鯨族[Cetaceans] replica ― 怪獣の箱庭

小劇場B1

鯨族[Cetaceans] replica ― 怪獣の箱庭

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主催:鯨族[Cetaceans]

紹介

編集

第八次世界大戦末期、焼け残った街角に立つ戦闘ロボット。壁の外では怪獣の声が夜ごと響く。工場で働くトオルは、ファッションデザイナーになることを夢見ながら検品作業をしていた。コインランドリーで出会った少女が纏う服は、トオルが描きかけた一着と瓜二つだった。怪獣の声に逆らい工場を抜け出した二人が旅の果てで触れるのは、世界の裂け目だった。愛した人を過去に留めようとする暴力と、変わりゆく相手に何度でも出会い直そうとする愛の衝突を描く、作・演出・音楽・舞台美術を担う武田朋也による約70分の壮大なSF作品。〈超★セカイ系〉演劇として、戦争とファッション、終末と希望が交差する世界観を構築する。

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