紹介
編集"演劇"を、より体系的・実践的に、長期スパンで学べる場として開校する「アステールプラザの演劇学校」。今年度の[劇作家コース]は、関東を拠点にご活躍の本橋龍氏(演劇ユニット「ウンゲツィーファ」主宰)を講師に迎え、短編~中編を中心とした戯曲講座を開設します。戯曲を書く際に手が止まってしまう方、劇作に触れてみたい方ならどなたでも!皆様のチャレンジ、お待ちしています!!
内容
短編~中編の戯曲執筆講座 ※課題が講師より指定されます
応募資格
高校生以上で、戯曲に興味があり、心身ともに健康な人。 原則として全日程に参加できる人。
はじめまして!主に東京で演劇を作っています、本橋と申します。 「良い戯曲」というものはとても立体的で複雑な構造を持っているものが多いのですが、偏に戯曲というものは「もっとも人任せで気軽に取り組める文学」という風にも思っています。例えば小説であれば、登場人物が去っていく場面で、どのように去っていったのか、一言一言がその作品を形作っていくわけですが、戯曲では「去る。」というト書き一つで良かったりします。戯曲では基本的に、ト書きよりも会話が重要視されています。頭の中で登場人物たちを会話させながら台詞を書いていく行為は、歌のようで、ダンスのようで、とても気持ちが良いものです。 今回の講座では自分が、会話台詞を書くことの楽しさを中心に経験や考えをシェアしながら、皆さんの執筆に伴走して行けたらと思っています。 戯曲を書いたことがない方にも是非参加して頂きたいです。 一緒に気軽に楽しく会話を書いてみましょう! 本橋龍
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