大垣城下町
岐阜県大垣市西外側町
祭り・フェスイベント
城下町大垣に初夏の訪れを告げる大垣まつりは、慶安元年(1648)、大垣城下町の総氏神の八幡神社が再建整備された折、10両のやまを造って曳きまわしたのが始まりです。370年余の伝統を誇り、13両の“やま”が城下町を練り歩き、華麗な祭絵巻を繰り広げます。 藩主下賜の”やま”と町衆の”やま”が並存し、中京圏のからくり人形と近畿圏の”やま”上芸能という東西の祭礼文化の特徴を持ち合わせています。 平成27年3月2日に国重要無形民俗文化財に指定され、平成28年12月にユネスコ無形文化遺産に登録されました。
行く前の質問も、行った後の一言も。ここは催しに残るので、次の回の人にも役に立ちます。
ログインすると書けます。
まだ何もありません。最初の一言をどうぞ。
まだ何も書かれていません。