行きたいとこ

古都点描 − 井澤元一がみた京都

8.1 – 9.27

京都文化博物館

〒604-8183 京都府京都市中京区高倉通り三条上る東片町623-1

写真歴史・考古企画展

基本情報

修正
会期
2026年8月1日 – 2026年9月27日
時刻
10:00~19:30(入場は19:00まで)
料金
  • 一般¥600
  • 大学生¥400
  • 高校生以下無料
  • 一般20名以上団体¥480
  • 大学生20名以上団体¥320

予約の要否は確認できていません。お出かけ前に公式でご確認ください。

撮影
不明
会場
京都文化博物館〒604-8183 京都府京都市中京区高倉通り三条上る東片町623-1烏丸御池駅徒歩約3分(直線203m)
公式サイト
会場: 京都文化博物館www.bunpaku.or.jp/exhi_sogo_post/20260801-0927-2… ↗会場: 京都文化博物館www.bunpaku.or.jp/ ↗
ホール
2階総合展示室
ジャンル:写真歴史・考古
作家:井澤元一

主催:京都府、京都文化博物館

紹介

編集

京都生まれの洋画家・井澤元一の画業を紹介する展覧会です。井澤は独学で油彩を学んだ後、里見勝蔵や須田国太郎に師事し、独立美術協会などを舞台に活動しました。後半生には祇園祭や葵祭、時代祭、鞍馬の火祭、やすらい祭など京都の祭礼や風物をモチーフに、うす塗りながら重厚な作風の作品を多く手がけています。

本展では、絶版となっていた画文集『古都点描』(1979年)の新版刊行を機に、同書に収められた原画をはじめ、油彩作品や関連資料を一堂に展示します。見慣れた京都の風景を描くことへの葛藤を抱えながら独自の表現を模索した井澤の視点を通じ、彼がとらえた「古都」の姿と時代背景を振り返る機会となります。会期中には、研究者と作家による対談やギャラリートークも開催されます。

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