鍋島藩窯秋まつり

大川内山

鍋島藩窯秋まつり

ジャンル:祭り・フェス
テーマ:陶芸工芸祭り

紹介

編集

鍋島藩窯 大川内山 大川内山は江戸時代、佐賀藩(鍋島家)の御用窯(ごようがま)が置かれた地で、 朝廷・将軍家・諸大名などへ献上する高品位な焼物が焼かれていた。 これが今に伝わる「鍋島焼」である。 伊万里大川内山は三方を険しい山で囲われ、人の行き来は関所にて管理されていたため、 高度の技術を持つ陶工達の技術を守るに相応しい場所であった。 佐賀藩の支配下にあった肥前国有田・伊万里(佐賀県有田町、同県伊万里市)は日本における磁器の代表的な産地として知られるが、 その中で大川内山(おおかわちやま、佐賀県伊万里市南部)にあった藩直営の窯では藩主の所用品や将軍家・諸大名への献上品などをもっぱら焼造していた。 これを近代以降「鍋島焼」または単に「鍋島」と呼んだ(伊万里焼の一様式と位置付け、「鍋島様式」と呼称する場合もある)。 鍋島焼の伝統は1871年(明治4年)の廃藩置県でいったん途絶えたが、 その技法は今泉今右衛門家によって近代工芸として復興され、21世紀に至っている。

この催しの話

行く前の質問も、行った後の一言も。ここは催しに残るので、次の回の人にも役に立ちます。

ログインすると書けます。

まだ何もありません。最初の一言をどうぞ。

行った人の記録

まだ何も書かれていません。

ログインすると書けます。

載っていないイベントは、あなたが追加できます。 知っている1つを登録するだけで、みんなの地図が広がります。登録する →

つぎに行くなら

3
記録する公式