博物館 / 長崎県
昭和55(1980)年から開始された鷹島南岸沖合いでの調査によって、数多くの貴重な元寇遺物が発見されています。 長い間海底に埋もれていた遺物は、引き揚げてそのままにしておくと、腐食したり、塩分の結晶化に伴う変質、さらには急激な乾燥による収縮、変形を起こします。 これを防ぐため埋蔵文化財センターでは、脱塩・強化処理などの保存作業を行い、遺物の保管・展示に取り組んでいます。
まだ記録がありません
写真と星で、あなたの鑑賞を10秒で残しましょう。