日本・東洋美術《朝涼》ができるまで ―清方芸術の前半生―
鎌倉市鏑木清方記念美術館 鎌倉市鏑木清方記念美術館
《朝涼》ができるまで ―清方芸術の前半生―
日本・東洋美術
当館の代表的な収蔵品である《朝涼(あさすず)》。娘と過ごす何気ない日常から想を得て、夏の朝の緑鮮やか風景の中を歩く少女を写実的に表した作品です。《朝涼》により進むべき道を見出した清方は、後に代表作となる《築地明石町》の制作へとつなげていきました。本展覧会では、《朝涼》に至るまでの道のりを、大正期の作品を中心にご紹介いたします。
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