サロンdeストリングス vol.4,5,6
みなとみらいホール小ホール ・ 西区
5/27–10/21
弦楽器による親密なコンサートシリーズ。5月27日、8月26日、10月21日開催。
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花見の様子を華麗な扮装と派手やかな長唄で魅せる豪華絢爛な舞踊です。創立百三十周年を迎えた御園座を寿ぎます。藤の花の精が美しい娘の姿となって現れ、恋する女心を艶やかに踊る女方の歌舞伎舞踊の名作を、左近改め三代目尾上辰之助が襲名披露狂言として披露します。令和7(2025)年8月に、新作として上演されるやいなや大好評を博した『火の鳥』が御園座に登場。火の鳥を玉三郎、二人の王子で兄ヤマヒコを歌昇、弟ウミヒコを左近改め三代目辰之助、イワガネを新悟、大王を中車が勤め、壮大かつ神秘的な世界を新たに描き出します。儚き人間たち、火の鳥が示す永遠とは――大王の治める国では、血で血を洗う争いを繰り返し、多くの国に攻め入って領土を広げてきました。しかし、病に苦しみ老いた大王は、永遠の力を持つ火の鳥を我が物とすることで未来永劫に続く命を得ようと考えました。火の鳥の捕縛を命じられた二人の王子、ヤマヒコとウミヒコは、古来より火の鳥が棲むとされる遥か彼方の国へと旅に赴きます。二人は黄金に輝く不思議な林檎の木が生い茂る苑で、イワガネと名のる人物に出会い……。
御園座(愛知県)
みなとみらいホール小ホール ・ 西区
5/27–10/21
弦楽器による親密なコンサートシリーズ。5月27日、8月26日、10月21日開催。
鈴本演芸場 ・ 台東区上野
10/1–10/25
上野鈴本演芸場の10月上席期間における夜間の公演。古典落語や講談などの伝統芸能の演技が上演される。毎日異なる演目と出演者により構成されている。
鈴本演芸場 ・ 台東区上野
10/1–10/25
上野鈴本演芸場の10月上席期間における昼間の公演。古典落語や講談などの伝統芸能の演技が上演される。毎日異なる演目と出演者により構成されている。

ロームシアター京都 メインホール ・ 左京区
10/3–10/25
2010年より開催している京都発の舞台芸術祭。「実験」的な舞台芸術を創造・発信し、芸術表現と社会を新しい形の対話でつなぐことを目指しています。世界各地の実験的な舞台芸術を楽しむプログラム「Shows」、関西地域をアーティストの視点で探究するリサーチプログラム「Kansai Studies」、トークやワークショップなど先端的な思考に触れる「Super Knowledge for the Future [SKF]」の3つのプログラムで展開。いま注目すべき国内外のアーティストを紹介し、先駆的かつ実験的な作品の上演を通して、舞台芸術の新たな可能性をひらいていきます。17回目となるフェスティバルです。
サンライトホール ・ 富山市
10/9–10/14
富山県中央植物園友の会植物画部会員による植物画(ボタニカルアート)の作品を展示します。植物画は、単に植物を描いたものではなく、植物学的に精密に植物のつくりを観察しながら描いた作品で、なおかつ芸術的にも鑑賞価値のある作品を指します。
シアターX ・ 墨田区
10/10–10/14
北沢浮遊選鉱場 ・ 佐渡市
10/10–10/18
佐渡を拠点にする太鼓集団 鼓童。その本拠地だからこそお届けできる、アットホームで特別なひとときです。今年の秋はマリンプラザ小木での開催!間近で味わえる太鼓の響きを、ぜひお楽しみください。
新宿末廣亭 ・ 新宿区新宿三丁目
10/11–10/20
浅草演芸ホール ・ 台東区
10/11–10/20
浅草演芸ホールの10月中席。落語を中心に漫才、マジック、曲芸などバラエティに富んだ演目が上演されます。上野の鈴本演芸場、新宿末廣亭、池袋演芸場とならぶ東京の「落語定席」のひとつとして、1年365日公演する定席の演目です。
本多劇場 ・ 世田谷区
10/3–10/25
M&Oplaysプロデュース作品『ブランク』。本多劇場グループの一部である本多劇場での上演。
博多座 ・ 福岡市博多区
10/6–10/13
すみだトリフォニーホール 大ホール ・ 墨田区
10/13
日本青年館ホール ・ 新宿区
10/6–10/22

