東山魁夷館コレクション2026(会期ごと入替)

長野県立美術館 東山魁夷館 ・ 長野市
通年
1990年開館の東山魁夷館では、約980点の所蔵から年4期に分けて代表作を紹介。「緑響く」「窓」「沼の静寂」など約30点を展示。京都四季や欧州風景、白い馬の連作、唐招提寺障壁画の下絵などを含む。第Ⅳ期は2026年10月29日〜2027年1月26日。
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無量寺に伝わる円山応挙と弟子・長沢芦雪の障壁画を核とする私設美術館。国重要文化財の芦雪筆「虎図」「龍図」など襖絵55面をはじめ、伊藤若冲・狩野探幽らの近世絵画を収蔵展示。奇才・芦雪の躍動する筆を間近で味わえる。
串本応挙芦雪館(和歌山県)

長野県立美術館 東山魁夷館 ・ 長野市
通年
1990年開館の東山魁夷館では、約980点の所蔵から年4期に分けて代表作を紹介。「緑響く」「窓」「沼の静寂」など約30点を展示。京都四季や欧州風景、白い馬の連作、唐招提寺障壁画の下絵などを含む。第Ⅳ期は2026年10月29日〜2027年1月26日。
地中美術館 ・ 香川郡直島町
通年
地中美術館は「自然と人間との関係を考える場所」として、2004年に設立されました。瀬戸内の美しい景観を損なわないよう建物の大半が地下に埋設され、館内には、クロード・モネ、ジェームズ・タレル、ウォルター・デ・マリアの作品が安藤忠雄設計の建物に恒久設置されています。地下でありながら自然光が降り注ぎ、一日を通して、また四季を通して作品や空間の表情が刻々と変わります。アーティストと建築家とが互いに構想をぶつけ合いながらつくり上げたこの美術館は、建物全体が巨大なサイトスペシフィック・ワークといえるでしょう。
李禹煥美術館 ・ 香川郡直島町
通年
現在ヨーロッパを中心に活動している国際的評価の高いアーティスト・李禹煥と建築家・安藤忠雄のコラボレーションによる美術館です。半地下構造となる安藤忠雄設計の建物のなかには、李禹煥の70年代から現在に到るまでの絵画・彫刻が展示されており、安藤忠雄の建築と響きあい、空間に静謐さとダイナミズムを感じさせます。海と山に囲まれた谷間に、ひっそりと位置するこの美術館は、自然と建物と作品とが呼応しながら、モノにあふれる社会の中で、我々の原点を見つめ、静かに思索する時間を与えてくれます。
豊島美術館 ・ 小豆郡土庄町
通年
アーティスト内藤礼と建築家・西沢立衛による、水滴のような曲面のコンクリートシェル建築。柱のない大空間の床から一日を通して湧き出す水「泉」が刻々と姿を変える、建築・自然・作品が一体となった唯一無二の空間。
チームラボプラネッツ TOKYO DMM(豊洲) ・ 江東区
通年
身体ごと没入し、身体で認識し、アートと一体となる チームラボプラネッツは、アートコレクティブ・チームラボによる水に入るミュージアム。 作品は、自分や他者の存在によって変化し、作品の存在は、自分の身体や他者と連続的である。そのような巨大な作品群に、他者と共に、身体ごと没入し、身体で認識し、アートと一体となる。
イサム・ノグチ庭園美術館 ・ 高松市
通年
彫刻家イサム・ノグチが晩年を過ごした高松市牟礼のアトリエと石の彫刻150点余りを、当時の姿のまま公開。石の産地・庵治石の環境の中に置かれた未完・完成作が、自然と一体となって配置されている。完全予約制。

ベネッセハウス ミュージアム ・ 香川郡直島町
通年
「自然・建築・アートの共生」をコンセプトに、安藤忠雄設計の宿泊施設と一体化した美術館。杉本博司、リチャード・ロング、ヤニス・クネリスら現代作家の作品を館内外・海辺に配し、瀬戸内海の景観と一体で鑑賞できる。

