ジャンル:その他
紹介
編集200年を超える歴史を持つ戸畑区の伝統行事。国の重要無形民俗文化財に指定され、福岡県「夏の三大祭り」の一つとして「提灯山」の愛称で広く親しまれています。平成28年に世界ユネスコ無形文化遺産に登録されました。 飛幡八幡宮、菅原神社、中原八幡宮の三社の夏祭り。提灯山笠は幟山笠の装飾をすべて取り払い、台上に高さ約7mの櫓を組み、12段に309個の提灯を飾ります。この形態の提灯山笠としては日本最大規模(総高8.5m)で圧巻のスケール。その最大の特徴は、昼間の幟大山笠が夜になるとピラミッド型の提灯大山笠へと姿を変える点。 夕刻より、全8基の幟(のぼり)山笠が、一斉に提灯山笠へ姿を変える五段上げを披露。8つの光のピラミッドが夏の夜空を彩る提灯山笠の運行は、幻想的な独特の美しさを醸し出します。 祭りは、例年7月の第4土曜日をはさむ前後3日間で、中日の夕刻から戸畑区役所前、浅生一号公園周辺で、戸畑祇園大山笠競演会が行われます。
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