行きたいとこ

「豪華絢爛 秀吉と桃山文化 ー大阪城天守閣収蔵品選ー」

7.18 – 9.6

上田市立美術館

〒386-0025 長野県上田市天神3-15-15

歴史・考古企画展

基本情報

修正
会期
2026年7月18日 – 2026年9月6日
時刻
開館時間 9:00~17:00(最終入場は16:30まで)。休館日は火曜日(祝日の場合は翌平日)。ただし8月11日(火・祝)は開館、8月12日(水)は休館。
料金
  • 一般¥1,400
  • 高校・専門・大学生¥800学生証提示必要
  • 小・中学生¥500
  • 親子ペア(小・中のみ)¥1,600
  • 未就学児無料
  • 障害者手帳携帯者¥700半額、介助者1名無料

予約不要

会場
上田市立美術館〒386-0025 長野県上田市天神3-15-15上田駅徒歩約8分(直線645m)
公式サイト
会場: 上田市立美術館www.santomyuze.com/museumevent/hideyosi_to_momoy… ↗会場: 上田市立美術館www.santomyuze.com/museum/ ↗チケット予約www.santomyuze.com/theater-hall/ticket-list/ ↗
ジャンル:歴史・考古

主催:大阪城・上田城友好城郭提携20周年記念事業実行委員会(上田市・上田市教育委員会、信濃毎日新聞社、SBC信越放送)

紹介

編集

今夏、大阪城天守閣から豊臣秀吉と正妻・北政所(高台院)所用と伝わる名品が上田にやってきます。 秀吉が天下統一を果たした戦国時代末期は、美術史の上では「桃山時代」と呼ばれ、明るく開放的、かつ華麗な桃山文化が花開きました。 今展では、大阪城と上田城の友好城郭提携20周年を記念し、大阪城天守閣が所蔵する「高台寺蒔絵」と呼ばれる煌びやかな黒漆塗に金・銀で蒔かれた様々な調度品、鳳凰や菊桐文の豪華な武器武具、人々の風俗を描いた屏風、スペイン・ポルトガルとの貿易のための蒔絵と螺鈿を施した南蛮漆器など洗練されたデザインと匠の技による名品の数々を公開します。 また、天正年間の武田氏滅亡後の信濃をめぐる攻防に絡んで真田昌幸との関係がどのように変わっていったのか、秀吉の大坂城と昌幸が整備した上田城との共通点はあるのかなど、当時の情勢の一端が判る貴重な史料も展示します。 歴史的概観とあわせて、太閤秀吉の豪華絢爛な世界をご堪能ください。

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