東京国立近代美術館 ・ 丸の内・京橋
通年
MOMATコレクションにようこそ! 当館コレクション展の特徴をご紹介します。まずはその規模。1952年の開館以来の活動を通じて収集してきたおよそ14,000点の所蔵作品から、会期ごとに約200点を展示する国内最大級のコレクション展です。そして、それぞれ小さなテーマが立てられた全12室のつながりによって、19世紀末から今日に至る日本の近現代美術の流れをたどることができる国内随一の展示です。 今期の見所紹介です。1階で開催する企画展と連動した展示を所蔵作品展で展開できるのは、豊富なコレクションを有する当館の強みです。今回は3階の8室、9室と10室の一部を使って「杉本博司 絶滅写真」展(6月16日~)にちなんだ関連展示を行います。また今期も、新収蔵作品が多く展示されています(作品横に貼られた「新収蔵作品」マークが目印です)。長く館を代表してきた顔ぶれにフレッシュな新星と、盛りだくさんのMOMATコレクションをお楽しみください。
森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレス(麻布台ヒルズ) ・ 港区
通年
境界なく連続する1つの世界の中で、さまよい、探索し、発見する チームラボボーダレスは、アートコレクティブ・チームラボの境界のないアート群による「地図のないミュージアム」。 アートは、部屋から出て移動し、他の作品と関係し影響を受け合い、他の作品との境界線がなく、時には混ざり合う。そのような作品群による境界なく連続する1つの世界。

