植物園・庭園 / 北海道
北海道大学大学院薬学研究科附属薬用植物園
本薬用植物園は、旧医学部薬学科時代設営され、その後、国立学校設置法施行規則の一部を改正する省令の施行により昭和51年5月10日付けで、薬学部に附属薬用植物園の設置が法制化され現在に至っている。本園は、北海道大学敷地内の中央部に位置し、薬学部本館に隣接し、総面積6,272平方メートル(約1,900坪)、標本園、樹木園、栽培園、実験栽培園並びに温室に区分されている。標本植物は、162科1,246種に及んでいる。なお、老朽化した温室は、昭和59年度改築増設された。