神社・寺院 / 岡山県
正徳5年(1715年)に建立された神社。江戸時代の建築様式で、正面3間、側面2間に回廊が付随しています。祭神は応神天皇と神功皇后。湯山川が宇甘川に合流するところに位置し、備中から備前に至る交通の要衝にあります。8月の第4日曜日には「だし」(藁や紙等で作られた人形)を奉納する夏祭りが行われ、勧善懲悪を教えるとともに娯楽的なものとして伝承されています。
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