東京建物 Brillia HALL(豊島区立芸術文化劇場) ・ 豊島区東池袋
9/22–10/29
遠藤達哉の人気コミック「SPY×FAMILY」のミュージカル化第2弾。2023年初演、2025年再演に続く続編作品。第一幕は犬のボンドが登場する爆弾犬篇、第二幕はクルーズ船プリンセス・ローレライを舞台にした豪華客船篇の2本立て。スパイ、超能力者、殺し屋という秘密を抱えた仮初めの家族フォージャー家が、新たに加わった未来予知能力を持つ大型犬とともに、新たなミッションに挑む物語。生身の俳優による迫力あるアクションと、大がかりなセットで原作の世界観を表現。

Bunkamura ル・シネマ 渋谷宮下ほか全国ミニシアター ・ 渋谷区
10/9–10/29
世界的な人気を誇る映画監督・小津安二郎の知られざる素顔と名作の原点に迫るドキュメンタリー。黒沢清、ヴィム・ヴェンダース、リュック・ダルデンヌ、ツァイ・ミンリャン、香川京子ら名だたる映画人が語る小津の魅力と、日記や未公開映像を通じて、個人的な喪失や戦争のトラウマをいかにして『晩春』『東京物語』などの不朽の名作へと昇華させたのかを辿るドキュメンタリー。

日生劇場 ・ 千代田区有楽町(日比谷)
10/13–10/29
梅田芸術劇場制作のミュージカル『101ダルメシアンズ』。梅田芸術劇場メインホールでの上演。

NHKホール ・ 渋谷区
9/1–10/31
NHK交響楽団の2026年秋シーズン定期公演。9月から11月にかけて、NHKホール、サントリーホール、東京芸術劇場などで複数の定期公演を開催。ファビオ・ルイージ、クリストフ・エッシェンバッハ、トゥガン・ソヒエフなど国際的な指揮者による指揮のもと、ベートーヴェン交響曲全曲演奏、ブラームス交響曲全曲演奏、マーラー「復活」など、N響100年記念特別企画を含む多彩なプログラムを展開。

静岡芸術劇場(SPAC) ・ 駿河区
10/3–11/1
ノーベル文学賞作家・川端康成の代表作『伊豆の踊子』を、演出家・多田淳之介が2023年に舞台化した人気作の待望の再演。伊豆地域の風光明媚な映像を背景に、演歌からJ-POP、ラップまで多彩な音楽に彩られたライブさながらの高揚感あふれる演出で、幅広い年齢層の観客を魅了する作品。古典的な文学作品の新たな舞台表現への挑戦と、地域の景観を活かした映像演出が融合した舞台体験が期待できる。

KAAT神奈川芸術劇場 ホール ・ 中区
10/10–11/1
KAAT神奈川芸術劇場による舞台作品『ジャングル』。難民キャンプの状況を描いた社会的意義のある作品で、人間の尊厳、希望、絶望、連帯といったテーマを深く掘り下げている。複雑で困難な状況の中にある人々の日常と心情を舞台上に生き生きと表現し、観客に社会問題への認識と共感を促すドラマ。同時期の関連講座プログラムとあわせて、演劇を通じた社会的対話の実現を目指す劇場の重要な企画である。
浅草東洋館 ・ 台東区
10/1–10/31
都内で唯一のいろもの寄席である浅草東洋館の10月定期公演。漫才協会主催による月単位の公演で、漫才、コント、マジック、曲芸、ものまね、紙切りなど多様な演芸が上演されます。昭和26年開業の歴史ある浅草フランス座の名を継ぎ、現在も連日上演する演芸の伝統が受け継がれています。ライブ感あふれる演芸の醍醐味を味わえるロングラン公演です。

紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA ・ 渋谷区千駄ヶ谷
10/11–11/1
こまつ座第161回公演『兄おとうと』は、兄・吉野作造と弟・吉野信次の実在の兄弟を題材とした評伝劇・音楽劇。大正デモクラシーの民本主義を提唱した兄と、後の官僚・政治家となる弟が見据える日本の未来は異なり、幾度となくすれ違う。二人の奥方は賢くて仲のいい姉妹だった。愛しい人々に囲まれた兄弟の物語を、演劇と音楽で彩る作品。複数回のスペシャルトークショーも予定されている。
ふなばしアンデルセン公園子ども美術館 ・ 船橋市
10/1–11/3
アンデルセン童話『すずの兵隊』を題材とした人形劇公演。アンデルセンスタジオでの上演です。先着予約制で、アンデルセンの古典を舞台化した作品が楽しめます。
ふなばしアンデルセン公園子ども美術館 ・ 船橋市
10/1–11/3
アンデルセン童話『親指姫』を題材とした人形劇公演。アンデルセンスタジオでの上演。先着予約制で、古典童話の舞台化作品が堪能できます。
国立映画アーカイブ 長瀬記念ホールOZU/小ホール ・ 中央区
10/13–11/15
映画監督・木村荘十二の作品を特集した上映企画。複数の作品が異なる時期に上映され、彼の映画制作のスタイルや作風を通覧できるプログラム。日本映画史における彼の位置づけと、映像表現の工夫を鑑賞する機会。

