行きたいとこ

土佐和紙の歴史と手漉き実演・企画展

7.6 – 9.30

いの町紙の博物館

〒781-2103 高知県吾川郡いの町幸町110-1

工芸・民藝歴史・考古企画展

基本情報

修正
会期
2026年7月6日 – 2026年9月30日
時刻
9:00~17:00(いの町紙の博物館の通常の開館時間。この催しの特別な時間は公式サイトでご確認ください)
料金
  • 一般¥500

当日券あり

撮影
一部撮影OK
会場
いの町紙の博物館〒781-2103 高知県吾川郡いの町幸町110-1伊野駅前駅徒歩約7分(直線591m)
公式サイト
会場: いの町紙の博物館kamihaku.com/ ↗

主催:いの町紙の博物館

紹介

編集

伝統的工芸品「土佐和紙」の振興を図るため、1985年に開館。常設展は、和紙の歴史と文化、原料・用具などを展示、手すき実演・体験コーナー、販売コーナーを備えています。展示室は、文化活動の発表の場や国際的な展覧会など、企画展・特別展を随時開催しています。

土佐和紙の歴史 土佐和紙は、中男作物とし貢納した記録から、約1000年以上前には製造されていたと考えられ、『土佐日記』で有名な平安朝時代の歌人紀貫之は、土佐の国司として製紙業を奨励したともいわれています。土佐七色紙が創製され、江戸時代、幕府への献上品として藩の保護を受けたことから、土佐の主要な特産品として土佐紙の名は広く知られるようになり、明治時代には、土佐紙業界の恩人と称される吉井源太が典具帖紙・三椏改良半紙などを考案すると同時に、製紙用具の改良に力を注ぎ紙業発展の基礎を築きました。

この催しの話

行く前の質問も、行った後の一言も。ここは催しに残るので、次の回の人にも役に立ちます。

ログインすると書けます。

まだ何もありません。最初の一言をどうぞ。

行った人の記録

まだ何も書かれていません。

ログインすると書けます。

載っていないイベントは、あなたが追加できます。 知っている1つを登録するだけで、みんなの地図が広がります。登録する

つぎに行くなら

10件
記録する公式