終了
- 2025年10月18日 – 2025年11月24日料金未定

一宮市博物館
最終更新日:2025年10月10日 --> なぜ、岐阜街道は「御鮨街道」と言われたのか? 岐阜街道は美濃路の四谷追分(稲沢市井之口)から分かれ、一宮、笠松を通り、中山道加納宿、岐阜に通じる街道です。御三家尾張藩から将軍家に献上される長良川の鮎簡が通行したことから、いつの頃か、「御鮨街道」(「鮎鮨街道」)とも称されるようになりました。岐阜街道は僻服して見れば美濃(中山道)と尾張(美浪路・東海道)をつなぐ機能を持った街道でもあり、一部は将軍上洛の道として利用され、尾張藩主の岐阜御成、江戸との聞を行き来する諸藩の通行など鮎鮨以外にも様々な通行がありました。今回の展示では、岐阜街道の特色を紹介し、この街道が「御鮨街道」と称されるようになった背景に迫ります。 休館日 毎週月曜日(ただし11月3日・11月24日は開館)、11月4日(火) 開館時間 午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで) 観覧料 一般500円(400円)・高大生250円(200円)・中学生以下無料 ※常設展示観覧料を含む。
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