和歌山県(救馬溪観音会場)
役の行者により開山。応永33年(1426年)小栗判官により再建されたといわれ、開運厄除霊場として参詣者が絶えない。病にかかった小栗判官が治療に向かう途中、突然愛馬が病で動けなくなり、この観音に祈願したところ、愛馬はたちまちに全快。判官自身の病も次第に快癒した。この伝承が救馬渓観音の名の由来になっている。敷地面積は約3万坪、大自然の中の大きな一枚岩と一体となる寺院。山門から本堂までは約1㎞、徒歩 約15分。参道には桜・アジサイ・もみじなど四季折々の彩りが楽しめ、大自然を満喫することができる。
※補足情報・訂正はコメントへ
みんなの期待・感想
※補足情報・訂正はコメントへ
ログインしてコメントする