土用の頃に毎年実施される「丑湯まつり」は、鶴の湯で親しまれる共同浴場周辺で行われます。前夜祭にあたる日は宵宮があり、当日は丑の御神体を乗せた神輿を子供達が引きます。入湯式ではその丑をなでた手で自分の悪いところを触ると治ると言われているため、湯治客らは先を競って御利益を求めます。450年以上もの歴史ある温湯温泉ならではの伝統行事です。 7月20日(土):前夜祭 7月21日(日):本祭 11:00 神輿運行(薬師寺出発) 11:30 神輿温泉到着、黒石よされ踊り 12:00 御神体入湯(御神体は当日しばらく展示)
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