直方谷尾美術館
〒822-0017 福岡県直方市殿町10-35
工芸・民藝企画展
予約不要
主催:公益財団法人直方青少年文化協会(直方谷尾美術館)
直方市出身の陶芸家・篠崎裕美子と画家・柴田高志を紹介する展覧会です。展覧会名の「ひとくれ(一塊)」は、かたまって一つにまとまっているものやはっきりとした形のないものの集合体を指す言葉。柴田高志はペンや筆、鉛筆などを使い思い浮かぶままに線を描きこむ独特のスタイルで、幻想的な雰囲気を放つ作品を制作しています。篠崎裕美子は陶やガラスを素材に、現代社会において消費されるイメージやモノに着目した作品を手がけており、カラフルでファンシーさもありながら独特の造形が特徴です。
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