行きたいとこ

SPACてあとるてをとる 『ちかくにあるとおく 〜鏡の国のアリスより〜』

8.29 – 8.30

グランシップ 6階交流ホール

静岡県静岡市駿河区

舞台・演劇舞台・公演

基本情報

修正
会期
2026年8月29日 – 2026年8月30日
時刻
11:00~17:00(約40分)
料金
  • 一般¥1,500
  • こども(0歳〜18歳未満)¥500

予約の要否は確認できていません。お出かけ前に公式でご確認ください。

会場
グランシップ 6階交流ホール静岡県静岡市駿河区
公式サイト
静岡芸術劇場(SPAC)のサイトspac.or.jp/2026/teatoru-teotoru_2026 ↗
ジャンル:舞台・演劇

主催:SPAC-静岡県舞台芸術センター/公益財団法人静岡県文化財団

紹介

編集

インクルーシブシアターてあとるてをとる『ちかくにあるとおく』は、赤ちゃんからお年寄りまで、障がいのあるなしにかかわらず、すべての人に「えんげき体験」をおとどけするプロジェクト。本プロジェクト第1作となる『ちかくにあるとおく 〜鏡の国のアリスより〜』は、これまで多くのSPAC作品で舞台美術を手がけてきた深沢襟が、構成・演出・美術をつとめ、やさしく美しい「日常のなかに広がる空想の世界」を立ち上げます。心弾む仕掛けに満ちた舞台美術と、棚川寛子による音楽、そして俳優たちの歌や生演奏が冒険へと誘います。\n本作では、視覚や聴覚に障がいのある方にも楽しんでいただけるよう、さまざまな工夫を取り入れています。さらに、アウトリーチプログラムの一環として、毎年、県内各地の特別支援学校でも上演しています。2026年度は、学校や児童福祉施設・医療施設での上演に加え、「グランシップ世界のこども劇場2026」との連携事業として、グランシップ6F交流ホールにて、一般公演を実施いたします。\n\nちょっと不思議なかんじのするお部屋に、帽子屋とひつじがいます。そしてテーブルの上に飾られている赤いお花はバラかな?「もしかして、このバラは寝ているの?」「このバラはどんな夢を見ているんだろう?」不思議に思った帽子屋とひつじが、バラの夢の世界をのぞいてみると…そこには赤の女王があらわれて、お部屋の鏡を通りぬけていきました。帽子屋とひつじも赤の女王を追いかけます。3人は鏡の向こうの世界で、誰かの夢の世界をいったりきたりしながら、いろいろな夢を見続けます。最後は、不思議なたまごを使って、みんなで…

この催しの話

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