刈谷市歴史博物館 企画展「刈谷のスポーツ史 ~する みる ささえる~」

刈谷市歴史博物館 企画展示室

刈谷市歴史博物館 企画展「刈谷のスポーツ史 ~する みる ささえる~」

ジャンル:歴史・考古

主催:刈谷市歴史博物館

紹介

編集

昭和29~30年に刈谷高校サッカー部が国体を連覇したことで、刈谷市は 「サッカーのまち」 と呼ばれるようになりました。部のユニフォームである 「赤ダスキ」 は、現在もなお市民によく知られています。一方で刈谷高校における野球は当初 「禁止」 され、戦後に生徒の力で部の設置が認められました。昭和53年に 春の甲子園大会に出場 した際は市全体が盛り上がり、今も公立の強豪として知られています。 また、刈谷市では多くの 企業スポーツ (いわゆる 「実業団」 )がトップレベルで活動しています。社員の一体感醸成や福利厚生といった目的を果たしてきましたが、昨今では社会情勢の変化やプロ化の流れを受け、地域貢献を通じて地域に支えられるスポーツへと変化しています。 本展では刈谷高校におけるサッカーと野球、及び企業スポーツの歴史を掘り下げ、刈谷が 「スポーツのまち」 であることを紹介します。

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