御油神社
愛知県豊川市御油町字膳之棚31
祭り・フェスイベント
主催:御油生涯学習センター(御油連区)
1601年に徳川家康が江戸日本橋から数えて35番目の宿駅として開設した御油町で開催される伝統行事です。古くから「煙火好き」の地域として知られ、御油神社祭礼による約3,000発の華麗な打上げ煙火が特徴。音羽川の段丘で繰り広げられる川煙火(仕掛煙火・噴出煙火)も夏の風物詩となっています。初日は山車曳き回しと御輿の行列、大筒練り込み、手筒煙火・川花火・打ち上げ煙火が行われます。2日目も山車曳き回しと御神輿・山車行列が御油神社へ戻り、打ち上げ煙火が催されます。
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