三重県松阪市(かんこ踊(猟師町)会場)
かんこ踊(猟師町)
その他
初盆の家の庭先や町の広場で、新盆の精霊供養のために踊られる念仏踊りで、江戸時代初期頃に始まったといわれている郷土芸能です。 踊り子は頭にシャゴマをかぶり、紺の法被に手甲脚絆姿で踊り歩き、期間中は町を挙げて熱狂的に踊ります。 一度は失われつつありましたが、地域の若者たちの手によって今もこの祭りは大切に受け継がれています。 1973(S48)年3月31日に県の無形民俗文化財に指定されました。 13日19:30~16日明け方まで | かんこ踊(猟師町)【県指定文化財】
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