
青森県野辺地町(のへじ祗園まつり会場)
のへじ祗園まつり
その他
紹介
編集北前船が運んだ京の文化を今に伝える、野辺地町の夏を彩る伝統祭 かつて野辺地湊に北前船が盛んに出入りしていた頃、上方から物資とともに数多くの文化や習慣が移入しました。 祗園まつりもまたその一つで、お囃子の旋律が京都の祇園祭のものに似ているのはそのためです。 まつりは、4日間にわたって催され、初日は大しめ縄が八幡宮へ奉納する「しめあげ」2日目は艶やかに着飾った子供たちが奏でる優雅な祗園囃子に乗って、歌舞伎や中国故事などを題材とした豪華絢爛な山車が町を練り歩きます。 3日目は海上渡御、4日目の最終日には再び山車の合同運行が行われ、町は祭り一色となります。
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