地で作品発表を重ね、個展が開催されています。主に鉄を素材として「自然」、「時間」、「空間」などに対する独自の観察や思索を抽象的な形態に表現しました。当館では、2024年度に彫刻《Run and Rest》(1996年)、版画《GRASS》(1993年)、ドローイング、あわせて70点をご寄贈いただきました。これらは、当館に初めて収蔵された若林作品群であり、かつ彫刻家の造形世界を紹介するにふさわしい質とボリュームを備えています。新収蔵作品を公開するとともに、若林の立体と平面を行き来する制作の一端に触れていただく機会として本展覧会を実施します。 <寺田真由美-不在の存在-> ニューヨーク在住で、練馬区出身のアーティスト、寺田真由美(1958生)の個展を開催します。これまで35点にも及ぶ代表作をご寄贈いただきました。寺田は、室内模型を作成し、まるで本物の一室のように見立てて撮影した内省的な雰囲気の写真作品を制作しています。そのほとんどが白を基調としたモノクロームでしたが、近年の作品には淡い色が表れています。また、最近では石彫に挑戦し、創作の領域を広げています。初期の立体から、代表的な写真作品とその模型、そして彫刻と幅広く、寺田の制作活動を振り返ります。当館では、2010年に「PLATFORM2010 寺田真由美-不在の部屋」展を開催しており、本展覧会は16年ぶりの個展となります。

高浜市やきものの里 かわら美術館・図書館 ・ 高浜市
7/25–10/18
本展では、これまでに出版された絵本をはじめ、新刊の未公開原画もご紹介。100点以上の絵本原画と、愛用する画材、下絵やスケッチ、試作本など、制作の過程を垣間見ることのできる資料もあわせて展示いたします。

ケンジタキギャラリー 名古屋 ・ 中区
7/25–10/18

西宮市大谷記念美術館 ・ 西宮市
8/22–10/18
イタリア・ボローニャで毎年開催される国際絵本原画展から選ばれた作品を展示する展覧会。セシル・クニなど各国の絵本作家による原画が集結。子どもから大人まで楽しめる、色彩豊かな絵本イラストレーションの世界を紹介する展示。

鎌倉市鏑木清方記念美術館 ・ 鎌倉市
9/2–10/18
鎌倉市鏑木清方記念美術館で開催される企画展。日本画家・鏑木清方が創作した挿絵作品を通じて、彼の文学愛と「推し」に捧げられた表現世界を紹介する展覧会。清方の多岐にわたる文学作品への関わりと、挿絵制作における創意工夫を幅広く展示。