埼玉県立近代美術館
他者との対話やインタビューをもとに、人々との多様な関係性についてリサーチを行い、映像を交えたインスタレーションを制作する辻梨絵子(1991-)。手縫いのぬいぐるみをアバターとして用いる辻の作品は、鑑賞者に親しみや心地良さを与えながらも、私たちを取り巻く社会規範や価値観のゆらぎについて静かに問いを投げかけます。
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さいたま市浦和区
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