主催:まつり小林実行委員会
紹介
編集小林市最大の祭り「こばやし秋まつり」は、五穀豊穣を祈願し、豊年に感謝する伝統行事です。小林市史には、昭和31年当時の「豊年祭」をその起源とするとあります。以来、昭和33年に「豊年感謝祭」、昭和39年に「小林市民秋まつり」、そして、平成12年に「こばやし秋まつり」となり、現在に至ります。毎年11月23日(勤労感謝の日)、老若男女が小林市中心市街地を練り歩き、こばやし秋まつり一色で沸き返ります。
こばやし秋まつり2026では、子供神輿、小林ブライダルコレクション、総踊り、フェスティバル、食の祭典うめもん市/PRブース、はたらくくるま展など、多彩な催しが行われます。
子供神輿は、小林市の小学生たちが力を合わせて楽しむ催しで、小さな手で大きな神輿を担ぎ、笑顔と元気で溢れます。
小林ブライダルコレクションでは、輝く花嫁たちが美しい衣装に身を包み、魅力的なパレードを繰り広げます。小林市の美容師による華やかなスタイリングと優雅な衣装が街中を彩ります。
総踊りは、小林市の人々が一堂に集まり、伝統のリズムに合わせて踊る催しで、賑やかで活気にあふれます。
フェスティバルでは、様々なジャンルのエンターテインメントが一堂に集結し、華麗なダンスや感動的な音楽など、多彩なショーが行われます。
食の祭典うめもん市では、秋を味わい尽くすことができる充実のメニューが用意され、地元畜産農家のこだわりが詰まった美味しい肉、新鮮な果物や野菜、姉妹都市能登町の特産品が揃えられます。
はたらくくるま展は、子供たちや大人も楽しめる催しで、バスや自衛隊車両など、普段なかなか近くで見ることのできない車たちが間近で見られます。
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