上野学園ホール ・ 中区
10/4–11/23
世界中が熱狂した観る人すべてをしあわせにするミュージカル。広島での上演は2026年10月4日開幕。土日祝に空席があるとされ、比較的観劇がしやすい。アバのヒット曲に彩られた楽しくて元気なメロドラマ。

あすたむらんど徳島 子ども科学館 特別展示室・多目的ホール ・ 板野町
9/1–11/30
北の空の中心で輝く星の移り変わりを見てみよう!プラネタリウムで2026年9月1日から11月30日まで開催される番組です。開催時間は15:40~16:30で、土曜日の開催はございません。プラネタリウム観覧券が必要です。

新橋演舞場 ・ 中央区銀座
10/2–10/28
駿府城公園
10/3–11/1
川端康成の不朽の名作が、現代的な舞台として立ち上がります。孤独を抱えた青年が、伊豆の美しい風景の中で出会った踊子の少女。その出会いが歪んでいた彼の心を解きほぐしていきますが、別れの時は近づき・・・。雄大な伊豆の風景映像を背景に、演歌からJ-POP、ラップまで、多彩な音楽が織りなすライブのような演出で、観る者をまるで旅をしているかのような感覚へと誘います。作品発表から100年という節目に贈られる、心揺さぶられる舞台です。

ロームシアター京都 メインホール ・ 左京区
10/3–11/1

絵本館ホール夢の本棚 ・ 加賀市
10/3–11/8
メディキット県民文化センター(宮崎県立芸術劇場)アイザックスターンホール ・ 宮崎市
9/23–11/15
みやざきレディース倶楽部「グレイス」が開催されます。駐車場の混雑が予想されます。
別府市内各所(ベップ・アート・マンス) ・ 別府市
10/10–11/29
童謡をジャズアレンジにした音楽ライブ。会場での実演と同時にオンライン配信も行われ、より多くの子供たちが音楽の楽しさに触れる機会を提供。複数の児童館とオンラインプラットフォームでの展開により、幅広いアクセスを実現。

石川県金沢市(金沢ナイトミュージアム会場) ・ 金沢市
7/11–10/25
まちがアートの夢につつまれる 夏から秋にかけて、音楽、演劇、怪談、マジックなど多種多様なアートプログラムで夜の金沢のまちを盛り上げます。ミュージアムだけでなく、アートスペースやお寺、ホテルなど普段はイベントのない場所・空間も会場に開催されます。

国立国際美術館 ・ 大阪市北区
7/19–10/31

絵本館ホール夢の本棚 ・ 加賀市
10/3–11/8

高知東警察署 東側 特設会場 ・ 高知市
7/11–11/15
さくらサーカスの姉妹団体として活動する公演ブランド「さくらサーカスキャンディ」(通称:キャンディサーカス)は、初の長期公演地として高知市を選び、令和8年7月11日(土)から令和8年11月15日(日)まで、高知市大津乙1842-1「高知東警察署 東側 特設会場」にて、高知公演を開催する。 本公演では、高知市内に冷暖房完備の仮設サーカステントを設置し、サーカス公演を通じて、地域のにぎわい創出、家族で参加できる文化・芸術鑑賞機会の提供、学校園・福祉施設・地域団体等を含む幅広い地域住民への鑑賞機会の拡大を図る。 さくらサーカスキャンディ 高知公演は、さくらサーカスの姉妹団体として活動する新たな公演ブランド「さくらサーカスキャンディ」(通称:キャンディサーカス)による、初の長期公演です。 本公演は、2026年7月11日(土)から11月15日(日)まで、高知市大津乙1842-1「高知東警察署 東側 特設会場」にて開催されます。会場には冷暖房完備の仮設サーカステントを設置し、クラウン、綱渡り、アクロバット、各種パフォーマンスなど、子どもから大人まで幅広い世代が楽しめるサーカス公演を行います。 初日となる7月11日(土)は、13時30分よりグランドオープニング公演を実施し、16時30分より通常公演を行います。以降の公演は日程により異なり、10時30分、13時30分、16時30分、19時00分の枠で実施致します。 会場では、一般来場に加え、学校園、福祉施設、地域団体、子どもに関わる団体等への案内も進めています。高知市大津に期間限定で立ち上がるサーカステントを通じて、地域のにぎわいを生み出すとともに、家族で参加できる文化・芸術鑑賞の機会を提供し、福祉・教育関係者を含む地域住民への鑑賞機会の拡大を図ります。 また、会場には駐車場を設け、来場者がアクセスしやすい環境を整えています。公演時間・休演日は日程により異なるため、最新の公演スケジュールは公式サイトをご確認ください。

