兼六園
特別名勝兼六園は明治7年5月7日より正式に一般公開されました。加賀藩主の庭であった名園を今では誰もが鑑賞できるようになりました。 先人たちが月日を重ねて造り上げた文化財が未来に受け継がれることを願って、毎年5月7日を「一般公開記念の日」として半世紀にわたり茶会を開催しています。 年に一度だけ入室できる「内橋亭」で、霞ヶ池に浮かぶ茶室と一服の薄茶で往時の風情をお楽しみください。 茶会参加者には記念の特製「兼六園落雁」を100名様に進呈します。
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