六花亭アートヴィレッジ 中札内美術村 ・ 河西郡中札内村
通年
北海道十勝地方のおよそ145,000平方メートルの広大な敷地内に美術館やレストランが点在する「六花亭アートヴィレッジ 中札内美術村」。柏林に囲まれたまくら木の遊歩道を散策、美術館めぐり、食事をお楽しみいただけます。中札内美術村庭園では、春の新緑、秋の紅葉。ヤマモミジのトンネルを抜けた先には真野正美作品館がお迎えします。2025年、六花亭アートヴィレッジ 中札内美術村は公益社団法人企業メセナ協議会による顕彰事業のひとつ「This is MECENAT」に認定されました。
清春芸術村 清春白樺美術館 ・ 北杜市
通年
1983年開館。武者小路実篤や志賀直哉ら白樺派を紹介する美術館として、ルオーや白樺派関連の絵画・書簡・原稿を所蔵展示。ルオー礼拝堂や安藤忠雄設計の光の美術館、藤森照信の茶室などが点在する八ヶ岳南麓の文化複合施設。
青森県立美術館 ・ 青森市
通年
高さ約9mのシャガール作バレエ「アレコ」背景画を展示するアレコホールが目玉。弘前出身・奈良美智の巨大立体「あおもり犬」、棟方志功や青森ゆかりの作家の作品も擁する県を代表する美術館。
チームラボボタニカルガーデン大阪(長居植物園) ・ 東住吉区
通年
この展覧会は、長居植物園内の草木や池、生態系や環境を使った作品群による、夜の野外ミュージアムです。大阪市にある屋外植物園の長居植物園は、1974年に開園した。野球場などを備えた総合公園として1944年に開園した長居公園内にある。長居植物園は、広さ約24万㎡、中央には、大きな池があり、草花や木々が季節と共に移り変わっていく。
京都御所 ・ 上京区
通年
かつて天皇が住まわれた京都御所を事前申込不要・無料で通年公開。紫宸殿や清涼殿、優美な御池庭など、平安以来の宮廷建築と庭園を自由に見学できる。日英中の定時ガイドツアーも実施。
後藤純男美術館 ・ 空知郡上富良野町
通年
北海道の厳しい自然と大和の風景に惹かれた日本画家・後藤純男の作品約130点を、初期作から絶筆まで展示。十勝岳連峰と富良野盆地を望む館内で、雄大な日本画の世界を鑑賞できる。
鈴木大拙館 ・ 金沢市
通年
金沢出身の仏教哲学者・鈴木大拙の考えを伝える施設。谷口吉生設計の玄関棟・展示棟・思索空間棟と、露地の庭・水鏡の庭が回廊で結ばれる。手記や写真を通じ大拙に触れ、水鏡の庭で静かに思索できる。
宇宙科学博物館 コスモアイル羽咋 ・ 羽咋市
通年
本物の宇宙船・ロケットを展示するユニークな博物館。実際に宇宙へ行き帰還した旧ソ連のボストーク帰還カプセルや米国マーキュリー宇宙船、UFO資料などを間近で鑑賞できる。国内屈指の実物宇宙機コレクション。
原鉄道模型博物館 ・ 西区
通年
世界的な鉄道模型製作・収集家、原信太郎のコレクション約1000点を展示。1番ゲージ室内ジオラマとしては世界最大級(約310平方メートル)の「いちばんテツモパーク」で、精巧な模型が実際に走行する。
小田原文化財団 江之浦測候所 ・ 小田原市
通年
現代美術作家・杉本博司が構想した壮大なランドスケープ。ギャラリー棟、光学硝子舞台、茶室、石舞台などが相模湾と一体となり、日本各時代の建築様式や自然・時間・光をめぐる思索を体感できる。満月観望など特別プログラムも実施。
平山郁夫シルクロード美術館 ・ 北杜市
通年
八ヶ岳南麓標高約1000mに立地。日本画家・平山郁夫と妻美知子が収集したガンダーラ仏教彫刻を中心とする約1万点のシルクロードコレクションと、平山の絵画・スケッチを展示。化石発掘体験など体験プログラムも開催。
ハーモ美術館 ・ 下諏訪町
通年
諏訪湖畔に立つ、素朴派(ナイーフ)絵画を常設展示する美術館。アンリ・ルソーをはじめ、ダリ、マティス、シャガール、藤田嗣治らの作品を季節に合わせ約120点常設。館内コンサートも開催。
碌山美術館 ・ 安曇野市
通年
1958年、県内約30万人の募金で開館した近代彫刻家・荻原守衛(碌山)の個人美術館。教会風の煉瓦建築で知られ、代表作「女」ほか、高村光太郎ら親交の深い作家の作品も展示。重要文化財「北条虎吉像」を特別公開。
陽光美術館・慧洲園 ・ 武雄市
通年
武雄の広大な日本庭園「慧洲園」に隣接する私設美術館。翡翠や陶磁、書画など中国美術の優品を収蔵・展示し、四季折々の庭園散策とあわせて東洋美術の粋を静かに味わえる。
松浦史料博物館 ・ 平戸市
通年
平戸藩主松浦家伝来の武具・書画・南蛮貿易資料などを収蔵・公開する私設博物館。旧松浦家邸宅を活かした館内で、千年に及ぶ松浦家の歴史と平戸の海外交流の足跡をたどれる。
島田美術館 ・ 西区
通年
竹林に囲まれた私設美術館。故・島田真富が収集した武家文化に関する古美術品約1000点を収蔵し、宮本武蔵ゆかりの書画・武具・調度品など、熊本の武の文化を伝える名品を展示する。
COMICO ART MUSEUM YUFUIN ・ 由布市
通年
隈研吾設計の建築が印象的な由布院の現代美術館。草間彌生や村上隆、杉本博司、奈良美智、名和晃平ら日本を代表する現代作家の作品を長期展示し、湯布院の自然と調和したアート体験を提供する。
田中一村記念美術館(奄美パーク) ・ 奄美市
通年
奄美の自然に魅せられ独自の日本画を追求した画家・田中一村の記念館。高倉をモチーフにした建築のなかで、東京・千葉・奄美の各時代の代表作約80点を年4回入れ替えながら公開する。
藍住町歴史館 藍の館 ・ 板野郡藍住町
通年
阿波藍で財を成した藍商・奥村家の旧宅を活用した歴史館。藍づくりの道具や資料、藍染めの工程を人形ジオラマで再現展示し、藍染め体験もできる。徳島の伝統産業「阿波藍」の全貌を伝える。

