舞台手話通訳付き公演『楽屋 - 流れ去るものはやがてなつかしき - 』 聴覚に障がいのあるお客様対象のご招待チケット

穂の国とよはし芸術劇場PLAT 主ホール

舞台手話通訳付き公演『楽屋 - 流れ去るものはやがてなつかしき - 』 聴覚に障がいのあるお客様対象のご招待チケット

ジャンル:舞台・演劇
演出樋口ミユ
手話監修河合依子

主催:豊橋市/公益財団法人豊橋文化振興財団

紹介

編集

障がいの有無や年齢、性別、国籍などに関係なく、すべての人が劇場に集い、文化芸術に触れることができるための取組として、清水邦夫の代表作『楽屋-流れ去るものはやがてなつかしき-』を舞台手話通訳付き公演として上演します。

舞台手話通訳とは? 「舞台手話通訳」とは、舞台作品の進行に合わせた手話による同時通訳です。通常の手話通訳とは異なり、演出家の指導のもと、通訳者も1人の出演者として舞台上に立ち、時にはともに演じながら、台詞や情景を観客に伝えています。

いま、チェーホフの『かもめ』が上演されているのだろう劇場の楽屋。死者となってもなお鏡の前で念入りにメイクを施す女優の二人。そこに、ニーナを演じる主演女優が舞台を終えて楽屋へ戻ると、かつて彼女のプロンプターを務めていた若い女優がやってくる。「ニーナの役を返してもらいたい」演じるとはなんであるか。役者とはなんであるか。言葉にならない女優たちの思いがこの楽屋に渦巻く。

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