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前田土佐守家資料館 令和8年度夏季企画展 「〔金沢湯涌夢二館コラボ展示〕人形はかはいい ~子どもと女性の人形史~」

7.11 – 9.27

前田土佐守家資料館

石川県金沢市片町2丁目10番17号

祭り・フェスイベント

基本情報

修正
会期
2026年7月11日 – 2026年9月27日
開催の注記
【展示解説】7月26日(日)、9月12日(土) 【玩具工藝社スペシャルトーク】8月15日(土)
料金
  • 一般¥310【入館料】 一般 310円

当日券あり

会場
前田土佐守家資料館石川県金沢市片町2丁目10番17号磯部駅直線約2.1km
公式サイト
イベント公式www.hot-ishikawa.jp/event/detail_30971.html ↗会場: 前田土佐守家資料館www.kanazawa-museum.jp/maedatosa/ ↗
ジャンル:祭り・フェス
作家:竹久夢二

主催:前田土佐守家資料館((公財)金沢文化振興財団)/金沢湯涌夢二館((公財)金沢文化振興財団)

紹介

編集

古来、祓いのために用いられた人形は、いつしか祭礼、芸能、玩具など、さまざまな場面で用いられるようになりました。なかでも、健やかな成長への祈りが込められた雛人形や五月人形は、現代でも身近な人形として広く親しまれています。 本展は金沢湯涌夢二館とのコラボレーションで開催し、多様な人形の中から、子どもと女性にまつわるものに注目します。大正時代を代表する画家 竹久夢二は、少女の象徴として人形をしばしば描き、彼のその人形愛の源泉は、日本で古くから親しまれてきた人形にあると考えられます。夢二が描き、集め、愛した人形とともに、古代から現代まで、人形の歴史の広がりと「愛でる」まなざしをたどってみましょう。 さらに本展は、「玩具」と「工藝」を探求・開発する活動ユニット「玩具工藝社」の軸原ヨウスケさん・長友真昭さんに展示デザインをご担当いただきます。お二人によるデザインとあわせて、人々がつむいできた「かわいい人形」の世界をお楽しみください。

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