萬鉄五郎記念美術館 ・ 花巻市
通年
日本近代美術の先駆者・萬鉄五郎の故郷・東和町土沢に建つ記念館。挿絵や漫画を交えて作品を楽しむユーモラスな展示構成で、萬の油彩や南画をゆったりと鑑賞できる。
Space Travelium TeNQ ・ 文京区
通年
「宇宙旅行」をテーマにした体験型ミュージアム。東京ドームシティ内にあり、大型シアターやインタラクティブな展示で宇宙を体感できる。館内の企画展示エリアでは会期限定の展覧会も開催。
荒井記念美術館 ・ 岩内郡岩内町
通年
岩内岳中腹に建つ美術館で、日本最大級267点のピカソ版画コレクションを収蔵。岩内出身でパリで活躍した画家・西村計雄の作品を紹介する西村計雄美術館も併設する。
中原悌二郎記念旭川市彫刻美術館 ・ 旭川市
通年
旭川ゆかりの彫刻家・中原悌二郎を顕彰する専門美術館。国の登録有形文化財・旧旭川偕行社の建物で、中原悌二郎賞の受賞作家作品や近代日本彫刻の所蔵品を紹介する。

串本応挙芦雪館 ・ 東牟婁郡串本町
通年
無量寺に伝わる円山応挙と弟子・長沢芦雪の障壁画を核とする私設美術館。国重要文化財の芦雪筆「虎図」「龍図」など襖絵55面をはじめ、伊藤若冲・狩野探幽らの近世絵画を収蔵展示。奇才・芦雪の躍動する筆を間近で味わえる。

越前市 かこさとし ふるさと絵本館「砳(らく)」 ・ 越前市
通年
越前市出身の絵本作家・かこさとしの故郷にある生涯学習施設。『からすのパンやさん』などの作品の「元の絵」を展示し、国内外の絵本・大型絵本・紙芝居約5千冊を揃える。子どもから大人まで絵本の世界を楽しめる。

カップヌードルミュージアム 横浜 ・ 中区
通年
ここは、子どもたちひとりひとりの中にある創造力や探究心の芽を吹かせ、豊かに育てるための体験型ミュージアム。世界初のインスタントラーメン「チキンラーメン」を発明し、地球の食文化を革新した日清食品創業者・安藤百福の「クリエイティブシンキング=創造的思考」を数々の展示を通じて体感することが出来ます。見て、さわって、遊んで、食べて、楽しみながら発明・発見のヒントを学び取り、自分だけのクリエイティブシンキングを見つけてください。

有田陶磁美術館 ・ 西松浦郡有田町
通年
当館の展示内容は、平成31年4月27日から明治時代を中心とした作品にリニューアルを行いました。近在する「旧田代家西洋館(有田異人館)」が国の重要文化財に指定されたことを機に、「旧田代家西洋館」と「有田陶磁美術館」が石蔵として建てられた明治時代に合わせて、展示内容を一新しています。窯元やそれぞれの豪商が手掛けた製品を展示し、有田の明治時代から昭和初期の焼き物を紹介しています。
リアス・アーク美術館 ・ 気仙沼市
通年
東日本大震災という出来事は多くの社会的課題を抱えたまま今後も続いていきます。本展示はそういった課題を復興過程において風化させないために常設公開されています。同地域で津波災害が繰り返される背景には、その地域の歴史や文化が深くかかわっています。ゆえに当館では津波災害を単に外部要因としての自然災害と捉えず、地域内部の文化的要因によって被害規模が変化する人災的災害と認識する必要性を説いています。
清春芸術村 清春白樺美術館 ・ 北杜市
通年
1983年開館。武者小路実篤や志賀直哉ら白樺派を紹介する美術館として、ルオーや白樺派関連の絵画・書簡・原稿を所蔵展示。ルオー礼拝堂や安藤忠雄設計の光の美術館、藤森照信の茶室などが点在する八ヶ岳南麓の文化複合施設。
青森県立美術館 ・ 青森市
通年
高さ約9mのシャガール作バレエ「アレコ」背景画を展示するアレコホールが目玉。弘前出身・奈良美智の巨大立体「あおもり犬」、棟方志功や青森ゆかりの作家の作品も擁する県を代表する美術館。
京都御所 ・ 上京区
通年
かつて天皇が住まわれた京都御所を事前申込不要・無料で通年公開。紫宸殿や清涼殿、優美な御池庭など、平安以来の宮廷建築と庭園を自由に見学できる。日英中の定時ガイドツアーも実施。