行きたいとこ
工芸・民藝

NEGORO 根来 - 赤と黒のうるし

25年9/20–25年11/9

大阪市立美術館

大阪府大阪市天王寺区茶臼山町 1 - 8 2

工芸・民藝企画展

基本情報

修正
会期
2025年9月20日 – 2025年11月9日
時刻
午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)(大阪市立美術館の通常の開館時間。この催しの特別な時間は公式サイトでご確認ください)
料金
  • 一般¥1,800
  • 高大生¥1,300

予約の要否は確認できていません。お出かけ前に公式でご確認ください。

会場
大阪市立美術館大阪府大阪市天王寺区茶臼山町 1 - 8 2動物園前駅徒歩約6分(直線476m)
公式サイト
会場: 大阪市立美術館www.osaka-art-museum.jp/ ↗
ジャンル:工芸・民藝
作家:杉本博司

紹介

編集

「根来(ねごろ)」は、堅牢な下地を施した木地に黒漆を中塗りし、朱漆を上塗りした漆器です。おおらかで明快な姿かたちに加え、長年の使用により表面の朱漆が磨滅して黒漆が現れることで生まれる古色が大きな魅力です。本展では、根來寺が繁栄を極めた中世の漆工品を中心に、年紀や伝来の確かな名品、著名人の愛蔵品、そして現代に息づく赤と黒の漆器を紹介します。現代美術家・杉本博司氏による「瑠璃の浄土」の出品も決定しました。

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