松本市美術館
生誕150年/没後70年 金工の巨匠 香取秀真展
工芸・民藝
近代工芸史に大きな足跡を残した金工作家・香取秀真の生誕150年・没後70年を記念する展覧会。東京美術学校を卒業後、多くの展覧会で受賞し、高度な伝統技術と時代感覚を融合させた実用的な作風で活躍。帝展に美術工芸部門を設置する運動で中心的役割を果たし、1953年に工芸家として初の文化勲章を受章。正岡子規門下の歌人としても知られる。妻の実家がある長野県とゆかりが深く、戦時中は松本に疎開。ゆかりの地・松本に珠玉の作品が一堂に会する。
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