上野学園ホール ・ 中区
10/4–11/23
世界中が熱狂した観る人すべてをしあわせにするミュージカル。広島での上演は2026年10月4日開幕。土日祝に空席があるとされ、比較的観劇がしやすい。アバのヒット曲に彩られた楽しくて元気なメロドラマ。

あすたむらんど徳島 子ども科学館 特別展示室・多目的ホール ・ 板野町
9/1–11/30
北の空の中心で輝く星の移り変わりを見てみよう!プラネタリウムで2026年9月1日から11月30日まで開催される番組です。開催時間は15:40~16:30で、土曜日の開催はございません。プラネタリウム観覧券が必要です。

高梁市観光物産館 紺屋川 ・ 高梁市
6/21–12/20
高梁市観光物産館 紺屋川にて、高梁子ども神楽クラブによる備中神楽定期公演が開催されます。毎月の第3日曜日、11:00~12:00までの1時間公演です。

電通四季劇場[海](大同生命ミュージカルシアター) ・ 港区東新橋(汐留)
7/1–12/31
それぞれの自由を求め、未来へ。新しい世界への扉が開かれるファンタジー・ミュージカル。東京でのロングラン上演で、土日祝に空席があるとされ、観劇がしやすい状況。

御園座 ・ 名古屋市中区
10/3–10/18
花見の様子を華麗な扮装と派手やかな長唄で魅せる豪華絢爛な舞踊です。創立百三十周年を迎えた御園座を寿ぎます。藤の花の精が美しい娘の姿となって現れ、恋する女心を艶やかに踊る女方の歌舞伎舞踊の名作を、左近改め三代目尾上辰之助が襲名披露狂言として披露します。令和7(2025)年8月に、新作として上演されるやいなや大好評を博した『火の鳥』が御園座に登場。火の鳥を玉三郎、二人の王子で兄ヤマヒコを歌昇、弟ウミヒコを左近改め三代目辰之助、イワガネを新悟、大王を中車が勤め、壮大かつ神秘的な世界を新たに描き出します。儚き人間たち、火の鳥が示す永遠とは――大王の治める国では、血で血を洗う争いを繰り返し、多くの国に攻め入って領土を広げてきました。しかし、病に苦しみ老いた大王は、永遠の力を持つ火の鳥を我が物とすることで未来永劫に続く命を得ようと考えました。火の鳥の捕縛を命じられた二人の王子、ヤマヒコとウミヒコは、古来より火の鳥が棲むとされる遥か彼方の国へと旅に赴きます。二人は黄金に輝く不思議な林檎の木が生い茂る苑で、イワガネと名のる人物に出会い……。

梅田芸術劇場メインホール ・ 大阪市北区茶屋町
10/9–10/18
実在の伝説的コメディエンヌ、ファニー・ブライスの半生を描くブロードウェイ古典。『People』『Don't Rain on My Parade』など名曲揃い。芸に生きる女性の栄光と孤独を歌い上げる。日比谷・日生劇場にて上演。

歌舞伎座 ・ 中央区東銀座
10/2–10/20
歌舞伎座で開催される十月の大型公演。複数部構成で異なる演目が上演される。第一部、第二部、第三部それぞれで異なる時間帯での上演となる。学校団体による特別公演日も含まれており、広く観客に楽しんでいただけるラインアップとなっている。
博多座 ・ 福岡市博多区
10/6–10/13
すみだトリフォニーホール 大ホール ・ 墨田区
10/13
サンライトホール ・ 富山市
10/9–10/14
富山県中央植物園友の会植物画部会員による植物画(ボタニカルアート)の作品を展示します。植物画は、単に植物を描いたものではなく、植物学的に精密に植物のつくりを観察しながら描いた作品で、なおかつ芸術的にも鑑賞価値のある作品を指します。
シアターX ・ 墨田区
10/10–10/14
北沢浮遊選鉱場 ・ 佐渡市
10/10–10/18
佐渡を拠点にする太鼓集団 鼓童。その本拠地だからこそお届けできる、アットホームで特別なひとときです。今年の秋はマリンプラザ小木での開催!間近で味わえる太鼓の響きを、ぜひお楽しみください。