京都市京セラ美術館
パリを拠点とする彫刻家ラファエル・ザルカと、日本の抽象彫刻のパイオニア堀内正和の創作を比較展示。スケッチ、ノート、模型などの資料を通じて、幾何学的形態がいかに論理的思考から導かれるのかを可視化する。両者の文筆活動にも着目し、形と言葉による「思考の二重奏」を提示。ザルカが堀内作品を通して思考する現代彫刻の新たなモダニティを示す新作も発表予定。
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京都市左京区
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