日本・東洋美術浜口陽三展 3つの小説で出会うメゾチント
ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション
浜口陽三展 3つの小説で出会うメゾチント
日本・東洋美術現代アート
浜口陽三(1909~2000)は20世紀後半に活躍した芸術家で、カラーメゾチントという新しい技法を開拓しました。本展覧会では浜口陽三の作品と共に、メゾチント作品を題材にした3つの小説を紹介します。イギリスの作家モンタギュー・ローズ・ジェイムズの怪談『銅版画』、北村薫の『ターン』、塚本邦雄の『七星天道虫』です。版画作品が持つ独特の感触を、浜口陽三のメゾチント作品と共にご鑑賞いただけます。
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