
名古屋市中川文化小劇場
狂言がやってきた!!「なごや子どものための巡回劇場」(中川区)
舞台・演劇
作家:狂言共同社
主催:名古屋市文化振興事業団
紹介
編集なごや子どものための巡回劇場は、子どもたちに、劇場で鑑賞することでしか味わえない感動を伝えたいと1980年に始まりました。できるだけ低料金で、子どもたちの住んでいるところになるべく近い場所を会場として、各区を巡回しています。 令和8年度上期は、管弦楽、伝統芸能、バレエ、人形劇の4作品が各区を巡回します。お近くの会場へ、ご家族あるいはお友だち同士で、お気軽にお出かけください。 今年もみんなの街に狂言がやってきた。狂言って、いったいなんだろうね?ゆっくり・はっきり・大きな声を出して演じる、可笑しみが詰まった日本最古のセリフ劇。でも難しくないよ、狂言はね《喜劇‼》。笑いの世界を皆さんに提供します。 ■午前の部【井杭】元祖、透明人間の物語。頭巾を被って無邪気にいたずらする井杭くんと居所を探す占い師(算置き)の知恵比べ…。 ■午後の部【附子】留守番を云い付けられた二人の家来。主人から附子(=猛毒の入った桶)を預かったけど、中身がだんだんと気になって…。 小中学校の教科書でも取り上げられている狂言の特徴や魅力を、実演を交えて解説します。また、体験教室では、皆さんも一緒に狂言の演出を身振り手振りで表現してみよう。《百聞は一見に如かず》。是非、劇場で狂言の世界を体感してみてね。伝統芸能のイメージが変わること間違いなし‼ご来場をお待ちしています。
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